戻して、進む。クラフトエナジーシロップ「Back to me」

情報と刺激にあふれる毎日。 無理に上げるのではなく、「戻して進む」ための一杯をつくりました。 ライチの香りに、アップルビネガーの軽やかな酸味。 炭酸水で自分のペースに割って楽しめる、クラフトエナジーシロップ。 クラウドファンディングで初回製造を実現し、お客さまへ届けたいです。

現在の支援総額

107,600

35%

目標金額は300,000円

支援者数

14

24時間以内に14人からの支援がありました

募集終了まで残り

38

戻して、進む。クラフトエナジーシロップ「Back to me」

現在の支援総額

107,600

35%達成

あと 38

目標金額300,000

支援者数14

情報と刺激にあふれる毎日。 無理に上げるのではなく、「戻して進む」ための一杯をつくりました。 ライチの香りに、アップルビネガーの軽やかな酸味。 炭酸水で自分のペースに割って楽しめる、クラフトエナジーシロップ。 クラウドファンディングで初回製造を実現し、お客さまへ届けたいです。

エナドリバカが、本気でつくりました。

はじめまして。
Back to meを作っている丸山凌平と申します。
突然ですが、わたしはエナジードリンクが大好きです。


大学生のころから、
ずっとお世話になってきました。

理系学部だった私は、学期テストは20教科近く。
試験前は、ほぼ毎回一夜漬け。



眠気を吹き飛ばしてくれるエナジードリンクは、

「もうひと踏ん張り」をくれる相棒でした。

ある日、友人に言われました。

「エナドリって、身体に悪そう。飲みたくない」

会話はすぐ流れましたが、その言葉だけがなぜか心に残りました。
頑張りたいときの前向きな選択肢のはずなのに、
「不健康そう」という理由だけで外れてしまう。

言い返せなかったのは、どこかで自分も同じ不安を感じていたからでした。

正しいだけじゃ届かなかった。

最初につくったのは、エナジープロテイン「JOULE」でした。


エナジードリンクの覚醒感と、たんぱく質の摂取。
JOULEであれば、健康面へ配慮しつつも、
集中したい場面に寄り添えると信じていました。

発売後、広告にも挑戦し、街頭配布もして、知人にも声をかけました。
結果は、700万円の大赤字でした。正直、かなりきつかったです。

エナジードリンクとプロテインは、
そもそも飲まれる「時間」が違いました。

エナジードリンクは集中する“前”。
プロテインは運動をした“後”。

JOULEは、その2つをひとつにしようとしていました。

欲張りすぎたのだと思います。


Back to meが目指したもの

従来のエナドリは「覚醒」。
Back to me は「戻してから、進む」。

無理に叩き起こすのではなく、
自分に戻ってから前に進むためのエナジーです。

味について

最初に立ち上がるのは、みずみずしいライチ。
そこに、アップルビネガーの軽やかな酸味が重なり、味を引き締めます。
甘すぎず、重すぎず、すっと飲める設計にしました。

今回のロットでは、山口県・みずのわ農園のみかんを少量使用しています。
味の輪郭を整え、香りに奥行きを出すためです。

甘さを前に出しすぎず、香りだけが静かに立つ。
そんなバランスを目指しています。

成分設計について 

カフェインは80mg(コーヒー約1杯分)。
必要なときに自然にスイッチが入る量に抑えています。

さらに、L-テアニンを配合。
覚醒させるのではなく、
落ち着いて取り組める状態を目指しました。

そして、食物繊維も配合しました。
集中は、脳だけで決まるものではありません。
だからこそ、毎日のコンディションまで考えた設計にしています。

※本品は医薬品ではありません
※体感には個人差があります

なぜ、シロップなのか

シロップという形態にたどり着くまで、1年半かかりました。

最初は缶で作る予定でした。
飲料メーカーさまと何度も試作を重ね、
スパイス、酸味、配合、工程まで、できることは一通りやりました。

美味しい。
でも、どうしても納得できませんでした。

80点ではお客さんに感動してもらえない。
そう思い、缶での開発を止めました。

そして結局、自分のキッチンに戻りました。

スーパーで食材を買い、一人で試作する日々。
スパイスを合わせ、リンゴ酢の配合を0.1g単位で変えていきました。

その中で気づいたことがあります。
理想の味と香りを両立するには、
今回の形としてシロップが最も合っていたということです。

そんなときに出会ったのが、
愛知県豊橋のクラフトシロップ工房
TEMTASOBI GINGER の中川様です。

最終調整では、塩分設計、果実の入れ方、酸の立たせ方など、
細部まで一つひとつ詰めていきました。

この出会いをきっかけに、
試作品だったこのドリンクは、製品として仕上がりました。

こんなときに飲んでほしい

製造スケジュール

本プロジェクトは、クラウドファンディング終了後に初回製造を行う受注生産形式です。
ご支援いただいた数量をもとに、適切なロットで製造いたします。

以下は現時点での想定スケジュールです。

① クラウドファンディング終了(3月31日締切)
② 原材料・資材の最終発注(4月上旬)
③ 製造・充填・殺菌工程(4月中旬)
④ 検品・梱包(5月上旬)
⑤ 支援者様への発送開始(5月下旬〜6月を予定)

