【国内初】国産トライプ完全栄養食|愛犬の本能が求める主食『ROKKABLOOM』

ROKKA BLOOMは、国産エゾ鹿トライプを約20%高配合した、国内初※の完全栄養食です。非加熱・ノンオイルコート・小麦グルテンフリー設計で、犬の本能と現代の研究を一つの主食に統合しました。「何を足すか」ではなく、「何を毎日食べ続けるか」を見直すご提案です。

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73%

目標金額は500,000円

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【国内初】国産トライプ完全栄養食|愛犬の本能が求める主食『ROKKABLOOM』

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ROKKA BLOOMは、国産エゾ鹿トライプを約20%高配合した、国内初※の完全栄養食です。非加熱・ノンオイルコート・小麦グルテンフリー設計で、犬の本能と現代の研究を一つの主食に統合しました。「何を足すか」ではなく、「何を毎日食べ続けるか」を見直すご提案です。

ROKKA BLOOMは、検査済みの国産エゾ鹿トライプを約20%高配合し、非加熱・ノンオイルコーティング

仕上げた国内初※の総合栄養食です。

素材そのものの力で、愛犬の腸内環境を整え、健康の土台を安定させることを目的に「毎日続けられる主食」として誕生しました。

※2026年2月18日現在 自社調べ(最新)

