今回つくっている「陰陽結びカード」は、陰と陽という東洋の叡智をベースにしています。触れれば触れるほど、陰と陽は、世界のあらゆるものを読み解くための、とても美しい視点のひとつだと感じますでも同時に、ひとつの概念の形でもあります。概念って何?概念っていうのは、物事を理解するための頭の中の型みたいなものです。たとえば、「木」という概念があるから、杉でも、桜でも、松でも、私たちは「木」としてまとめて理解できます。世界にあるバラバラの出来事や物を、意味のあるグループとして捉えるための枠組みが概念。めっちゃ便利!こんな風にも言えるかもしれません。目に見えるもの→現象それを理解する為の考え方→概念とてもありがたい〖概念〗だけど、私たちは時々気づかないうちに、「できる・できない」「正しい・間違い」「私はこういう人、こういう立場」そんな、自分で作ったり、環境や習慣の中で生まれた概念という枠の中で自分を見てしまうことがあります。概念の中から、外に出る時私に出来るはずがない、、なんて自分で自分を制限してしまったり、不安を感じて、1歩踏み出す事に躊躇してしまったり。そもそも、魂の望みと大きくズレてしまった、自分を閉じ込めるだけの、作られた概念という枠は、もういーらない!と決めればすぐに無くなるもの。このカードの裏テーマは、概念を感じながら、枠を外していくこと。元は1つだった、制限の無いエネルギーを思い出して、陰陽という概念を楽しみながら、ときには概念から飛び出して外側から眺めてみる。そうすると、心と体思考と感覚自分と世界自分と宇宙分かれているように見えたものが、少しずつ結びなおされていきます。このカードが、自分の内側にある感覚とつながる小さなきっかけになったら嬉しいです陰と陽を知ることは、世界がもともとひとつだったことを思い出すこと概念の外側の自由な世界であそびましょう(* ॑꒳ ॑* )⋆*





