農業自衛隊始動!退役自衛官のネクストキャリアを創り、国を支える

年間7600人。56歳定年退職。国土を守り続けてきた自衛官は退職しても強い使命感を持ち続けるが、そのモチベーションや体力・重機操作・IT等のスキルを生かせるネクストキャリアにつけていません。この度われら農業自衛隊は退役自衛官が輝けるネクストキャリアとして、農を守り国を支える未来を作ります!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,180,244

836%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

383

募集終了まで残り

12

農業自衛隊始動!退役自衛官のネクストキャリアを創り、国を支える

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,180,244

初期目標100%突破

あと 12
836%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数383

年間7600人。56歳定年退職。国土を守り続けてきた自衛官は退職しても強い使命感を持ち続けるが、そのモチベーションや体力・重機操作・IT等のスキルを生かせるネクストキャリアにつけていません。この度われら農業自衛隊は退役自衛官が輝けるネクストキャリアとして、農を守り国を支える未来を作ります!

地方がなくなれば、日本の食べ物はなくなります「地方がなくなれば、日本の食べ物はなくなります。」これは大げさな話ではなく、今の日本が本当に向き合わなければならない現実だと思っています。地方の人口減少は、そのまま農業人口の減少につながっています。そして地方の基盤は、農業や漁業などの一次産業です。地方で作られた食べ物が、都市の生活を支えています。しかし都市で暮らしていると、その現実をあまり意識することはありません。食料危機が起きたとき、何が起こるのかもし食料危機が起きたとき、お金があっても食べ物が手に入るとは限りません。農家さんはまず、自分の家族や地域を守るのが自然だからです。それは決して冷たいことではなく、命を守るうえで極めて当たり前のことだと思います。だからこそ都市に住む私たちは、少しでも農に関わる努力をしておくべきだと思います。都市に住んでいても、農とつながることはできる家庭菜園でもいい。自然農でもいい。もし土地がなければ、農家さんのところへ援農に行き、日頃から関係を作ることも大切です。これからの時代に必要なのは、都市と地方をつなぐ「第2のふるさと」のような関係だと思います。ただ消費するだけではなく、普段から地域と関わり、農とつながり、人とつながっておくこと。それが、これからの日本にとって大切な備えになるのではないでしょうか。農業自衛隊がつくろうとしている仕組み農業自衛隊は、・農家の人手不足を支える援農・子どもたちへの農業体験や食育・地域防災との連携・都市と地方をつなぐネットワークづくりを通じて、農業 × 防災 × 教育 × 人材をつなぎ、日本の地域を支える仕組みを作ろうとしています。これは単なる農業支援ではありません。地域を守り、食を守り、人を守るための基盤づくりです。農業を守ることは、日本を守ること地方が弱れば、農業も弱る。農業が弱れば、食も弱る。食が弱れば、日本そのものが弱っていく。だからこそ、農業を守ることは、日本を守ること。それが、農業自衛隊の使命です。


