はじめまして。
宗像検定運営委員会実行委員長の中村 昌史です。

私は普段、宗像エリアの広域ニュースサイト「宗像経済新聞」の編集長として、日々宗像のハッピーニュースを配信しています。
新しくオープンしたお店の活気ある様子、季節を彩る地域のイベント、未来を見据えた行政の取り組み、そして地元の人しか知らないような路地裏のディープな街ネタまで。私がこの仕事を通じて出会う情報は、まさに「宗像の魅力」そのものです。

日々、取材を通じて地域の魅力に触れる中で、私の中に一つの強い想いが芽生えました。
「この宗像の面白い地域情報を、もっとみんなで楽しめる『遊び』に変えられないだろうか?」
記事を読んで「へぇ〜」と納得するだけじゃもったいない。
ドキドキしながら宗像の魅力を再発見してほしい。
そう考えた私たちがたどり着いた答えが、教科書でもニュース記事でもない、「宗像検定」という新しい形でした。
今回私たちが制作する「宗像検定」は、合格不合格を厳しく競うだけの堅苦しい試験ではありません。
通勤時間や家族団らんの隙間時間に、スマホひとつで誰でも無料で楽しめる「ご当地クイズゲーム」です。
例えば、こんなクイズを想像してみてください。
Q. 宗像大社の秋季大祭で行われる海上神幸行事、通称なに?
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Q. 沖ノ島の発掘調査に尽力した、宗像市出身の出光興産の創業者は誰ですか?
Q. 宗像市の魚「マアジ」のうち、体長26センチ以上の瀬付きの天然マアジのブランド名は?
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ただ情報を聞くだけなら「ふーん」で終わってしまうことも、クイズ形式で「?」を投げかけられると、人は無意識に答えを探し始めます。
「えっ、なんだっけ?」「聞いたことあるけど思い出せない!」と心が動き、正解を知った瞬間には「なるほど、そうだったのか!」という体験が生まれます。
この「心が動く体験」こそが、記憶を強くし、その場所への興味を掻き立ててくれます。
「ねぇ、このクイズ知っとう?」と、職場や学校、家庭の食卓で会話が生まれ、クイズをきっかけに人と人がつながっていく。
そんな温かいコミュニケーションの連鎖を、私たちは宗像で作りたいと考えています。
そして、まずは地元・宗像に住む私たち自身が、もっと自分たちの街を好きになりたい。
特に、これからの未来を担う子どもたちにとって、この検定が良いきっかけになればと願っています。
教科書で学ぶ歴史は少し退屈でも、ゲームとして遊ぶ「地元の秘密」はワクワクする冒険になります。
「僕たちの住んでいる街には、こんなにかっこいい歴史があるんだよ」
「私の街には、こんなに美味しい特産品があるんだよ」
子どもたちが目を輝かせて、宗像を自慢できる。そんな「誇り」の種を、クイズを通じて蒔いていきたいのです。
「知る」ことは「好きになる」ことの始まりです。
そして、自分の街を知れば知るほど、毎日の景色はもっと輝いて見えてくるはずです。
私たちはこの検定を通じて、楽しみながら宗像を深く知り、一人でも多くの「宗像ファン」を増やしていきたいです。

このプロジェクト最大の特徴は「問題を作るのが、あなたである」ということです。
私一人の知識には限界があります。
しかし、宗像を愛する皆さんの知識が集まれば、世界で一番ディープで面白い「宗像の教科書」ができるはずです。
これは、特定の誰かが作るガイドブックではなく、みんなで作り上げる「参加型の検定クイズ」です。
「私、大島の漁師しか知らない美味しい食べ方を知ってるよ」
「うちのお店の『裏メニュー』をクイズにしてほしい!」
「実は、この神社の狛犬には秘密があって……」
そんなあなたの声を、ぜひこの検定に吹き込んでください。
ご支援いただいた方にはリターンとして「あなたが考えたクイズが「検定に採用される参加特典」などもご用意しています。
宗像を知り、宗像を語り、宗像をもっと好きになる。
そんな新しいムーブメントを、ここから一緒に始めましょう!

