


ROKKA BLOOMは、検査済みの国産エゾ鹿トライプを約20%高配合し、非加熱・ノンオイルコーティングで
仕上げた国内初※の総合栄養食です。
素材そのものの力で、愛犬の腸内環境を整え、健康の土台を安定させることを目的に「毎日続けられる主食」として誕生しました。
※2026年2月18日現在 自社調べ(最新)

その結果、体重が安定しにくい、便や体調が乱れやすい――
そんな悩みにつながっているケースも少なくありません。
体重や体調の不安定さ、食いつきの悩みは、特別なケア以前に「毎日の食事」が大きく関係しています。
ROKKA BLOOMは、犬本来の食性に立ち返り、
「何を足すか」ではなく「何を主食にするか」から見直した、愛犬のための総合栄養食です。


日本国内において、国産トライプを主原料として設計された完全栄養食は存在しませんでした。
トライプは扱いが難しく、安定供給が困難であることや、独特のニオイの問題など量産向きではない素材だからです。
ROKKA BLOOMでは、北海道で狩猟されたエゾ鹿から、ペットフード安全検査、アミノ酸検査、細菌類検査、成分検査を行ったグリーントライプを厳選。
その上で、狩猟方法や解体処理、季節や地域まで指定。狩猟・運搬・解体・加工・保管・管理まで、すべての工程に責任を持っています。
「扱いにくいからやらない」のではなく、
「扱いにくいからこそ、やる価値がある」それが私たちの判断でした。

一般的なドッグフードの多くは、製造の最後にフレーバーオイルを吹きかけます。
これは嗜好性を高める一方で、不要な油分や過酸化脂質を摂取してしまう可能性も指摘されています。
ROKKA BLOOMは、オイルコーティングを一切行わず、
非加熱に近いエアドライ製法を採用して体に余計な負担をかけないことを大切にしています。


ROKKA BLOOMは、トライプだけのフードではありません。
✔︎高たんぱく・低脂肪の国産エゾ鹿肉
✔︎アミノ酸バランスに優れる国産馬肉
✔︎ともに高いヘム鉄値
これらを組み合わせ、日本の家庭犬の運動量・生活環境・年齢層に適合するよう設計しました。
さらに、全粒大麦、水溶性ケイ素、乳酸菌類などを組み合わせ、
犬の身体を「一時的に整える」のではなく崩れにくい土台を作ることを目的としています。

私たちは最初から「トライプを使おう」と決めていたわけではありません。
現代栄養学、腸内環境、消化生理、製造工程――様々な角度から
「犬にとって本当に合理的な主食」を検証し、最終的に辿り着いたのがトライプでした。
肉食獣は、獲物を捕らえたとき、筋肉部位より先に“内臓”を食べる生き物です。
そこには、消化途中の草、発酵物、酵素、微生物が凝縮されています。
ROKKA BLOOMは、この“本能の記憶”を、現代の研究と製造技術で主食として再構築したフードです。

トライプには独特の香りがありますが、ROKKA BLOOMで使用しているトライプに、いわゆる極端な悪臭はありません。
本来のトライプが持つ香りは、腐敗臭やアンモニア臭ではなく、草や菌が自然に発酵した穏やかな発酵臭です。
「強烈にクサい」と感じられるトライプの多くは、鮮度や保管状態の問題や保存・加工工程の不備、
あるいは人工飼料で育った個体由来であるなど、原料や取り扱いの過程に原因があるケースが少なくありません。
ROKKA BLOOMでは、産地・処理工程・品質管理を徹底し、トライプ本来の自然な発酵の香りだけが残る状態で使用しています。

ROKKA BLOOMは、大量生産・大量販売に向いた商品ではありません。
だからこそ、想いと価値を理解してくださる方と、一緒に育てていきたいと考えました。
愛犬と一緒に暮らしている方はもちろん、
♢過去に家族として犬と暮らした方
♢これから迎えたいと考えている方
♢ペット産業の在り方に関心のある方

ブランドロゴ ROKKA BLOOMは「麓(ふもと)」と「花」から生まれた名前です。
麓とは、森に生きる野生動物と人の暮らしが出会う、なだらかな境界の場所。
自然の恵みを資源として頂く文化は、1万年以上前からこの麓で育まれてきました。
野生動物は森を巡り、種を運び、花を咲かせ、自然を豊かにしてきた存在です。