食と農の未来を、本気で語り、つながる一日。(3月29日開催|先着30名|交流会は飲み放題付き)農業自衛隊が、農業界の第一線で活躍する皆様をお招きし、「これからの日本農業の未来」をテーマにしたトークイベントを開催します。日本の農業はいま、担い手不足や高齢化、地域農業の維持、食料安全保障など、さまざまな課題に直面しています。その一方で、新たな担い手の創出や、企業・地域・多様な人材の連携によって、未来への可能性も確実に広がっています。当日は、現場で実践を重ねてきた登壇者の皆さまとともに、農業のリアルな課題、これから求められる人材、地域との連携、そして日本農業の未来像について幅広く語り合います。さらに、イベント後には飲み放題付きの交流会も実施します。登壇者の皆さまも参加予定のため、直接お話しいただける貴重な機会です。農業関係者の方はもちろん、食や地域、社会課題の解決に関心のある方、これから農業に関わってみたい方も、ぜひご参加ください。また、取材も歓迎しております。メディア関係者の皆さまも、ぜひご来場ください。(要相談:info@nougyou-jieitai.jp)こんな方におすすめ・農業の未来や可能性に関心のある方・農業関係者、生産者、農業関連企業の方・食や地域課題に関心のある方・農業界のリアルな課題や先進的な取り組みを知りたい方・農業自衛隊&登壇者や参加者と直接交流したい方・農業自衛隊の活動に興味のある方開催概要日時2026年3月29日(日)13:10〜17:00会場ファニーワップ〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1丁目11-6 3F参加費6,500円※交流会(飲み放題付き)参加費を含みます定員先着30名主催一般社団法人 農業自衛隊推進機構当日のスケジュール13:10 受付開始13:25 開会・ご挨拶13:30 パネルディスカッション15:15 交流会(飲み放題付き)17:00 閉会※進行状況により、時間は前後する場合があります。登壇者中村 圭佑 氏FOODBOX株式会社 CEO / フードカタリスト福岡県の果樹農家出身。大学卒業後、約7年間農薬メーカーに勤務し、中国を中心に経験を積む。農薬メーカー時代にMBAを取得し、その後コンサル業界を経て、2020年7月にFOODBOX株式会社を起業。農業の現場感覚と事業づくりの両面から、食と農の新しい可能性を広げる支援を行っている。小葉松 真里 氏フリーランス農家 / 『フリーランス農家という働き方』著者土地や家を所有せず、通年で農業に関わる「フリーランス農家」という働き方を実践。著書『フリーランス農家という働き方』を通じて、新しい農業との関わり方を発信している。萩原 宏紀 氏たこまいらいふ萩原農場 / 多古町議会議員(通称:多古米王子)千葉県多古町で「多古米」の生産・販売に携わり、たこまいらいふ萩原農場として活動。あわせて多古町議会議員としても地域課題に取り組んでいる。また、SNS等で多古米や多古町の魅力を発信する存在として、「多古米王子」の呼称で活動しており、多古米のブランド戦略等を議会でも取り上げている。松井 大之 氏Refarm(代表)食糧危機・有事・災害などの社会課題に備え、全国に拠点をつくりながら、「輸入に依存しない持続可能な食糧生産システム」の構築と、支え合いによる共助社会の確立を掲げて活動している。また、自給自足村づくりや第一産業を守る取り組み、建設・リフォーム業にも携わっている。農業自衛隊の活動では、松井氏の協力のもと「炭素循環農法」を学ぶ取り組みも進めている。進行・モデレーター松上 信一郎 氏農業自衛隊 司令農業自衛隊の司令として、各地の農業現場での研修や援農活動、発信を重ねながら、日本の食と農の未来を見据えた取り組みを推進。農業を通じた学びやつながりを大切にし、食料安全保障、地域との連携、新たな担い手づくりをテーマに活動している。キャンセルポリシーお申し込み後のキャンセルにつきましては、以下の通りキャンセル料を申し受けます。・開催5日前から:参加費の50%・開催前日から:参加費の100%あらかじめご了承ください。注意事項・定員に達し次第、受付を終了いたします。・イベント内容および登壇者は、やむを得ず変更となる場合があります。・当日の様子を写真・動画で撮影し、主催者の広報等に使用させていただく場合があります。・取材をご希望のメディア関係者の方は、事前にご連絡いただけますとスムーズです。・飲酒を伴う交流会のため、未成年者の飲酒は固くお断りいたします。・お車でご来場の方の飲酒はご遠慮ください。お申し込みはこちら▼お申し込みはこちらhttps://nougyou-jieitai-20260329.peatix.com/


