返礼品発送状況のお知らせご支援いただいた皆様、いつも温かい応援をいただき誠にありがとうございます。農業自衛隊事務局です。この度、返礼品の発送状況につきまして、現在の進捗を改めてご報告いたします。本日、返礼品のトマトを発送いたしました本日、返礼品としてご用意しておりました農産品のうち、トマトの発送を行いました。お手元に届くまで、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。一部返礼品を先日発送いたしましたまた、先日、返礼品の一部として、以下の品を発送いたしました。 ・お礼メッセージ ・隊員証 ・ステッカー ・ワッペン ・ネイビーTシャツ 対象となる皆様には、順次お届けとなりますので、ご確認いただけますと幸いです。(ピンバッチをご選択いただいた方は、ピンバッチと合わせて発送いたします。)迷彩Tシャツ・ピンバッチの発送遅延について一方で、5月中の発送を予定しておりました迷彩Tシャツおよびピンバッチにつきましては、業者の在庫状況や調整の関係により、発送に遅れが生じております。現在、できる限り早くお届けできるよう準備を進めております。お待たせしてしまい、大変申し訳ございません。ピンバッチをご選択いただいた方へのご案内ピンバッチにつきましては、お礼メッセージ、隊員証、ステッカーとあわせて発送を予定しております。そのため、ピンバッチをご選択いただいた方につきましては、現時点でお礼メッセージ、隊員証、ステッカーもまだお手元に届いていない場合がございます。発送準備が整い次第、順次お送りいたしますので、恐れ入りますが今しばらくお待ちいただけますと幸いです。今後についてご支援いただいた皆様には、ご心配とご不便をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。引き続き、返礼品の発送準備を進め、状況に応じて活動報告にてご案内してまいります。今後とも農業自衛隊をどうぞよろしくお願いいたします。
https://youtube.com/shorts/bl1tdL3Jz9c?si=ZmvkgA6sJd1qpScR(いいね・チャンネル登録よろしくお願いします。) いつも温かいご支援をありがとうございますいつも農業自衛隊を応援していただき、誠にありがとうございます。このたび、FARMAN井上さんとの対談の中から、印象的な一言を切り抜いたショート動画を公開いたしました。今回のショート動画は、井上さんが子どもたちや自然と向き合う中で感じている、本質的で温かい考え方が伝わる内容となっています。今回公開したショート動画について今回公開したショート動画で特に印象的なのは、井上さんの次のような感覚です。「自然を守りたい」という大きな言葉で表現することもできますが、本音で言えば、「友達と一緒に遊んでる遊び場を壊したくない」という気持ちだという言葉でした。この一言には、農業を単なる生産の仕事としてではなく、子どもたちの学びや気づき、自然とのつながり、そして未来に何を残していくかという視点で捉えている、井上さんの深い考え方が表れていると感じています。農業自衛隊として共感していること農業自衛隊としても、この考え方に強く共感しています。私たちは、農業を「食べ物を作る仕事」としてだけではなく、人と地域、自然、子どもたちの未来をつなぐ大切な営みとして捉えています。だからこそ、今回のショート動画は、私たちが目指している方向性とも重なる、非常に象徴的な内容になったと感じています。ぜひショート動画をご覧ください短い動画ではありますが、FARMAN井上さんの言葉の強さや温度感が伝わる内容になっております。ショート動画はこちらです。https://youtube.com/shorts/bl1tdL3Jz9c?si=ZmvkgA6sJd1qpScR(いいね・チャンネル登録よろしくお願いします。)本編動画についてなお、本編動画はYouTubeのショート動画からアクセスできます。ショート動画をご覧いただいた後に、ぜひ本編もあわせてご視聴いただけましたら幸いです。本編では、農業の未来、生産者と消費者の距離、地方創生、子どもたちに残したいもの、そして本当の幸せとは何かまで、幅広く深く語り合っています。 今後について今後も農業自衛隊は、このような発信を通じて、日本の農業や地域の未来について、多くの方に関心を持っていただけるよう取り組んでまいります。引き続き、温かいご支援、ご声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
