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2026年02月21日 08:30〜

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農業自衛隊始動!退役自衛官のネクストキャリアを創り、国を支える 公開前

年間7600人。56歳定年退職。国土を守り続けてきた自衛官は退職しても強い使命感を持ち続けるが、そのモチベーションや体力・重機操作・IT等のスキルを生かせるネクストキャリアにつけていません。この度われら農業自衛隊は退役自衛官が輝けるネクストキャリアとして、農を守り国を支える未来を作ります!

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目標金額は500,000円

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年間7600人。56歳定年退職。国土を守り続けてきた自衛官は退職しても強い使命感を持ち続けるが、そのモチベーションや体力・重機操作・IT等のスキルを生かせるネクストキャリアにつけていません。この度われら農業自衛隊は退役自衛官が輝けるネクストキャリアとして、農を守り国を支える未来を作ります!


はじめまして!農業自衛隊です。

ご覧いただきありがとうございます。

農業自衛隊の司令・松上信一郎と、
副司令・井上貴史です。

私たち農業自衛隊は、
現役自衛官や民間の会社員ら5人で
組織した任意団体です。

退役する自衛官の第2の人生を農業界と繋げて
双方の課題を解決することを目的に、
2025年からボランティアで
援農活動を行ってきました。

一見すると、
なぜ「退役自衛官」と「農業」なのか
あまりピンと来ないかもしれません。

まず、自衛官の現状について
知っていただきたい3つの背景があります。


背景1 自衛官の早い定年退職

全国で勤める自衛官数は約22.4万人で、
毎年約7,600人が退職しています。

そのうち定年退職するのは約4,200人ですが、
自衛官の定年は民間と比べて早く
平均56歳からです。

長い人生に向けて、
それまでとは全く異なる民間の業界で
セカンドキャリアを築いていかねばなりません。

背景2 活かされないポテンシャル

56歳といえば、まだ体力もあって働き盛りです。

さらに大型免許やドローン操作、機械整備など
現役時代に培ったスキルを各々に持っていますが、
活かせる再就職先がほとんど無く、
多くの方は収入が以前の半分以下になります。

退役自衛官のうち最も多い約4割が、
警備業などのサービス業に再就職しています。

背景3 行き場を失った想い

自衛官は、
「家族を守るため」「国を守るため」
という使命感とやりがいを強く持ち、
命を懸けて日々訓練しています。

そして、なかなか想像しにくいかもしれませんが、
自衛官の多くは退職後も
そういった想いを持ち続けているのです。

しかし、再就職後の日々淡々とした生活の中では
その想いを燃やし切れず、
自分は社会の役に立てないのかと
焦燥感を抱き続ける方が多いといいます。


一方、農業へ目を向けると...

皆さんもご存知の通り、
日本の農業は深刻な状況にあると言われています。

高齢化や後継者不足、耕作放棄地、
獣害、輸入品との価格競争、経営難...

数多ある問題をそのままにしては、
食糧危機が現実に起こってしまうかもしれません。

食糧とは、この国で
人々が生活していくために欠かせない、
国の安全保障の根幹です。

また、田畑は
祖先から守り受け継がれてきた大切なものです。
自然の貯水力で水害を防いだり、
多様な生き物の棲家になったりする
多面的な機能もあります。

そこで私たちが考えたのは、
「日本を守ってきた自衛官が退役後に農業を担い、
 食糧安全保障を守ることで、
 再び人々の暮らしや国を

 守り続けることができる!」
ということでした。


退役自衛官×農業はベストマッチ◎

重機や機械類の扱いはお手の物。

鍛え上げた身体は農作業にぴったり。

地方で56歳は立派な若者!

自衛官と農業は、実は相性が良いのです。

ところが現状、退役自衛官が
一次産業をネクストキャリアに選ぶ割合は、
100名にも満たない1%未満。

それならば、
「自ら生産の現場で田畑を耕ししつつ、
 新規就農へのハードルを下げて
 参入しやすい仕組みや環境をつくっていこう!」

と、有志の仲間と農業自衛隊を立ち上げたのです。


農業自衛隊が目指すこと

農業自衛隊の構想を持って
活動を始めた2024年秋から
関東各地の農家さんを訪ねさせていただき、

農作業をお手伝いしながら農業を学んだり、
想いに共感いただける方々との
ネットワークを広げてきました。

今年から活動を本格化させるため、
副司令の井上をはじめとした民間メンバーで
 非営利型一般社団法人『農業自衛隊推進機構』
を設立しました。

(※現役自衛官は国家公務員の制約で
  副業不可のため、無償ボランティアとして
  参加し活動を支えています。)

法人化を機に、
活動をさらに展開していきます!

