お世話になっております。Back to meの丸山です。大変お待たせいたしました。Back to meがようやく完成し、6月13日より順次発送いたします。発送前のご報告として、完成までの道のりを少しだけブログ形式でお届けさせてください。まず、当初のデザインでは、瓶そのものに青色のグラデーションを入れる予定でした。こんな感じです。「瓶にグラデーションを入れるくらい、なんとかなるだろう」と思っていたのですが、全然なんともなりませんでした。そこから、グラデーション加工ができそうなパッケージ会社を探しました。ただ、結構高い。初回製造からいきなり勝負に出すには、財布の呼吸がかなり浅くなりそうだったので、最終的にシールで表現することにしました。そこから、デザイナーと一緒に、AIも使いながら150案くらい作りました。今の時代って、本当に便利ですね。。笑ただ、たくさん作れすぎて逆に分からない。。きれいなんだけど、何か違う。それっぽいんだけど、魂がこもっていない。「自分はこのプロダクトで、何がしたいんだろう?」そんなことを改めて考えるようになりました。僕は、この商品で、飲んでくれる人を元気にしたいと思っています。だから、これはエナジードリンクです。ただ、無理にテンションを上げたり、一気に覚醒させたりするものではありません。僕自身、オラオラ覚醒タイプではありません。どちらかというと、ゆるキャラ寄りです。でも、ゆるく生きたいわけではありません。やるときはやる。休むときは休む。自分のペースを取り戻しながら、また前に進む。そんなエナジードリンクを作りたいと思いました。起業してから、毎日お金や目標に追われる中で、苦しくなる瞬間が何度もありました。きっと、同じように頑張っている人がいると思いました。起業に限らず、仕事でも、勉強でも、創作でも、日々の生活でも。自分を奮い立たせながら、なんとか今を前に進めている人。だからBack to meは、一気に気分を上げるためのものではなく、「よし、また頑張るか」と思えるような、静かなエナジードリンクにしたいと思っています。そう考えたときに、今回のデザインが生まれました。赤い丸は、自分に戻る場所。そこから伸びる藍色の弧は、また前に進んでいく軌跡を表しています。いろいろな色を検討しましたが、これがベストだと思っています。日本で生まれたクラフトエナジードリンクとして、まずは日本で頑張る人たちに愛されるものにしたい。そしていつか、日本から世界へ羽ばたくブランドにしたい。そんな想いも込めました。きれいな言葉にしすぎると、少し違う気もしています。根っこにあるのは、「俺も頑張る。皆で頑張ろう。」という気持ちです。少し思想は強めです。ただ、中途半端にそれっぽいものを作るより、自分が信じられるものを届けると決めました。製造は、愛知県豊橋市のTEMTASOBI GINGERさんにご協力いただきました。当日は、実際に原料を仕込み、香りや味を確認しながら、一本ずつ形になっていく様子を見ていました。手伝ってくれた方々にも感謝しています。一人ではここまで来られませんでした。そんなわけで、Back to meを6月13日からお届けします。届きましたら、ぜひ炭酸・水・お湯など、お好きな飲み方で楽しんでいただけると嬉しいです。率直な感想を聞かせていただけたら、とてもありがたいです。引き続き、Back to meをよろしくお願いいたします。丸山