農業自衛隊がご縁をいただいている生産者さんの想いを、皆さまへお届けしますいつも農業自衛隊を応援していただき、本当にありがとうございます。このたび、クラウドファンディングの返礼品に新たに2点を追加いたしました。今回追加した返礼品は、農業自衛隊が日頃から研修や援農を通じてご縁をいただいている、大切な生産者さんの農産物です。私たちが実際に現場で学ばせていただき、汗を流し、関わらせていただいているからこそ、自信を持っておすすめできる返礼品です。追加した返礼品①援農しました!FARMAN井上農場の八ヶ岳有機生ニンニク500g&サポーター入会権&ステッカーまず1つ目は、FARMAN井上農場の八ヶ岳有機生ニンニク500gです。FARMANさんは、山梨県北杜市で有機農産物を扱う農業法人です。農業自衛隊も農場へ訪問し、研修や援農をさせていただいています。八ヶ岳の豊かな自然の中で丁寧に育てられた有機生ニンニクは、香り高く、みずみずしい旬の味わいを楽しんでいただける返礼品です。今回の返礼品には、以下が含まれます。【内容】・FARMAN井上農場の八ヶ岳有機生ニンニク 500g(目安:6~10玉程度。サイズにより前後します)・オリジナルロゴステッカー×2種類×2枚ずつ・農業自衛隊サポーター入会権(サポーター隊員証、限定LINEグループにご招待)【詳細】・名称:八ヶ岳有機生ニンニク・内容量:500g(目安:6~10玉程度。サイズにより前後します)・発送予定時期:5~6月※天候や生育状況により、発送時期が前後する場合があります。※原材料及び添加物等の食品表示は、お届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には、必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。追加した返礼品②農業自衛隊の師匠のお米2kg&サポーター入会権&ステッカー― 2022年「多古米グランプリ」特別審査員賞受賞 ―2つ目は、農業自衛隊の師匠・伊藤昌弘さんが育てたお米2kgです。伊藤さんは、千葉県多古町で米づくりに取り組まれており、2022年「多古米グランプリ」特別審査員賞を受賞された実績を持つ方です。農業自衛隊は現在、伊藤さんの田んぼの一部をお借りして米づくりをしており、私たちにとって、まさにお米づくりの師匠にあたる存在です。今回の返礼品のお米は、農業自衛隊の初収穫米ではなく、その伊藤昌弘さんが丹精込めて育てたお米です。多古町で磨かれた確かな技術と想いが込められたお米を、ぜひ味わっていただければと思います。【内容】・農業自衛隊の師匠・伊藤昌弘さんが育てたお米 2kg・オリジナルロゴステッカー×2種類×2枚ずつ・農業自衛隊サポーター入会権(サポーター隊員証、限定LINEグループにご招待)【詳細】・名称:米(精米した状態です)・内容量:2kg※原材料及び添加物等の食品表示は、お届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には、必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。サポーター特典についてどちらの返礼品にも、農業自衛隊サポーター入会権が含まれています。サポーターとは、農業自衛隊のことを応援してくださる仲間であり、共にこの大きな挑戦を見守り、支えてくださるメンバーです。サポーターになっていただくと、今後立ち上げ予定のECサイトで、野菜などをサポーター割引価格で購入できるようにするなど、うれしい特典を付けさせていただく予定です。また、収穫祭などのメンバー限定イベント情報も、いち早くお届けしていきます。グッズ・有効期限について【グッズのサイズ】・ロゴステッカー:丸型 約4cm×約4cm・ロゴステッカー:横型 約2cm×約4cm・サポーター隊員証:約5cm×約8cm【有効期限について】※サポーター権利、限定LINEグループは2026年4月から2046年3月末まで(予定)複数ご購入いただく方へサポーター隊員証は、1つの返礼品につき1名分付けさせていただきます。例えば、3つの返礼品をご購入いただくと、3名分のサポーター隊員証を付けさせていただきます。返礼品を複数ご購入いただいた方で、「サポーター隊員証は1名分でいい」などの場合は、備考欄にてお知らせください。農業自衛隊がご縁をつないでいきたいもの今回追加した返礼品は、ただ「モノをお届けする返礼品」ではありません。私たちが現場で学ばせていただいている生産者さん、実際に援農や研修で関わらせていただいている現場、そして、農業自衛隊が目指している未来につながる返礼品です。こうしたご縁をひとつずつ形にしながら、農業自衛隊は、農家さんと応援してくださる皆さまをつなぐ存在にもなっていきたいと考えています。ぜひ、追加した返礼品もご覧いただけましたらうれしいです。引き続き、農業自衛隊への応援をよろしくお願いいたします。


未来の子どもたちに誇れる日本を残したい農業自衛隊は、未来の子どもたちに誇れる日本をバトンタッチするために存在しています。そのために私たちは、今を生きる子どもたちに向けて、本物の体験を通じた教育を行っていきます。私たちは、ただ農業をする組織ではありません。次の時代を生きる子どもたちに、「生きる力」と「日本人としての誇り」を伝える組織です。農業自衛隊にしかできない教育そのために行うのは、教室の中だけでは学べない体験です。農業自衛隊にしかできない教育があります。それは、・土に触れ、命を育てる農業体験・いざという時に命を守る防災・防犯・サバイバル・自然と共に生きる日本人としての生き方これらをただ教えるのではなく、体験を通じて子どもたち自身が気づき、学び、考える教育です。すでに広がり始めている共感の輪いま、すでに児童養護施設や小学校の方々から依頼をいただき、そして志ある農家の皆さんからも「ぜひ一緒にやろう」と賛同をいただいています。農業自衛隊の活動は、単なる農業支援ではありません。もちろん、食料安全保障に貢献することも大きな使命です。しかし、それだけではありません。私たちが本当に目指していること日本人一人ひとりが、農や自然の大切さに気づき、生き方を見つめ直す。その意識の変化と行動の変化を生み出すこと。それこそが、私たちの目指すところです。その鍵になるのが、教育です。そして何より大切なのは、子どもたちへの体験です。子どもが変われば、その姿を見た親も変わるかもしれない。家庭が変われば、社会も変わるかもしれない。子どもたちの心に「気づきの火」を灯したいそして私たちが本当に目指しているのは、単なる農業体験ではありません。子どもたちが土に触れ、命を育て、自然の中で生きる意味を知ること。その体験の中で、子どもたちの心の中に小さな「気づきの火」が灯ることです。その気づきは、やがて生き方となり、未来をつくる力になっていきます。だからこそ、まず動きますだからこそ私たちは、まず動きます。行動します。どんなに素晴らしい志があっても、最初の一歩を踏み出さなければ、何も始まりません。農業自衛隊は、その「はじめの一歩」を踏み出します。そして、この小さな一歩が未来の日本を変える大きな流れになると信じています。日本を守るのは、武器だけではないなぜなら、日本を守るのは、武器だけではない。土と命の教育が、日本を守る。そして、一人の子どもの気づきが、日本を変える。農業自衛隊は、その「気づきの種」を日本中に蒔いていきます。未来の日本のために。そして、子どもたちのために。