その結果、体重が安定しにくい、便や体調が乱れやすい――

そんな悩みにつながっているケースも少なくありません。

体重や体調の不安定さ、食いつきの悩みは、特別なケア以前に「毎日の食事」が大きく関係しています。

ROKKA BLOOMは、犬本来の食性に立ち返り、

「何を足すか」ではなく「何を主食にするか」から見直した、愛犬のための総合栄養食です。

日本国内において、国産トライプを主原料として設計された完全栄養食は存在しませんでした。

トライプは扱いが難しく、安定供給が困難であることや、独特のニオイの問題など量産向きではない素材だからです。

ROKKA BLOOMでは、北海道で狩猟されたエゾ鹿から、ペットフード安全検査、アミノ酸検査、細菌類検査、成分検査を行ったグリーントライプを厳選。

その上で、狩猟方法や解体処理、季節や地域まで指定。狩猟・運搬・解体・加工・保管・管理まで、すべての工程に責任を持っています。

「扱いにくいからやらない」のではなく、

「扱いにくいからこそ、やる価値がある」それが私たちの判断でした。

一般的なドッグフードの多くは、製造の最後にフレーバーオイルを吹きかけます。

これは嗜好性を高める一方で、不要な油分や過酸化脂質を摂取してしまう可能性も指摘されています。

ROKKA BLOOMは、オイルコーティングを一切行わず、

非加熱に近いエアドライ製法を採用して体に余計な負担をかけないことを大切にしています。

ROKKA BLOOMは、トライプだけのフードではありません。

✔︎高たんぱく・低脂肪の国産エゾ鹿肉
✔︎アミノ酸バランスに優れる国産馬肉
✔︎ともに高いヘム鉄値

これらを組み合わせ、日本の家庭犬の運動量・生活環境・年齢層に適合するよう設計しました。

さらに、全粒大麦、水溶性ケイ素、乳酸菌類などを組み合わせ、

犬の身体を「一時的に整える」のではなく崩れにくい土台を作ることを目的としています。

私たちは最初から「トライプを使おう」と決めていたわけではありません。

現代栄養学、腸内環境、消化生理、製造工程――様々な角度から

「犬にとって本当に合理的な主食」を検証し、最終的に辿り着いたのがトライプでした。

肉食獣は、獲物を捕らえたとき、筋肉部位より先に“内臓”を食べる生き物です。

そこには、消化途中の草、発酵物、酵素、微生物が凝縮されています。

ROKKA BLOOMは、この“本能の記憶”を、現代の研究と製造技術で主食として再構築したフードです。

トライプには独特の香りがありますが、ROKKA BLOOMで使用しているトライプに、いわゆる極端な悪臭はありません。

本来のトライプが持つ香りは、腐敗臭やアンモニア臭ではなく、草や菌が自然に発酵した穏やかな発酵臭です。

「強烈にクサい」と感じられるトライプの多くは、鮮度や保管状態の問題や保存・加工工程の不備、

あるいは人工飼料で育った個体由来であるなど、原料や取り扱いの過程に原因があるケースが少なくありません。

ROKKA BLOOMでは、産地・処理工程・品質管理を徹底し、トライプ本来の自然な発酵の香りだけが残る状態で使用しています。

ROKKA BLOOMは、大量生産・大量販売に向いた商品ではありません。

だからこそ、想いと価値を理解してくださる方と、一緒に育てていきたいと考えました。

愛犬と一緒に暮らしている方はもちろん、
♢過去に家族として犬と暮らした方
♢これから迎えたいと考えている方
♢ペット産業の在り方に関心のある方

ブランドロゴ ROKKA BLOOMは「麓(ふもと)」と「花」から生まれた名前です。 

麓とは、森に生きる野生動物と人の暮らしが出会う、なだらかな境界の場所。

自然の恵みを資源として頂く文化は、1万年以上前からこの麓で育まれてきました。

野生動物は森を巡り、種を運び、花を咲かせ、自然を豊かにしてきた存在です。

私たちも同じように、命の循環を大切にしながら、自然と共に未来を育てたい。

そんな想いを「麓」に「花」を添えて、より強く花開く為に「ROKKA BLOOM」と名付けました。 


商品名:ROKKA BLOOM

・販売予定価格

ROKKA BLOOM トライプ総合栄養食エゾ鹿&馬肉 160g   
税込 1,100円

ROKKA BLOOM トライプ総合栄養食エゾ鹿&馬肉550g   
税込 3,410円

ROKKA BLOOM トライプ総合栄養食エゾ鹿&馬肉1.8kg  
税込 9,460円

ROKKA BLOOM トライプ総合栄養食エゾ鹿&馬肉8kg  
税込 38,500円

・原材料:生肉(エゾ鹿肉・国産馬肉)、全粒大麦、魚粉、サツマイモ、国産トライプ、玄米粉、焙煎米糠、ホエイタンパク、発酵大豆、菜種油、デキストリン(でんぷん)、昆布、カルシウム粉末、ビール酵母、オリゴ糖、ローズマリー抽出物、ユッカ、水溶性ケイ素、乳酸菌群、酵母菌醗酵抽出物、麹菌醗酵抽出物、枯草菌、キクイモ粉末、リジン、メチオニン、国産キンコ粉末

・成分:たんぱく質26%以上、脂質5.5%以上、粗繊維5%以下、灰分5%以下、カロリー:290kcal

・原産国:日本

・一般販売時期(予定):4月3日〜

・事業者名及び住所

株式会社HOPE-CONNECT

運営統括責任者名:雁部竜太
住所:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内13F

本プロジェクトを起点に、ROKKA BLOOMは以下の展開を予定しています。

✅体質や嗜好に合わせて選べる、魚肉・鶏肉などの別フレーバー
✅年齢を重ねた愛犬の変化に寄り添う、シニア期のための食事設計
✅子犬の成長と一生を左右する、ブリーダー様向けパピーフード

私たちは、ROKKAブランドを展開する株式会社HOPE-CONNECTです。

これまで、北海道の自然環境で育ったエゾ鹿を中心に、国産ジビエを用いた愛犬用トリーツの製造・販売を行ってきました。

ROKKAのトリーツは、
「他社の鹿製品とは明らかに違う」
「素材の扱い方が根本的に違う」

と、多くの飼い主さまからご評価をいただいています。

その評価は、派手な表現や機能訴求によるものではありません。

“愛犬の反応の違い”を、飼い主様自身がご実感してくださった結果だと私たちは受け止めています。

HOPE-CONNECTという社名には、「希望をつなぐ」という明確な意志を込めています。それは、

・自然資源と人の暮らしをつなぐ
・生産者と飼い主様をつなぐ
・今を生きる愛犬と、その未来をつなぐ

という、一本の道を絶やさないための名前です。

Health(健康) 

Obeisant(敬意) 

Passion(情熱) 

Enrich(充実)