スマホで遊べる!みんなで作る「宗像検定」
今回のプロジェクトで制作するのは、スマートフォンやPCのブラウザから、アプリのダウンロード不要で、
誰でも・無料で・すぐに遊べるWeb版「宗像検定」です。
面倒なインストール作業は一切ありません。QRコードを読み込むだけで、そこはもう宗像のディープな知識への入り口。
通勤通学のスキマ時間や、県外の友人に「宗像ってこんな所」と紹介する際のネタ帳として、いつでもどこでもアクセスすることができます。
ジャンルは「歴史」から「街ネタ」まで
本検定では、宗像のハッピーニュースを1日1記事配信している「宗像経済新聞」監修ならではの、地元ネタや、地元民しか知らないニッチな情報も盛り込みます。
また、地元企業にまつわる裏話、地域特有の「あるあるネタ」など、難易度も設定します。
一般的には「初級・中級・上級」がイメージしやすいと思いますが、今回は「課長、部長、市長」で難易度を分けていきます。
地元民でも「えっ、知らんやった!」と頭を抱えるような超難問を用意し、何度遊んでも発見がある構成にします。

家族や友人と競い合う「ランキング機能」
「今月は私が1位だ!」「友達には負けないぞ」獲得したスコアを競い合えるランキング機能を実装します。
これにより、ただ一人で黙々と解くだけでなく、家族や友人、あるいは職場の同僚と「宗像愛」を競い合うことができます。
ランキング上位者には、宗像の特産品をプレゼントするキャンペーンなども構想中。クイズで遊んでいたら、いつの間にか宗像の美味しいものが家に届く……そんな嬉しいサプライズも計画しています。

あなたの知識が「公式問題」として登録されます
これが本プロジェクトの最大の目玉であり、大きな特徴です。
与えられた問題を解くだけでなく、支援者の皆さん自身が考えたクイズを「公式問題」として取り扱わせていただきます。
リターン(返礼品)として「問題作成権」を支援していただいた方が作成したクイズは、編集部による厳正な事実確認(ファクトチェック)を経て、あなたの名前入りで出題されます。

自分の出した問題を、家族や友人が解いている。あるいは、あなたの名前が入った問題が、見知らぬ誰かの「宗像を知るきっかけ」になる。
そんなワクワクする光景を想像してみてください。
まさに「市民全員が出題者」となり、みんなで作り上げる検定です。


皆さまからお預かりした支援金は、大切に「宗像検定」の開発・運営費として活用させていただきます。
これは単なる開発費ではなく、宗像の記憶をデジタル資産として未来へ残すための投資です。
目標金額を達成し、さらに皆様の熱意が上回った場合(ネクストゴール)は、問題数の追加や機能拡充、そして将来的な「カードゲーム化(物理版)」への準備資金として、宗像を盛り上げるために充てさせていただきます。
資金の使い道(内訳目安)
・Webシステム開発費
お子様からご高齢の方まで、誰でも直感的に遊べる「スマホでサクサク動くクイズシステム」を構築します。
多くのアクセスがあってもダウンしないサーバー環境の整備や、即座に起動する仕組み作りなど、ストレスフリーなプレイ環境を実現します。
・コンテンツ編集・校正費
「検定」の名を冠する以上、情報の正確さは命です。
ご支援頂いた「地元ネタ」を、関係各所、専門家の協力を得て事実確認(ファクトチェック)し、適切なクイズ形式に整えるための編集作業費として活用します。
・CAMPFIRE手数料・諸経費
クラウドファンディングプラットフォーム手数料、およびリターンの制作・支援者の皆様との連絡調整費など、プロジェクトを円滑に進めるための経費です。