3.11から15年。あの日の経験を、未来への備えへ「災害のとき、本当に人を支えるのは“食”だ。」これは、私(松上)が災害派遣の現場で強く感じたことです。3.11から15年。東日本大震災から15年が経ちました。当時、私は自衛官として、福島第一原発災害派遣の任務に従事しました。その他にも新潟中越沖地震や熊本地震など、幾度となく災害派遣の現場に立ってきました。災害対応の現場で感じたことそこで、私が現場で強く感じたのは、災害対応には多くの力が集まり、それぞれが大切な役割を担っているということです。自衛隊、自治体、消防、警察、そして多くの民間団体やボランティアの方々。多くの人々が力を合わせ、被災地の支援に尽力しています。その中で私が特に意識するようになったのが、「食」と「生活」を長く支える仕組みの重要性です。災害の初動では、救助や緊急支援が最優先となります。しかし時間が経つにつれて、被災地では次第に継続的な食料確保や生活の支えが重要になっていきます。農業自衛隊が考える「集成農業自衛隊」という構想そこで、私が考えたのは、大規模な災害発生時において、全国の農家さん、農業法人が結集して臨時編成される『集成農業自衛隊』という構想です。集成農業自衛隊は、人命救助を担う組織ではありません。それは自衛隊、消防、警察といった専門機関が担うべき重要な任務です。集成農業自衛隊が担うのは、その後の「食」を支える役割です。全国の農家ネットワークを活かした、持続的な食料支援の仕組みづくり。これは、農業に携わる人々の力が、災害時において大きく活かされる領域だと考えています。平時から地域を支え、有事に備えるまた農業自衛隊は、地域防災にも積極的に関わっていきたいと考えています。平時には、地域の農家や住民の皆さんと連携しながら、害獣対策、地域防災、消防活動への協力など、地域の安全を支える取り組みを進めていきたいと考えています。そして、もし大規模な災害が発生した場合には、平時から築いてきた農家ネットワークを活かした活動をしていきたいと考えています。そこに、災害派遣を経験してきた退職自衛官の経験やマネジメント力を組み合わせることで、「食を支える防災力」という新しい仕組みを作ることができると信じています。日本の農業を守ることは、日本の命を守ること3.11から15年。あの日の経験を、未来への備えへとつなげるために。食を守る力は、人の暮らしを守る力になる。そして私は、日本の農業を守ることは、日本の命を守ることだと思っています。未来の災害に備え、農業の力で日本を支えるネットワークを作っていきます。この想いに共感してくれる農家の方、地域防災に関わる方、志ある仲間が全国に広がることを願っています。私たちが目指す姿日本人は、本来、思いやりと助け合いの精神の強い民族だと私は信じています。そこに誰か困っている者がいれば、「誰かがやるだろう」ではなくて、「俺(私)がやる‼︎」と、自ら動ける人間でありたい。本物の日本人でありたい。我々、農業自衛隊は、現役時代に培った経験と責任感、そしてリーダーシップを持つ退職自衛官等で作られる組織です。混乱と錯誤の災害現場において、全国から集まってくる仲間(同志)たちをマネジメントし、強いリーダーシップを発揮して、被災者のために最善を尽くせる、日本を支える仕組みをこれから一歩ずつ形にしていきます。結びに最後に、3.11でお亡くになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、日本の未来に我々、農業自衛隊が貢献することを誓います。


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