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「犬は人と同じ雑食」と思っていませんか?
犬は生物学的に「肉食寄りの雑食動物」とされ、肉を切り裂く歯や短い消化管を持ち、動物性タンパク質を効率よく消化する体の構造をしています。だからこそ食事では「タンパク質の質」と「消化性」が重要になります。
一方で現代のフードは、保存性や加工効率のため炭水化物が多く使われることもあります。炭水化物はエネルギー源として必要ですが、割合や加工方法によっては消化の負担になる場合もあります。特に高温処理はタンパク質の消化性に影響を与えることがあります。
こうした体の特徴を踏まえたうえで大切なのが「腸寿」という考え方です。
腸内環境は免疫や栄養吸収に深く関わり、健康状態に大きな影響を与えます。腸内細菌が生み出す短鎖脂肪酸(腸のエネルギー源)は腸の働きを支え、バランスが整うことで体調の安定にもつながります。
ROKKA BLOOMは、この消化特性と腸内環境に着目し、体に合った食事設計を目指しています。
愛犬の健康は、日々の食事の積み重ねでつくられます。その選択が、未来の「腸寿」につながっていきます。