※製造状況や物流の影響により、前後する可能性がございます。
進捗は随時ご報告いたします。

資金の使い道

今回の目標金額30万円は、
Back to me を最低限の品質を保った形で製造・お届けするための実費です。

  • 製造・原材料費:15万円
    シロップの原材料、製造工賃、瓶
    ・キャップ・ラベルなどのパッケージ費用です。

  • 発送・梱包費:12万円
    ガラス瓶を安全にお届けするための梱包資材・送料です。

  • プロジェクト運営費:3万円
    クラウドファンディング手数料、決済手数料などです。

合計:30万円

All or Nothing形式について

本プロジェクトは、All or Nothing形式で実施します。
目標金額に達した場合のみ製造・発送を行い、
達しなかった場合は支援金は全額返金されます。

中途半端な規模で無理に製造し、
品質や安全性を犠牲にしないための判断です。

このプロジェクトで実現したいこと

友人の何気ない言葉をきっかけに、
2024年12月から試作を重ね、ようやく形になりました。

このドリンクを、少しでも多くの方に届けたい。

最初の飲み手として、受け取ってもらえたら嬉しいです。
ぜひ、応援よろしくお願いいたします。

チームメンバー紹介

ライター:松永/デザイナー:柳田

前作JOULEからクリエイティブを担当させていただき、
丸山さんとは数えきれないほど議論を重ねてきました。

方向性でぶつかることもありましたが、
それは「より良いものにしたい」という同じ熱量があったからこそ。
そうして削ぎ落とし、磨き上げて辿り着いた形が「Back to me」です。

このプロダクトを世の中に届けるために、ぜひ皆様と一緒に育てていけたら嬉しいです。

最後に


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • はじめまして!クラフトエナジーシロップ「Back to me」ページへようこそ。支援前に安心してご検討いただけるよう、よくある質問をまとめました。気になる点がありましたら、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。■ カフェインはどのくらい入っていますか?1杯あたり約80mg(コーヒー1杯程度)です。一般的なエナジードリンクより控えめな設計です。※妊娠中・授乳中の方、カフェインに敏感な方はお控えください。■ どんな味ですか?ライチの果実感をベースに、アップルビネガーの軽やかな酸味。甘すぎず、後味はすっきりしています。■ 炭酸水はどれくらい入れればいいですか?おすすめはシロップ1:炭酸水4(例:40ml+160ml)。さっぱり飲みたい日は1:5、濃いめに飲みたい日は1:3でもお楽しみいただけます。■ 炭酸水についてメーカーは問いません。無糖のプレーンタイプがおすすめです。強炭酸で割るとより爽やかになります。※レモンなどのフレーバータイプでも楽しめますが、味の印象は少し変わります。■ 1本で何杯分ですか?200mlボトルで約5杯分です。■ 保存方法は?直射日光・高温多湿を避けて保存してください。開封後は冷蔵保存し、お早めにお飲みください。■ 子どもや妊婦でも飲めますか?カフェインを含むため、妊娠中の方やお子様はお控えください。■ アルコールで割れますか?可能です。炭酸水の代わりにジンやウォッカで割るのもおすすめです。※飲み過ぎにはご注意ください。■ なぜシロップタイプなのですか?濃さを自分で調整できるためです。その日の気分や体調に合わせて楽しめます。■ エナジードリンクなのに「上がらない」とはどういう意味ですか?Back to meは、無理にテンションを引き上げる設計ではありません。「本来の自分の状態に戻して、また前に進むエナジー」を届けることを目指しています。■ おすすめのリターンはありますか?参加型(限定30名)プランがおすすめです。シロップ3本に加え、第2回製造ロットのリアル試飲会にご参加いただけます。試作品を味わいながら、味の方向性や改良点について意見交換を行う少人数限定の機会です。同じタイミングで支援してくださった方々と、Back to meをきっかけにゆるやかにつながる時間になれば嬉しいです。以上となります。どうぞよろしくお願いいたします。ーー Back to me ーー もっと見る

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