【国内初】国産トライプ完全栄養食|愛犬の本能が求める主食『ROKKABLOOM』

ROKKA BLOOMは、国産エゾ鹿トライプを約20%高配合した、国内初※の完全栄養食です。非加熱・ノンオイルコート・小麦グルテンフリー設計で、犬の本能と現代の研究を一つの主食に統合しました。「何を足すか」ではなく、「何を毎日食べ続けるか」を見直すご提案です。

現在の支援総額

122,792

24%

目標金額は500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

11

【国内初】国産トライプ完全栄養食|愛犬の本能が求める主食『ROKKABLOOM』

現在の支援総額

122,792

24%達成

あと 11

目標金額500,000

支援者数7

ROKKA BLOOMは、国産エゾ鹿トライプを約20%高配合した、国内初※の完全栄養食です。非加熱・ノンオイルコート・小麦グルテンフリー設計で、犬の本能と現代の研究を一つの主食に統合しました。「何を足すか」ではなく、「何を毎日食べ続けるか」を見直すご提案です。

クラウドファンディング公開から多くのご支援と温かい応援の言葉をいただき、本当にありがとうございます。愛犬の食事を考えるとき、多くの飼い主さんがまず確認するのは「タンパク質○%」「脂質○%」といった栄養成分表です。しかし実際の体内では、同じ量の栄養を摂取しても“どれだけ体に吸収されるか”によって結果は大きく変わります。つまり、栄養は「入れた量」ではなく「体に届いた量」で変わるということです。これは人間の栄養学でも同様で、吸収率や消化性という概念が重要視されています。愛犬の体の中では、食べ物は消化酵素によって分解され、小腸から吸収されますが、この過程で分解されにくい成分や過度に加工されたタンパク質は吸収効率が下がることがあります。例えばタンパク質は、そのままの形では吸収されません。消化酵素によってアミノ酸やペプチドまで分解されて初めて体内に取り込まれます。この分解がスムーズに行われるかどうかは、原料の質や加工方法に大きく左右されます。高温処理が繰り返されたタンパク質は構造が変化し、消化酵素が働きにくくなることがあります。逆に、素材の状態が自然に近いほど消化酵素は働きやすくなり、結果として吸収効率が高まります。ROKKA BLOOMは、この「栄養の届き方」に注目して設計されています。単に栄養量を増やすのではなく、愛犬の消化の仕組みを考え、体内で利用されやすい状態を意識した食材構成を採用しているのです。栄養が体に届くかどうかは、外見では分かりません。しかし愛犬の体は正直で、毛並みや筋肉の状態、活動量などに変化として現れてきます。つまり食事の価値は、袋の表示ではなく体の反応で判断されるべきなのです。もし愛犬が同じ量を食べているのに体の状態が大きく変わるとしたら、それは「栄養の量」ではなく「栄養の利用効率」が変わった可能性があります。食事を見直すときは、数字だけでなく体内で起きているプロセスにも目を向けることが重要です。次回は、愛犬の体の変化を見極めるために注視すべきポイントについてお話させてください。


クラウドファンディング公開から多くのご支援と温かい応援の言葉をいただき、本当にありがとうございます。愛犬が食事を前にしたとき、最初に使っている感覚は「味覚」ではありません。実はその多くが「嗅覚」です。犬の嗅覚能力は人間の数万倍とも言われ、食べ物を食べる際にもまず香りを確認します。つまり、食欲を左右する最初のスイッチは味ではなく香りです。この点は多くの飼い主さんにとって意外かもしれませんが、実際の食行動の研究でも、犬は食事を選択する際に匂い情報を強く利用することが分かっています。愛犬がフードを前にして一度嗅ぎ、食べるかどうか判断する様子を見たことがある方も多いでしょう。この行動は単なる癖ではなく、生物としての本能的な判断プロセスなのです。犬の嗅覚受容体は約2億個以上あると言われ、人間の約500万個と比べると桁違いです。そのため、食材が持つ微細な香り成分にも敏感に反応します。特に肉類や内臓、発酵食品などに含まれる揮発性化合物は、犬の食欲を刺激する重要な要素になります。逆に、過度に加工されたフードや香りが弱い食事は、嗅覚刺激が不足するため興味を示しにくくなることがあります。ここで重要になるのが、自然素材が持つ本来の香りです。素材の栄養価だけでなく、香りの強さや広がりが食事満足度に影響する可能性があるためです。ROKKA BLOOMはこの点を重視し、食材の栄養だけでなく「自然な香り」を活かす設計を行っています。愛犬の食事を考えるとき、栄養成分表だけを見て判断してしまうことがあります。しかし食事は「栄養」「香り」「食感」など複数の要素で構成されています。特に嗅覚は犬にとって食事を認識する重要な感覚であり、食事の満足度にも深く関わります。香り豊かな食事は、愛犬にとって単なる栄養補給ではなく、楽しみの時間にもなります。私たちが料理の香りで食欲を感じるように、愛犬にも同じような体感あるのです。だからこそ、食事の香りに注目することは決して贅沢ではなく、自然な発想と言えるでしょう。次回は、食材が持つ栄養の「吸収率」に着目し、同じ栄養でも体への届き方が変わる理由についてお話させてください。


