クラウドファンディングでご支援いただいた皆さまへ、現在さつまいもの発送準備を進めております。
今年のさつまいも栽培は、イノシシによる食害が大きく、収量は当初想定していた約2割にとどまる厳しい結果となりました。
今回の経験から、電気柵の設置をはじめとした獣害対策や、圃場の管理体制を根本から見直す必要性を強く感じています。
一方で、さつまいもの生産だけでなく、消費量や販路の拡大も今後の大きな課題です。
そのため、生芋の販売に加え、焼き芋の販売や、さつまいもを活用した加工商品の開発にも取り組んでいます。
生産したさつまいもを無駄なく活かし、より多くの方に届けられる仕組みをつくることで、持続可能な農業経営につなげていきたいと考えています。
そして何より、皆さまからいただいたご支援は、春先の苗や栽培資材の購入費用として活用させていただきました。
収穫量こそ厳しい結果となりましたが、皆さまのご支援があったからこそ、今年の栽培に挑戦することができました。
改めまして、温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございました。
今回の経験を次の栽培と事業づくりに活かし、一歩ずつ前進してまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。