私たちも同じように、命の循環を大切にしながら、自然と共に未来を育てたい。
そんな想いを「麓」に「花」を添えて、より強く花開く為に「ROKKA BLOOM」と名付けました。
商品名:ROKKA BLOOM
・販売予定価格
ROKKA BLOOM トライプ総合栄養食エゾ鹿&馬肉 160g
税込 1,100円
ROKKA BLOOM トライプ総合栄養食エゾ鹿&馬肉550g
税込 3,410円
ROKKA BLOOM トライプ総合栄養食エゾ鹿&馬肉1.8kg
税込 9,460円
ROKKA BLOOM トライプ総合栄養食エゾ鹿&馬肉8kg
税込 38,500円
・原材料:生肉(エゾ鹿肉・国産馬肉)、全粒大麦、魚粉、サツマイモ、国産トライプ、玄米粉、焙煎米糠、ホエイタンパク、発酵大豆、菜種油、デキストリン(でんぷん)、昆布、カルシウム粉末、ビール酵母、オリゴ糖、ローズマリー抽出物、ユッカ、水溶性ケイ素、乳酸菌群、酵母菌醗酵抽出物、麹菌醗酵抽出物、枯草菌、キクイモ粉末、リジン、メチオニン、国産キンコ粉末
・成分:たんぱく質26%以上、脂質5.5%以上、粗繊維5%以下、灰分5%以下、カロリー:290kcal
・原産国:日本
・一般販売時期(予定):4月3日〜
・事業者名及び住所
株式会社HOPE-CONNECT
運営統括責任者名:雁部竜太
住所:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内13F

本プロジェクトを起点に、ROKKA BLOOMは以下の展開を予定しています。
✅体質や嗜好に合わせて選べる、魚肉・鶏肉などの別フレーバー
✅年齢を重ねた愛犬の変化に寄り添う、シニア期のための食事設計
✅子犬の成長と一生を左右する、ブリーダー様向けパピーフード

私たちは、ROKKAブランドを展開する株式会社HOPE-CONNECTです。
これまで、北海道の自然環境で育ったエゾ鹿を中心に、国産ジビエを用いた愛犬用トリーツの製造・販売を行ってきました。
ROKKAのトリーツは、
「他社の鹿製品とは明らかに違う」
「素材の扱い方が根本的に違う」
と、多くの飼い主さまからご評価をいただいています。
その評価は、派手な表現や機能訴求によるものではありません。
“愛犬の反応の違い”を、飼い主様自身がご実感してくださった結果だと私たちは受け止めています。

HOPE-CONNECTという社名には、「希望をつなぐ」という明確な意志を込めています。それは、
・自然資源と人の暮らしをつなぐ
・生産者と飼い主様をつなぐ
・今を生きる愛犬と、その未来をつなぐ
という、一本の道を絶やさないための名前です。
Health(健康)
Obeisant(敬意)
Passion(情熱)
Enrich(充実)
この4つの言葉は、単なる理念ではなく、私たちが「やらないこと」「妥協しないこと」を決める判断軸でもあります。

代表:雁部竜太
私は、長年野球の現場に身を置いてきました。
野球という競技を通じて学んだのは、身体は一日ではつくられないという、当たり前で、しかし揺るがない事実です。
どれほど優れたトレーニングも、日々の食事が伴わなければ、結果にはつながらない。
この感覚は、愛犬との暮らしの中で、さらに確信へと変わりました。
特別なサプリや、一時的なケアではなく、毎日、何気なく口にしている主食こそが、すべての土台になる。
だからこそ私たちは、「機能を足すフード」ではなく、「主食そのものの完成度」を問い直すことを選びました。




