クラウドファンディング公開から、多くのご支援と温かい応援の言葉をいただき、本当にありがとうございます。日々寄せられるメッセージの中で特に多いのが「愛犬の腸内環境を整えたい」「お腹の調子を良くしてあげたい」という声です。実際に愛犬の健康を考えるとき、腸はとても重要な役割を担っています。ROKKA BLOOMを開発する際にも、この「腸の状態」をどう支えるかという点は最初に向き合ったテーマの一つでした。近年のペット栄養学では、愛犬の健康の多くが腸内環境と深く関わっていることが分かってきています。腸の中には膨大な数の腸内細菌が存在し、消化吸収を助けるだけでなく、免疫の働きにも関わっています。研究によっては、免疫機能の約70%が腸に関係していると考えられているほどです。つまり腸内環境が整うことで、栄養が効率よく体に取り込まれ、結果として皮膚や毛並み、便の状態など様々な部分に影響が現れる可能性があります。逆に腸内バランスが崩れると、栄養がうまく吸収されず、体調の不安定さにつながることもあります。では、腸内環境は何によって変わるのでしょうか。大きな要因の一つが「毎日の食事」です。食事内容によって腸内細菌のバランスは少しずつ変化していきます。特に食物繊維や発酵由来の成分は腸内細菌の活動に影響を与えることが知られています。ROKKA BLOOMでも、単に栄養成分を並べるだけではなく、腸内細菌が働きやすい環境を意識した設計を大切にしました。愛犬の体は、今日食べたものがすぐに変化を生むわけではありませんが、毎日の積み重ねが少しずつ体の状態を形づくっていきます。そう考えると、食事は単なる「エネルギー補給」ではなく、愛犬の未来を支える土台とも言えるかもしれません。もしこの記事が愛犬の食事を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。よろしければInstagramなどでこのプロジェクトをシェアしていただけると励みになります。次回は、近年注目されている「酵素」と愛犬の食事の関係について、お話させてください。


クラウドファンディング公開後、たくさんの温かいご支援やメッセージをいただき、本当にありがとうございます。日々届く声を読ませていただきながら、改めて多くの方が愛犬の食事について真剣に考えていることを実感しています。前回は「腸と健康の関係」について触れましたが、今回は多くの愛犬家が気にする「食いつき」というテーマについて少し掘り下げてみたいと思います。一般的に「食いつきが良いフード」と聞くと、多くの人は「味が美味しい」と想像します。しかし愛犬の食事行動を研究した多くの報告では、食事の第一判断は味ではなく「匂い」であるとされています。愛犬は人よりはるかに鋭い嗅覚を持ち、食べ物を口に入れる前にほぼ匂いで判断しています。さらに重要なのは、嗅覚だけでなく「脂質の香り」や「温度」「水分量」なども食べるかどうかの判断に影響するという点です。例えば脂質が多い原料は香りが強くなる傾向があり、それが「食いつきが良い」と感じられる要因になることもあります。一方で、香りが強いことと体に合うことは必ずしも同じではありません。ここで重要になるのが「愛犬がなぜ食べているのか」という視点です。香りに反応して勢いよく食べているのか、それとも体が求めて落ち着いて食べているのか。この違いは意外と見落とされがちです。ROKKA BLOOMでは、単に香りの強さだけで食いつきを作るのではなく、食事全体の設計の中で愛犬が自然に食べ続けられる状態を目指しました。近年のペット栄養学でも、腸内環境と食欲の関係が研究されており、腸の状態が整うことで食事行動が安定する可能性も指摘されています。愛犬の食いつきを見るとき、「勢い」だけではなく「食後の様子」まで観察することが、本当の意味で体に合う食事を見つけるヒントになるかもしれません。もしこの記事が愛犬の食事を考える小さなヒントになれば嬉しく思います。よろしければInstagramなどでこのプロジェクトをそっとシェアしていただけると励みになります。次回は、フードの加工方法によって栄養の働きがどのように変わるのかについて、お話させてください。


クラウドファンディング公開後、多くの温かいご支援とメッセージをいただき、心より御礼申し上げます。前回の記事では、愛犬がフードを残す理由について嗅覚と食性の観点から触れました。今回は、近年ペット栄養学でも注目されている「腸と健康の関係」について触れます。人の健康分野では「腸は第二の脳」という言葉が広く知られるようになりましたが、この概念は愛犬の健康を考える上でも重要になります。ROKKA BLOOMを製造する上でも、栄養の量だけではなく、愛犬の腸内環境にどのように関わるのかという観点を重視しました。哺乳類の腸には「腸管神経系(Enteric Nervous System)」と呼ばれる神経ネットワークが存在しています。この神経系は数億個以上の神経細胞から構成され、脳からの指令とは独立して腸の働きを調整できることが知られています。さらに、腸内には膨大な数の微生物が共生しており、犬の場合でも数百種類以上の細菌が存在するとされています。これらの腸内細菌は食物の分解、短鎖脂肪酸の生成、免疫調節など多くの役割を担っており、腸内環境のバランスが崩れると便の状態だけでなく、皮膚や行動など様々な変化が現れる可能性が指摘されています。近年では犬の腸内細菌叢(マイクロバイオーム)を解析する研究も進み、腸内環境が健康維持に深く関わることが徐々に明らかになってきています。ここで重要なのは「何をどれだけ食べるか」だけではなく「腸でどう利用されるか」という視点です。栄養成分の数字だけを見ると同じように見えるフードでも、原材料の構造や加工方法によって消化吸収のプロセスは大きく変わります。ROKKA BLOOMはこうした腸内環境への影響を意識し、単一の栄養成分ではなく複数の要素が腸内でどのように働くかという視点から設計されています。愛犬の食事を考えるとき、栄養の量だけでなく腸の働きまで視野に入れることが、より本質的な愛犬に合った食事につながるかもしれません。もしこの記事が愛犬の食事を考える小さなヒントになれば嬉しく思います。よろしければInstagramなどでこのプロジェクトをシェアしていただけると励みになります。次回は、愛犬の「食いつき」と呼ばれる現象の正体について、お話させてください。


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