蓄電池を実質0円で手に入れる。スマートプラグで掘り起こす、低圧リソース収益化計画

ポータブル蓄電池や太陽光パネルの購入費用を電力市場からの報酬で実質ゼロ円にしたい。一般家庭が電力市場から何円の報酬を受け取ることができるかをスマートプラグを用いて測定する。

現在の支援総額

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目標金額は250,000円

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蓄電池を実質0円で手に入れる。スマートプラグで掘り起こす、低圧リソース収益化計画

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目標金額250,000

支援者数0

ポータブル蓄電池や太陽光パネルの購入費用を電力市場からの報酬で実質ゼロ円にしたい。一般家庭が電力市場から何円の報酬を受け取ることができるかをスマートプラグを用いて測定する。

こんちには、長門です。

プロジェクトを公開してから、友人からいくつか質問があったので共有させていただきます。

Q1:どういう仕組みで0円になるのか?

A1:2つのことを実施します。
前提として、参加者の皆様には、約5万円のポータブル蓄電池(1kW/1kWh)と約1万円の太陽光パネル(200W)を準備していただきます。


1年間で発電する電力量は日照時間を1000時間とすると、
200W×1000時間=200000Wh=200kWh
となります。電気代が30円/1kWhだとすると、
200kWh×30円/kWh=6,000円/年
です。仮に10年運用すると
6,000円/年×10年間=6万円


ということで、投資を回収することができます。蓄電池と太陽光パネルを15年程度使うとすると、11年目以降は丸々利益ということになります。実際は、出力が低下したり、蓄電池の容量が減ったりして15年運用して投資が回収できるかどうか?だと思います。

そこで、もう1つはポータブル蓄電池を集めてあたかも巨大な蓄電所として機能させることです。そうすることで、容量市場から報酬を得ることができます。

報酬は約1万円/kW/年ですが、蓄電池は0.3kWほどしか出力を維持できないため、実際に受け取れる報酬は3000円/年です。

したがって、
3000円/年×15年=45,000円
が皆さんの受け取る報酬となります。

つまり、実質0円でポータブル蓄電池と太陽光パネルを手に入れてその上報酬まで受け取るということです。

Q2:じゃあ自分でやれば?

A2:容量市場に参入するには、複数のポータブル蓄電池の参加が必要になります。その数は最低でも3000台と予測しています。なので、こうしてプロジェクトを公開して協力をお願いしています。

Q3:なぜ、蓄電池ではなくスマートプラグがリターンなのか?

A3:容量市場に参加するには、蓄電池を集めて1000kWの出力を3時間維持する必要があります。また、参加者の皆様の家庭にそれだけの需要が常時あるのかを見極める必要があります。そのため、いきなりコストの負担を強いる蓄電池ではなく、スマートプラグから始めたという経緯です。

Q4:支援者とはどのように連絡をとるのか?

A4:LINE for Business、Discord、Noteなどを考えています。

主だった質問は以上でした。また、質問などを受けたら皆さんにも共有したいと思います。皆様も質問があればコメント頂ければと思います。

よろしくお願いします。

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