 ●援農
  全国に退役自衛官を新規就農させ、
  農業従事者を増加

 ●農場運営・生産・販売
  全国に農場拠点を配備し、
  国内における安定的な食料生産に貢献

 ●教育・研修
  就農に必要なノウハウについて
  教育・研修体制を整備し、
  退役自衛官の新規就農を容易化

 ●就農相談
  農業に興味のある自衛官の相談窓口

 ●その他
  地域防災等の地域活性化事業を各種展開

「農業を通して強い日本を創造する」

農業自衛隊が掲げる目標の一つです。

この厳しい今の日本の状況を変えていくかもれない
大きな可能性を秘めた取り組み
だと、
本気で信じています。

集ったメンバーは自分の第2の人生を
農業のために
日本のためにと、
熱い気持ちで活動しています。

でも実は、私たちは、まだ何も持っていません。

最近はメディア露出が増えましたが、
これまでボランティアの活動だったので
農機具も、畑も、お金も、何も無い。

あるのは、軍手と長靴と大きな志だけです。

だから今回、
より多くの方に応援をいただきたいです!


クラウドファンディングで
実現したいこと

まず、一つの田んぼを耕すことから始めます。

場所は、過疎・高齢化の一途をたどる
千葉県多古町。

この春から稲作を開始します。

ここは元々、私たちを
指導いただいている農家さんから
辞めた他の農家から任される田畑が増えていく中、
手いっぱいだからとお借りすることができた田んぼです。

自らの手で生産・販売しながら、
新規就農者への研修や教育の場としても
活用していきます。

いわば農業自衛隊の第一駐屯地ならぬ
『多古町駐屯地』を立ち上げます!

ここを起点にやがて全国へ広げ、
日本中の農地を耕し、国土を守り、
農業の未来をつくっていきたいです!!!


資金の使い道

千葉県多古町での稲作と
新規就農者への研修・教育のために、
必要な道具や農機具を購入します。

※本プロジェクトは
 非営利型一般社団法人農業自衛隊推進機構
 が実行し、資金を活用いたします。


スケジュール

 2026年3月31日 クラウドファンディング終了

 2026年4月1日 順次リターン発送
  ※返礼品は収穫時期によって
   発送時期が異なります。

 2026年5月頃 多古町で田植え


最後にメッセージ

ここまでご覧いただきありがとうございます!
農業自衛隊で副司令を、
農業自衛隊推進機構で代表を務める井上貴史です。

私はこれまで25年以上会社員として働く一方で、
プライベートでは、コーチングやマネーリテラシー
を実施してきて、将来の資産形成の話をする中で、
「日本が弱くなるから外貨分散しよう」
「日本が危ないからリスクヘッジしよう」
と言ってきましたが、そう発言している自分に
違和感を感じている事に気づきました。

日本に住む人も、訪れた海外の方も
みんな「日本は良い」と言い、
自分も日本が大好きなのに、
なぜ弱くならなければならないのか。

調べるうちに一次産業、
とりわけ農業の問題にたどり着きました。

さっそく農業研修に参加し、
そこでたまたま同い年で現役自衛官の
松上信一郎に出会って意気投合し、
農業自衛隊を発足させたのでした。

私たちは、この活動が
自衛官だけに関わることではないと考えています。

会社員にも退職後の
セカンドキャリアの課題はあるし、
今の仕事を、自分の人生を
楽しんでいる人がどれだけいるか?

「子どもたちの未来」
といった言葉がよく使われますが、
子どもが見ている大人が元気に楽しく生きてないと
子どもたちもそうはならないと思うのです。

体験でも作業でも、農業を通じて
食の大切さや植物の成長の凄さ、虫の強さ...

そういった「生きる」ということの根本を体感し、
自分がやりたいことや自分の生き方、
大切なことに気づくきっかけを得られると
私は本気で思っていますし、
そういったことにも共感して
ご参加いただけたら嬉しいです。

この活動は、農業を、
日本をより良くしていけると信じ、
一生懸命に取り組んでいきます。

ぜひ応援とご支援を
どうぞよろしくお願いいたします!


メディア掲載

・日本農業新聞(2025.7)
・日本農業新聞(2026.1)
・朝雲新聞社(2025.10)
・産経新聞(2025.11)
・産経新聞(2026.1)
・日経新聞(2025.12)


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、
計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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