プロジェクト実行者の株式会社HOPE-CONNECTでございます。この度は、当プロジェクトを最後まで応援いただき、誠にありがとうございました。皆様の温かいご支援のおかげで、無事に目標を達成することができました。スタッフ一同、心より感謝申し上げます。本日は、プロジェクト本文中に掲載しておりました「原材料」の表記に一部誤りがあったことが判明いたしましたので、下記の通り訂正とお詫びを申し上げます。「原材料表記の訂正内容」一部の成分名および記載順に誤りがございました。正しくは以下の通りです。【誤】生肉(エゾ鹿肉・国産馬肉)、全粒大麦、魚粉、サツマイモ、国産トライプ、玄米粉、焙煎米糠、ホエイタンパク、発酵大豆、菜種油、デキストリン(でんぷん)、昆布、カルシウム粉末、ビール酵母、オリゴ糖、ローズマリー抽出物、ユッカ、水溶性ケイ素、乳酸菌群、酵母菌醗酵抽出物、麹菌醗酵抽出物、枯草菌、キクイモ粉末、リジン、メチオニン、国産キンコ粉末【正】生肉(国産馬肉・エゾ鹿肉)、全粒大麦、魚粉、サツマイモ、発酵大豆、水溶性ケイ素水、玄米粉、焙煎米糠、国産トライプ(エゾ鹿由来)、ホエイタンパク、デキストリン(でんぷん)、カルシウム粉末、菜種油、昆布、リジン(必須アミノ酸)、酵母菌発酵抽出物、キクイモ粉末 、メチオニン(必須アミノ酸)、国産キンコ粉末「お詫び」製品の品質や安全性に影響を及ぼすものではございませんが、ご支援いただく際の判断基準となる大切な情報において、不正確な記載をしてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。今後はこのような事態が起こらないよう、情報公開時の確認体制を一層強化し、再発防止に努めてまいります。本件につきまして、ご不明な点やご不安なことがございましたら、お手数ですがメッセージ機能よりお問い合わせいただけますと幸いです。引き続き、リターンの発送に向けて全力で準備を進めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。株式会社HOPE-CONNECT
クラウドファンディング公開からこれまで、たくさんのご支援と温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます。皆さまからの応援の言葉や愛犬とのエピソードを拝見するたびに、このプロジェクトを始めて良かったと心から感じています。ROKKA BLOOMは、単なる商品としてではなく、愛犬と暮らす日々の健康を支える選択肢として生まれました。このクラウドファンディングを通して、その考え方を多くの愛犬家の方々と共有できたことを、とても嬉しく思っています。プロジェクト開始以降、想像以上に多くの反響をいただき、愛犬の食事に対する関心の高さを改めて実感しています。愛犬の健康を考えるとき、何を与えるかという選択はとても重要です。被毛の状態、便の状態、活動量、そして腸内環境。これまでの記事でお伝えしてきたように、食事は体のさまざまな部分に影響を与えます。ROKKA BLOOMは、その中でも特に腸内環境と消化の負担を考えながら設計された製品です。皆さまの愛犬の毎日の食事に、新しい選択肢として加えていただけたら嬉しく思います。クラウドファンディング終了まで残りわずかとなりました。最後まで多くの方にこの取り組みを知っていただけるよう、もし共感していただけましたら、SNSなどでご紹介いただけると大変励みになります。皆さまの応援が、このプロジェクトを次のステップへ進める大きな力になります。改めまして、これまでご支援くださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。これからもROKKA BLOOMとともに、愛犬との健やかな毎日をお届けできるよう努力してまいります。本当にありがとうございました。
クラウドファンディング公開から多くのご支援と温かい応援の言葉をいただき、本当にありがとうございます。今回はROKKA BLOOMを実際に給与したモニター結果をご報告します。モニターわんこは10歳のシニア犬(パグ)。28日間、1日2回の食事のうち朝食のみを切り替えて検証を行いました。まず顕著に見られたのが、皮膚と被毛の変化です。指の脱毛はほぼ毛が生え揃い、境目が分からないほど回復。お腹の乾燥やひび割れも改善し、潤いのある状態へと変化しました。アレルギーによる顔周りの痒みも落ち着き、投薬頻度を週1回まで減らすことができています。排便状態にも変化が見られました。回数は1日1〜2回で安定し、特に便臭は大きく軽減。腸内環境の改善が感じられる結果となりました。目やにも落ち着き、全体的に穏やかな体調を維持しています。体重については、8.3kgから8.2kgへと緩やかに推移。急激な減少ではなく、シニア犬にとって負担の少ない「自然な体重管理」ができている点も特徴的です。総合的に見ると、皮膚のバリア機能の回復、排便状態の安定、体臭や便臭の軽減、さらにはアレルギー症状の緩和まで確認されました。