バーテンダー達が描き出す、日本茶×カクテルの芸術性。 一冊の記録から、物語へ

日本茶を、バーテンダーという「表現者」の手で再構築し、 その一杯を“芸術作品”として記録する書籍を制作します。 BARという現場から、日本茶文化の可能性を国内外へ手渡すための、 最初の一冊。 2026年2月4日よりクラウドファンディングを開始し、 7月完成を目指しています。

現在の支援総額

250,000

8%

目標金額は2,800,000円

支援者数

14

24時間以内に14人からの支援がありました

募集終了まで残り

44

 バーテンダー達が描き出す、日本茶×カクテルの芸術性。 一冊の記録から、物語へ

現在の支援総額

250,000

8%達成

あと 44

目標金額2,800,000

支援者数14

日本茶を、バーテンダーという「表現者」の手で再構築し、 その一杯を“芸術作品”として記録する書籍を制作します。 BARという現場から、日本茶文化の可能性を国内外へ手渡すための、 最初の一冊。 2026年2月4日よりクラウドファンディングを開始し、 7月完成を目指しています。


日本茶を、

バーテンダーという「表現者」の手で再構築し、

カクテルというかたちで

“飲む芸術”として記録する。


私たちが行うのは、

単に一冊の本を完成させることではありません。


いまこの時代に生まれている

日本茶×カクテルの現在地を、

未来へ手渡すための

最初の一冊を残すことです。


全国から集ったバーテンダーと

日本茶の専門家たちとともに、

液体をキャンバスに、

新たな表現を、物語として描いていきます。




“最初の一冊” 。

本書が目指しているのは、

単なるカクテルレシピの共有ではありません。


現在、日本茶とカクテルの関係は、

まだ定まった「型」を持っていません。


だからこそ

いまこの時代に、

バーテンダーと日本茶の専門家たちが、

どのような解釈と視点で向き合っているのか。


その現在地を、

消費される表現ではなく、

記録として残したいと考えました。


完成した一冊は、

これから先に続いていく、

記録と物語の幕開けとなります



日本茶とカクテルの行方を

かたちある記録へと導くのが、

私たち「COMPASS」です


一杯の中に宿る、感性や時代性、

そして作り手それぞれの「想い」。


分野や業界を越えて、

まだ名前のない新しい可能性が

立ち上がる瞬間がいま訪れます。


日本茶を素材に、

カクテルというかたちで表現される芸術。


その作品を記録し、

一冊の本として完成へと導く

私たちCOMPASSが、その役割を担います




日本茶×カクテルという

“飲む芸術”の、最初の記録


本書には、バーテンダーグループ

COMPASSのメンバー18名が創作した、

日本茶を素材とするオリジナルカクテル

作品を収録します。


本書で重視するのは、

完成した一杯だけではありません。


そこに至るまでの発想や構造、

どのような視点で組み立てられたのか、

その輪郭が伝わるよう、

写真とテキストを軸に構成しています。


過度な説明に頼らず、最小限の言葉で、

内容を立体的に伝えることを目指します。


この一冊は、

完成形として閉じた作品集ではありません。


日本茶×カクテルという表現を、

後世へとつなぐ、

物語の出発点として綴る記録です。



この一冊を形にするのは、

全国各地で活動する18名の

バーテンダーたちです。


それぞれが異なる現場に身を置き、

異なる背景と経験を重ねてきました。


本書では、

そうした多様な視点が交差することで生まれる

日本茶×カクテルの表現を記録します。



彼らは、同じ肩書きや経歴を持つ

集団ではありません。


世界大会で評価を受けた者もいれば、

地域の現場で表現を磨き続けてきた者もいます。


共通しているのは、

評価や実績のためではなく、

それぞれの現場で培ってきた感覚をもとに、

日本茶と向き合っているということ。


物語の担い手となる18名

それぞれの視点から生まれた

日本茶×カクテルの表現を記録します。



この取り組みには、

今回カクテル作品の提供は行いませんが、

企画の立ち上げ段階から構想を共有し、

支えてきたサポートメンバーがいます。

作品提供は行わない立場として

企画全体の方向性や精度を保つため、

その背景と進行に深く関わっています。



本書に収録されるカクテルは、

バーテンダーの感性だけで

生まれるものではありません。


日本茶の生産・研究・流通に

携わる専門家、茶業関係者の知見を得て


日本茶という素材の持つ魅力に向き合い、

その背景や特性を踏まえながら、

作品と呼べる一杯を創造していく。


日本茶と真摯に向き合う

専門家たちの存在が、

物語に記録される表現の土台を支えています。



 