ROKKA BLOOMは、その問いに真正面から向き合った結果です。
ジビエ、とりわけトライプは、扱いを誤れば簡単に品質が崩れてしまう素材です。
狩猟、運搬、解体、加工――そのどれか一つが欠けても、「本来の価値」は失われてしまいます。
それでも私たちは、すべての工程に責任を持つ道を選びました。
なぜなら、「できない理由」よりも、「やるべき理由」のほうが明確だったからです。ROKKA BLOOMは、私たちの技術、経験、そして価値観の集積です。
これは単なる新商品ではありません。
主食を見直すという提案そのものです。
この挑戦に、あなたの想いを重ねていただけたなら、それ以上に心強いことはありません。
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第七回:愛犬の食事に「香り」が必要な理由 ― 嗅覚と食欲の科学(全12回更新)
2026/04/03 06:00クラウドファンディング公開から多くのご支援と温かい応援の言葉をいただき、本当にありがとうございます。愛犬が食事を前にしたとき、最初に使っている感覚は「味覚」ではありません。実はその多くが「嗅覚」です。犬の嗅覚能力は人間の数万倍とも言われ、食べ物を食べる際にもまず香りを確認します。つまり、食欲を左右する最初のスイッチは味ではなく香りです。この点は多くの飼い主さんにとって意外かもしれませんが、実際の食行動の研究でも、犬は食事を選択する際に匂い情報を強く利用することが分かっています。愛犬がフードを前にして一度嗅ぎ、食べるかどうか判断する様子を見たことがある方も多いでしょう。この行動は単なる癖ではなく、生物としての本能的な判断プロセスなのです。犬の嗅覚受容体は約2億個以上あると言われ、人間の約500万個と比べると桁違いです。そのため、食材が持つ微細な香り成分にも敏感に反応します。特に肉類や内臓、発酵食品などに含まれる揮発性化合物は、犬の食欲を刺激する重要な要素になります。逆に、過度に加工されたフードや香りが弱い食事は、嗅覚刺激が不足するため興味を示しにくくなることがあります。ここで重要になるのが、自然素材が持つ本来の香りです。素材の栄養価だけでなく、香りの強さや広がりが食事満足度に影響する可能性があるためです。ROKKA BLOOMはこの点を重視し、食材の栄養だけでなく「自然な香り」を活かす設計を行っています。愛犬の食事を考えるとき、栄養成分表だけを見て判断してしまうことがあります。しかし食事は「栄養」「香り」「食感」など複数の要素で構成されています。特に嗅覚は犬にとって食事を認識する重要な感覚であり、食事の満足度にも深く関わります。香り豊かな食事は、愛犬にとって単なる栄養補給ではなく、楽しみの時間にもなります。私たちが料理の香りで食欲を感じるように、愛犬にも同じような体感あるのです。だからこそ、食事の香りに注目することは決して贅沢ではなく、自然な発想と言えるでしょう。次回は、食材が持つ栄養の「吸収率」に着目し、同じ栄養でも体への届き方が変わる理由についてお話させてください。 もっと見る
第六回:愛犬の腸内環境は「毎日の食事」で作られる(全12回更新)
2026/03/30 06:00クラウドファンディング公開から、多くのご支援と温かい応援の言葉をいただき、本当にありがとうございます。日々寄せられるメッセージの中で特に多いのが「愛犬の腸内環境を整えたい」「お腹の調子を良くしてあげたい」という声です。実際に愛犬の健康を考えるとき、腸はとても重要な役割を担っています。ROKKA BLOOMを開発する際にも、この「腸の状態」をどう支えるかという点は最初に向き合ったテーマの一つでした。近年のペット栄養学では、愛犬の健康の多くが腸内環境と深く関わっていることが分かってきています。腸の中には膨大な数の腸内細菌が存在し、消化吸収を助けるだけでなく、免疫の働きにも関わっています。研究によっては、免疫機能の約70%が腸に関係していると考えられているほどです。つまり腸内環境が整うことで、栄養が効率よく体に取り込まれ、結果として皮膚や毛並み、便の状態など様々な部分に影響が現れる可能性があります。逆に腸内バランスが崩れると、栄養がうまく吸収されず、体調の不安定さにつながることもあります。では、腸内環境は何によって変わるのでしょうか。大きな要因の一つが「毎日の食事」です。食事内容によって腸内細菌のバランスは少しずつ変化していきます。特に食物繊維や発酵由来の成分は腸内細菌の活動に影響を与えることが知られています。ROKKA BLOOMでも、単に栄養成分を並べるだけではなく、腸内細菌が働きやすい環境を意識した設計を大切にしました。愛犬の体は、今日食べたものがすぐに変化を生むわけではありませんが、毎日の積み重ねが少しずつ体の状態を形づくっていきます。そう考えると、食事は単なる「エネルギー補給」ではなく、愛犬の未来を支える土台とも言えるかもしれません。もしこの記事が愛犬の食事を見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。よろしければInstagramなどでこのプロジェクトをシェアしていただけると励みになります。次回は、近年注目されている「酵素」と愛犬の食事の関係について、お話させてください。 もっと見る
第五回:愛犬の「食いつき」は本当に味なのか?(全12回更新)
2026/03/28 06:00クラウドファンディング公開後、たくさんの温かいご支援やメッセージをいただき、本当にありがとうございます。日々届く声を読ませていただきながら、改めて多くの方が愛犬の食事について真剣に考えていることを実感しています。前回は「腸と健康の関係」について触れましたが、今回は多くの愛犬家が気にする「食いつき」というテーマについて少し掘り下げてみたいと思います。一般的に「食いつきが良いフード」と聞くと、多くの人は「味が美味しい」と想像します。しかし愛犬の食事行動を研究した多くの報告では、食事の第一判断は味ではなく「匂い」であるとされています。愛犬は人よりはるかに鋭い嗅覚を持ち、食べ物を口に入れる前にほぼ匂いで判断しています。さらに重要なのは、嗅覚だけでなく「脂質の香り」や「温度」「水分量」なども食べるかどうかの判断に影響するという点です。例えば脂質が多い原料は香りが強くなる傾向があり、それが「食いつきが良い」と感じられる要因になることもあります。一方で、香りが強いことと体に合うことは必ずしも同じではありません。ここで重要になるのが「愛犬がなぜ食べているのか」という視点です。香りに反応して勢いよく食べているのか、それとも体が求めて落ち着いて食べているのか。この違いは意外と見落とされがちです。ROKKA BLOOMでは、単に香りの強さだけで食いつきを作るのではなく、食事全体の設計の中で愛犬が自然に食べ続けられる状態を目指しました。近年のペット栄養学でも、腸内環境と食欲の関係が研究されており、腸の状態が整うことで食事行動が安定する可能性も指摘されています。愛犬の食いつきを見るとき、「勢い」だけではなく「食後の様子」まで観察することが、本当の意味で体に合う食事を見つけるヒントになるかもしれません。もしこの記事が愛犬の食事を考える小さなヒントになれば嬉しく思います。よろしければInstagramなどでこのプロジェクトをそっとシェアしていただけると励みになります。次回は、フードの加工方法によって栄養の働きがどのように変わるのかについて、お話させてください。 もっと見る











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