体への負担を抑えながら、無理のない改善が見られたことは大きなポイントです。食事は、毎日続くもの。その積み重ねが、体の変化として現れます。今回の結果は、腸内環境と消化に着目した設計が、実際の体調変化につながることを示す一例となりました。※今回の結果は個人の感想となり、効果を保証するものではありません。*BLOOMをお試しされた飼い主様からのお声をご紹介*・腸内環境を整えることを考えたフードって、すごく良いですね。身体への良い影響が期待できそう。・普段ROKKAさんのエアドライのおやつを愛用していて、ケイ素もあげています。その両方がこのフードに入っているなんてすごい。・お腹の皮ふの一部黒ずみが薄くなった!・うんちの量が減って、臭いも少なくなった!・与えて始めてから緩やかに体重が落ちて、今は理想の体重をキープできています!・顔周りが赤くてよく掻く子なのですが、BLOOMを与えてから赤みがひいて、掻くことがなくなった。・指先に脱毛があったのに、与えて1ヶ月でほぼ元通り!飼い主も嬉しい!・1度食べたら2回目は連続して食べないほどの偏食ぶり…でもBLOOMだと食べてくれました!・基本的になんでも食べる子だから、食いつきに関してあまり分かりにくい子だと思ってたのに、BLOOMを開けたらいつもと反応が違った!どうやらこれ好きみたい笑・トライプがいいって聞くけど臭い問題があってあげることを断念してた。こちらのフードにもトライプが入ってるからにおいが気になってたけど、嗅いでみたら全然臭くない。これなら続けられそう。・トライプにケイ素が入ってるだけでもすごいのに、ノンオイルだから全然ベタベタしないし、ドライフードが苦手なうちの子でもこれだと食べれそう。・ROKKAのごはんを入れたらトコトコ寄ってきました!好きなんですね笑・しっかり噛んで食べてくれます。・今まではドライフードだけだと食いつき悪かったけどROKKAは爆食!・手作り食と併用してます。止まることなくがっつきがすごいです!
クラウドファンディング公開から多くのご支援と温かい応援の言葉をいただき、本当にありがとうございます。「犬は人と同じ雑食」と思っていませんか?犬は生物学的に「肉食寄りの雑食動物」とされ、肉を切り裂く歯や短い消化管を持ち、動物性タンパク質を効率よく消化する体の構造をしています。だからこそ食事では「タンパク質の質」と「消化性」が重要になります。一方で現代のフードは、保存性や加工効率のため炭水化物が多く使われることもあります。炭水化物はエネルギー源として必要ですが、割合や加工方法によっては消化の負担になる場合もあります。特に高温処理はタンパク質の消化性に影響を与えることがあります。こうした体の特徴を踏まえたうえで大切なのが「腸寿」という考え方です。腸内環境は免疫や栄養吸収に深く関わり、健康状態に大きな影響を与えます。腸内細菌が生み出す短鎖脂肪酸(腸のエネルギー源)は腸の働きを支え、バランスが整うことで体調の安定にもつながります。ROKKA BLOOMは、この消化特性と腸内環境に着目し、体に合った食事設計を目指しています。愛犬の健康は、日々の食事の積み重ねでつくられます。その選択が、未来の「腸寿」につながっていきます。
愛犬の健康状態は病気になって初めて気づく…そんな経験がある方もおられるのではないでしょうか。ですが実際には、日常の小さな変化の中に多くのヒントが隠れています。特に注視すべきなのは「被毛」「便」「活動量」の3つです。これらは獣医栄養学の現場でも、食事の影響を判断するための基本的な観察指標として重視されています。食事内容が体に合っているかどうかは、こうした日常の変化として現れることが少なくありません。ROKKA BLOOMは、この“日常の変化”を読み取る視点を大切にして設計されています。まず被毛です。被毛の主成分はケラチンというタンパク質で、体内で十分なアミノ酸が供給されていないと艶が失われ、毛の密度が低下します。また皮膚は脂質とミネラルの影響を受けやすく、栄養の質が変わると乾燥やフケとして現れることがあります。次に便です。消化吸収が良好な食事は、適度な水分があり、ひとつにまとまった便になります。逆に、消化しにくい原料や過度に加工された成分が多い場合、便量が増えたり、過剰に柔らかくなったりすることがあります。三つ目が活動量です。筋肉や代謝を支える栄養が適切に供給されている場合、愛犬は自然とよく動き、散歩や遊びへの反応も良くなります。これら三つの変化は、特別な知識がなくても毎日の生活の中で観察できます。そして重要なのは、一つの指標だけではなく総合的に見ることです。被毛、便、活動量。この三つが整っているとき、体の内側では栄養の循環がうまく機能している可能性が高いと言えます。食事を選ぶときはパッケージの情報だけで判断するのではなく、愛犬自身の変化を観察することが大切です。次回は、愛犬の体の仕組みそのものに目を向け、食性と消化の特徴についてお話させてください。