宗像市 総務部 秘書政策課長
赤田篤史さん
日々まちの魅力を伝える仕事をする中で、中村さんが4年前に立ち上げられた「宗像経済新聞」は、宗像というまちの解像度を大きく上げてくれた存在だと感じています。まちのこと、人のことが分かりやすく伝わり、人と人が自然につながっていく。その行動力と巻き込み力、そしてまちへのまっすぐな思いに、いつも勇気をもらっています。
今回の「宗像検定」は、「知ること」をゴールにするのではなく、知ったことを誰かと話したくなる、そんな楽しさを育てていく取り組みだと思います。
「実は宗像って…」と教えたくなる豆知識やディープな魅力をシェアすることで、宗像を語る言葉が増え、自分が大切にしていることや、宗像で暮らす幸せをあらためて見つめ直すきっかけにもなるはずです。
この検定から、どんな会話や共感の輪が広がっていくのか。一人の宗像ファンとして、これからがとても楽しみです。
みなさんのご支援どうぞよろしくお願いします。

一般社団法人宗像観光協会 事務局長
品川恭徳さん
宗像検定は、宗像を知り、興味を持つきっかけを生み出す楽しい取り組みだと感じています。
地域の魅力に触れた人が増えることは、結果として宗像を訪れたいと思う人を増やし、観光の広がりにもつながっていくはずです。
宗像をもっと好きになる入口として、多くの方に関わっていただきたい素敵な挑戦だと思います。
随時、宗像エリアの地域活性化を牽引する方より、本プロジェクトへの応援コメントをいただいております。
到着次第、順次公開してまいりますので、どうぞご期待ください。

開発はクラウドファンディング終了後、速やかに着手します。
システムが出来上がっていく様子や、どんなクイズが採用されたかといったプロセスも、活動報告で随時シェアしていきます。「みんなで作る」ライブ感を、開発期間中もぜひお楽しみください。
・2026年2月13日:クラウドファンディング開始
・2026年3月31日:クラウドファンディング終了
・2026年4月1日:Webシステム開発、問題選定・編集会議 集まったクイズの候補から編集部による
ファクトチェックを行います。
・2026年5月中:β版完成(支援者限定で先行公開) 支援者の皆様を「テストプレイヤー」
として招待!一足先に遊んでいただき、ご意見を反映して最終調整を行います。
・2026年6月:「宗像検定(Web版)」一般公開リリース!
プレスリリース配信および、SNS等で大々的に発表。宗像の新しい遊びがここから始まります。

「宗像って、何もないよね」とは言ってほしくない。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
地方に住んでいると、時折「うちの地元は何もないから」という言葉を耳にすることがあります。
でも、本当にそうでしょうか?
私は宗像経済新聞の取材を通じて、そうではないことを知っています。
神話の時代から続く歴史、四季折々の美味しい食、そしてこの街を愛し、面白がっている人たち。
宗像には、語り尽くせないほどの「物語」があります。
ただ、それが少しだけ「知られていない」だけなのです。
この「宗像検定」プロジェクトは、そんな埋もれた物語を掘り起こし、みんなで磨き上げ、「クイズ」という楽しいパッケージにして未来へ手渡す活動です。
必要なのは、あなたの知識と、少しの遊び心です。
「宗像市民、全員出題者」。
この合言葉のもと、あなたと一緒に世界に一つだけの検定を作れることを、心から楽しみにしています。
どうか、あなたの力を貸してください。応援よろしくお願いいたします!
宗像検定 制作実行委員会
代表 中村 昌史