この4つの言葉は、単なる理念ではなく、私たちが「やらないこと」「妥協しないこと」を決める判断軸でもあります。

代表:雁部竜太

私は、長年野球の現場に身を置いてきました。

野球という競技を通じて学んだのは、身体は一日ではつくられないという、当たり前で、しかし揺るがない事実です。

どれほど優れたトレーニングも、日々の食事が伴わなければ、結果にはつながらない。

この感覚は、愛犬との暮らしの中で、さらに確信へと変わりました。

特別なサプリや、一時的なケアではなく、毎日、何気なく口にしている主食こそが、すべての土台になる。

だからこそ私たちは、「機能を足すフード」ではなく、「主食そのものの完成度」を問い直すことを選びました。



ROKKA BLOOMは、その問いに真正面から向き合った結果です。

ジビエ、とりわけトライプは、扱いを誤れば簡単に品質が崩れてしまう素材です。

狩猟、運搬、解体、加工――そのどれか一つが欠けても、「本来の価値」は失われてしまいます。

それでも私たちは、すべての工程に責任を持つ道を選びました。

なぜなら、「できない理由」よりも、「やるべき理由」のほうが明確だったからです。ROKKA BLOOMは、私たちの技術、経験、そして価値観の集積です。

これは単なる新商品ではありません。

主食を見直すという提案そのものです。

この挑戦に、あなたの想いを重ねていただけたなら、それ以上に心強いことはありません。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • クラウドファンディング公開から多くのご支援と温かい応援の言葉をいただき、本当にありがとうございます。「犬は人と同じ雑食」と思っていませんか?犬は生物学的に「肉食寄りの雑食動物」とされ、肉を切り裂く歯や短い消化管を持ち、動物性タンパク質を効率よく消化する体の構造をしています。だからこそ食事では「タンパク質の質」と「消化性」が重要になります。一方で現代のフードは、保存性や加工効率のため炭水化物が多く使われることもあります。炭水化物はエネルギー源として必要ですが、割合や加工方法によっては消化の負担になる場合もあります。特に高温処理はタンパク質の消化性に影響を与えることがあります。こうした体の特徴を踏まえたうえで大切なのが「腸寿」という考え方です。腸内環境は免疫や栄養吸収に深く関わり、健康状態に大きな影響を与えます。腸内細菌が生み出す短鎖脂肪酸(腸のエネルギー源)は腸の働きを支え、バランスが整うことで体調の安定にもつながります。ROKKA BLOOMは、この消化特性と腸内環境に着目し、体に合った食事設計を目指しています。愛犬の健康は、日々の食事の積み重ねでつくられます。その選択が、未来の「腸寿」につながっていきます。 もっと見る
  • 愛犬の健康状態は病気になって初めて気づく…そんな経験がある方もおられるのではないでしょうか。ですが実際には、日常の小さな変化の中に多くのヒントが隠れています。特に注視すべきなのは「被毛」「便」「活動量」の3つです。これらは獣医栄養学の現場でも、食事の影響を判断するための基本的な観察指標として重視されています。食事内容が体に合っているかどうかは、こうした日常の変化として現れることが少なくありません。ROKKA BLOOMは、この“日常の変化”を読み取る視点を大切にして設計されています。まず被毛です。被毛の主成分はケラチンというタンパク質で、体内で十分なアミノ酸が供給されていないと艶が失われ、毛の密度が低下します。また皮膚は脂質とミネラルの影響を受けやすく、栄養の質が変わると乾燥やフケとして現れることがあります。次に便です。消化吸収が良好な食事は、適度な水分があり、ひとつにまとまった便になります。逆に、消化しにくい原料や過度に加工された成分が多い場合、便量が増えたり、過剰に柔らかくなったりすることがあります。三つ目が活動量です。筋肉や代謝を支える栄養が適切に供給されている場合、愛犬は自然とよく動き、散歩や遊びへの反応も良くなります。これら三つの変化は、特別な知識がなくても毎日の生活の中で観察できます。そして重要なのは、一つの指標だけではなく総合的に見ることです。被毛、便、活動量。この三つが整っているとき、体の内側では栄養の循環がうまく機能している可能性が高いと言えます。食事を選ぶときはパッケージの情報だけで判断するのではなく、愛犬自身の変化を観察することが大切です。次回は、愛犬の体の仕組みそのものに目を向け、食性と消化の特徴についてお話させてください。 もっと見る
  • クラウドファンディング公開から多くのご支援と温かい応援の言葉をいただき、本当にありがとうございます。愛犬の言葉を話せません。健康状態は体の変化として現れます。体重や食欲はもちろんですが、実際にはもっと細かなサインが日常の中に現れています。例えば毛並みの艶、皮膚の状態、便の質、活動量などです。これらは単なる体調の変化ではなく、食事の影響を強く受ける指標でもあります。栄養学の分野では、これらの外見的変化は栄養バランスや消化吸収の状態を反映する“生体指標”として扱われます。つまり愛犬の体は、食事内容をそのまま映し出す鏡のような存在なのです。特に分かりやすいのが被毛の状態です。犬の被毛は主にタンパク質で構成されており、栄養不足や吸収効率の低下があると艶が失われたり、パサつきが出たりします。また皮膚は脂質や微量ミネラルの影響を受けやすく、食事の質によって乾燥やフケの状態が変わることがあります。さらに便の状態も重要な指標です。適切に消化された食事は適度な水分量と形を保ちますが、消化しにくい原料が多い場合は便量が増えたり形が崩れたりします。ROKKA BLOOMはこうした体のサインを観察しながら食事を考えるという視点を重視しています。体の反応を見ながら食事を選ぶことで、愛犬に合った食生活を見つけることができるからです。愛犬は自分の体調を言葉で説明することができません。その代わり、体は常に小さな変化を発信しています。毛並み、皮膚、便、活動量。これらを丁寧に観察することで、食事が合っているかどうかを判断することができます。フードを選ぶときはブランドや流行だけで決めるのではなく、愛犬自身の反応を見ることが重要です。日々の小さな変化を読み取ることが、健康管理の第一歩になります。次回は、愛犬の体調変化を見極めるうえで特に注視すべきポイントについて、さらに具体的にお話させてください。 もっと見る

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