動画はこちらYouTubeいつも農業自衛隊の活動を応援いただき、誠にありがとうございます。このたび、2026年3月29日に開催した「農業自衛隊 × 農業界リーダーと語る 日本農業の未来 パネルディスカッション」の動画をYouTubeにて公開いたしましたので、ご報告いたします。本イベントでは、農業界の第一線で活躍されている皆さまをお迎えし、日本農業が直面している課題と、その先にある可能性について、多角的に語り合いました。日本の農業は、担い手不足や高齢化、地域農業の維持、食料安全保障など、さまざまな課題に直面しています。一方で、地域や企業、多様な人材が連携することで、新しい可能性も着実に広がりつつあります。今回のパネルディスカッションでは、そうした現場のリアルに向き合いながら、これからの日本農業に必要な視点や、未来に向けた具体的なヒントが数多く語られました。公開した動画について今回公開した動画では、イベント当日に行われたパネルディスカッションの内容をご覧いただけます食や農に関心のある方はもちろん、地域課題や社会課題の解決に関心のある方にとっても、多くの示唆が得られる内容になっていると考えております。登壇者の皆さま当日は、以下の皆さまにご登壇いただきました。中村 圭佑 氏FOODBOX株式会社 CEO / フードカタリスト小葉松 真里 氏フリーランス農家 / 『フリーランス農家という働き方』著者萩原 宏紀 氏たこまいらいふ萩原農場 / 多古町議会議員(通称:多古米王子)松井 大之 氏Refarm 代表伊藤 英拓 氏アグリシステム株式会社 代表取締役社長また、進行・モデレーターは、農業自衛隊 司令 松上 信一郎が務めました。それぞれ異なる立場と実践を持つ皆さまだからこそ、一つの視点に偏らない、深みのある対話の場になったと感じています。私たちがこの対話を大切にしている理由農業自衛隊は、単に農業を手伝うだけの取り組みではなく、農業という現場を通じて、人と地域と社会をつなぎ直していくことを大切にしています。日本農業の課題は、農業関係者だけの問題ではありません。食料、安全保障、地域の維持、人材の循環、災害や有事への備えなど、私たちの暮らしそのものに深く関わるテーマです。だからこそ、農業界の内側だけで完結するのではなく、多様な立場の方々とともに考え、語り、行動につなげていくことが重要だと私たちは考えています。今回の動画が、そのための小さくても確かなきっかけになれば嬉しく思います。ぜひ動画をご覧ください当日ご参加いただいた方には、あらためて振り返りとして。ご都合が合わずご参加いただけなかった方には、当日の空気感とともに内容を受け取っていただける機会として。ぜひご覧いただけましたら幸いです。最後に日頃より応援してくださる皆さまのお力添えがあるからこそ、このような場を一つひとつ形にすることができています。あらためまして、心より感謝申し上げます。農業自衛隊はこれからも、食と農の未来に向けて、現場に根ざした実践と発信を重ねてまいります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
地方がなくなれば、日本の食べ物はなくなります「地方がなくなれば、日本の食べ物はなくなります。」これは大げさな話ではなく、今の日本が本当に向き合わなければならない現実だと思っています。地方の人口減少は、そのまま農業人口の減少につながっています。そして地方の基盤は、農業や漁業などの一次産業です。地方で作られた食べ物が、都市の生活を支えています。しかし都市で暮らしていると、その現実をあまり意識することはありません。食料危機が起きたとき、何が起こるのかもし食料危機が起きたとき、お金があっても食べ物が手に入るとは限りません。農家さんはまず、自分の家族や地域を守るのが自然だからです。それは決して冷たいことではなく、命を守るうえで極めて当たり前のことだと思います。だからこそ都市に住む私たちは、少しでも農に関わる努力をしておくべきだと思います。都市に住んでいても、農とつながることはできる家庭菜園でもいい。自然農でもいい。もし土地がなければ、農家さんのところへ援農に行き、日頃から関係を作ることも大切です。これからの時代に必要なのは、都市と地方をつなぐ「第2のふるさと」のような関係だと思います。ただ消費するだけではなく、普段から地域と関わり、農とつながり、人とつながっておくこと。それが、これからの日本にとって大切な備えになるのではないでしょうか。農業自衛隊がつくろうとしている仕組み農業自衛隊は、・農家の人手不足を支える援農・子どもたちへの農業体験や食育・地域防災との連携・都市と地方をつなぐネットワークづくりを通じて、農業 × 防災 × 教育 × 人材をつなぎ、日本の地域を支える仕組みを作ろうとしています。これは単なる農業支援ではありません。地域を守り、食を守り、人を守るための基盤づくりです。農業を守ることは、日本を守ること地方が弱れば、農業も弱る。農業が弱れば、食も弱る。食が弱れば、日本そのものが弱っていく。だからこそ、農業を守ることは、日本を守ること。それが、農業自衛隊の使命です。