Q. 支援者用の「問題作成権」について、もし自分で問題が思いつかない場合はどうなりますか?
A. ご安心ください。どうしても思いつかない場合は、問題のネタ(「あれが知りたい!」など)だけいただき、編集部でクイズ形式に仕上げるサポートも行いますので、気軽にご参加ください。
Q. 考えたクイズの内容が間違っていたらどうしようと心配です。
A. いただいたクイズ案は、すべて編集部が事実確認(ファクトチェック)を行います。
内容に誤りや曖昧な点がある場合は、編集部で修正・調整を加えた上で採用させていただきますので、完璧な知識がなくても大丈夫です。
Q. 作成した問題は必ず採用されますか?
A. 基本的にはすべて採用させていただきます。
問題は3つ作成していただき、その中から事務局で選ばせていただきます。
ただし、公序良俗に反する内容、特定の個人や団体を誹謗中傷する内容、事実確認が困難な都市伝説などは、掲載をお断りする(または修正をお願いする)場合がございます。あらかじめご了承ください。
Q. 「出題者」として掲載する名前は、ニックネームでも可能ですか?
A. はい、可能です。
本名、ニックネーム、SNSのアカウント名、会社名、店名など、自由にご指定いただけます(全角10文字以内推奨)。
リターンの備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
Q. 【法人・店舗向け】クイズの解説画面には、どのようなリンクを貼れますか?
A. お店の公式サイト、InstagramやX(Twitter)などのSNSアカウント、食べログやGoogleマップのページなど、任意のURLを1つ設定いただけます。
Q. 領収書の発行は可能ですか?
A. はい、可能です。CAMPFIREのシステムから発行される領収書をご利用いただくか、個別に必要であれば実行委員会より発行いたします。
リターンの備考欄に「領収書希望」と宛名をご記入ください。※経費計上(広告宣伝費など)を検討されている法人様も歓迎いたします。
Q. 宗像市に住んでいなくても支援できますか?
A. もちろんです!
宗像出身の方、宗像によく遊びに来る方、ただ宗像が好きな方、どなたでも大歓迎です。「外から見た宗像の魅力」をぜひクイズにしてください。
Q. Web版「宗像検定」の利用にお金はかかりますか?
A. 完成後のWeb検定は、スマートフォンやPCから「完全無料」で遊んでいただけます。
アプリのインストールも不要で、ブラウザからすぐにアクセスできる仕様になる予定です。
最新の活動報告
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【活動報告】プロジェクト6日目。着実に広がる「宗像を語りたい」の輪
2026/02/19 17:13宗像検定運営委員会の中村です。プロジェクト開始から6日が経過しました。現在の進捗状況をご報告します。支援総額:199,000円(達成率66%)支援者数:19名残り期間:40日目標金額30万円に対して、6日間で66%まで到達しました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。支援者の方から届いている声クラウドファンディングにチャレンジしていて、取材先やお客様とお会いすると「面白いチャレンジだね!応援してるよ!」という声をいただきます。「地元の飲食店をもっと多くの人に知ってほしい」 「子どもが宗像を学ぶきっかけにしたい」「昔から知っている場所の魅力を、クイズという形で残したい」中には「問題を考えるのが今から楽しみです」というメッセージもいただいており、まだプロジェクト達成ができていないですが、クラウドファンディングに挑戦して本当に良かったと思っております。現在、進めている準備作業プロジェクトと並行して、以下の準備を進めています。1. 難易度基準の策定「課長・部長・市長」の3段階で、どのような問題を振り分けるか。2. 問題ファクトチェック体制の構築支援者の皆様から寄せられる問題案を正確にチェックするため、宗像市役所、宗像観光協会、地元の有識者の方々と連携体制を整えています。残り43日間で目標達成するには、引き続き多くの方に知っていただく必要があります。ご協力のお願いこのプロジェクトに共感いただけましたら、ご家族、ご友人にお知らせいただけると嬉しいです。ここで、実際に検討している宗像検定の一部を先行公開します。皆さんと一緒に、宗像の新しい文化を作り上げていきたいと思います。・Instagramのリール動画https://www.instagram.com/reel/DU5LlcokmSA/引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。宗像検定運営委員会 代表 中村 昌史 もっと見る




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