 ・日本茶専門店 mirume

 ・那古野茶房 花千花

 ・GOOD TIMING TEA

 ・はじまりの紅茶

 ・美濃加茂茶舗

 ・(有)和田長治商店

 ・株式会社 ヤマキイカイ

 ・徳岡勘兵衛茶舗

 ・tanaka-tea ureshino   ※掲載順不同



何を載せるか以上に、

どのように記録するかを大切にしています。

完成した一杯を

ただ並べる作品集ではありません。


写真は、作品としての美しさだけでなく、

一杯の佇まいや空気感が伝わることを

意識して撮影します。


過度な演出に寄らず、そのカクテルが

「どのような存在として

立ち上がっているのか」を

静かに感じ取れるビジュアルを目指します。


テキストは最小限にとどめ、

背景や発想、構成の要点が伝わることで、

読み手自身が

一杯の奥行きを想像できる余白を残します。

レシピについても、

すべてを詳細に公開するのではなく、

カクテルの構造や考え方が伝わる

記載を採用します。


こうした表現ルールと

日本語と英語を併記した構成によって

時間が経っても参照され続ける

資料としての価値を持つ一冊になります。


また、本書の制作には、

カクテルや日本茶の表現者だけでなく、

それを記録として成立させるための表現の担い手

が関わっています。



・写真    川島英嗣(ケイズテクノ)

・デザイン  藤谷圭(のほほん舎)

・校正    金澤樹里(フリーライター)

・印刷・製本 藤原印刷


それぞれの分野のプロフェッショナルが

専門性を持ち寄り、一冊の本として

長く残る「記録」となる物語を支えています。



この一冊は、完成形ではありません。

日本茶×カクテルという表現を

記録として残すための土台としての一冊です。


更なる表現と参加者を国内外へ広げながら、

土台となった一冊に新たなページを重ねていく、

“その先”を我々は目指しています。


日本茶の持つ魅力と文化、創造性あふれる

カクテルたちを収録した、

アートブックの刊行。


それは、日本酒、焼酎とテーマを変え、

カクテルと日本の飲料文化そのものを

記録するアーカイブへと進化していく。


遠い未来、

収録されたカクテルたちが、

世界各地のBARの現場で

日本発のスタンダードとして

受け継がれていく。


私たちが見据えている

“その先”の物語です。



この取り組みは

All-or-Nothing方式で実施されます。

第一ゴール(280万円)に到達しなかった場合、

ご支援金はすべて返金されます。


それでもこの形を選んだのは、

完成している企画に

支援を募るためではないからです。


「最初の一冊」を、

どのようなかたちで世に送り出すのか。


その出発点そのものを、

支援者の皆さまと共有しながら

進めていくために、

私たちはクラウドファンディングという

方法を選びました。

日本茶×カクテルという表現を、

一時的な試みとして消費するのではなく、

記録として残し、

未来へと手渡していくための一冊です。


集まる支援は、

単に制作費を補うためのものではありません。


この表現を

「残す価値があるもの」

として共に認めていただく意思そのものだと、

私たちは受け取っています。


第一ゴールとして設定した280万円は、

「最初の一冊」を、記録として成立させるために

必要な最低限の到達点です。

それは、

最初の一冊を完成させると同時に、

次の物語へと歩みを進めていくための

はじまりの一歩になります。



支援金額に応じて、完成する書籍の仕様が

段階的に変化します。


ただし、どの段階においても、

「最初の一冊を必ず完成させること」

は変わりません。


目標金額の違いは、完成の有無ではありません。

その一冊が、どのようなかたちで完成するかの

違いです。

※画像はイメージです。

第一ゴール(280万円)に到達した場合──

書籍『最初の一冊』は、

ムック本仕様の書籍として完成します。


「最初の一冊を完成させ、世に届ける」という

クラウドファンディングの目的は、この段階で

必ず達成されます。

第二ゴール(350万円)に到達した場合──

完成する書籍は、

より耐久性と保存性に優れた

装丁仕様へと移行します。


長く手元に残り、繰り返し参照されることを

前提とした一冊へと書籍のかたちは進化します。

第三ゴール(400万円)に到達した場合──

書籍『最初の一冊』に加え、

限定記録冊子(Archive Supplement)

を含む構成へと進みます。


本編には収めきれなかった

制作背景や補足的な記録を

紙面として残すことで、

企画全体の記録性と資料価値を高めます。


いずれのゴールにおいても、

書籍が完成すること自体は変わりません。


違いは、その一冊が内包する

記録の層の厚みです。

完成する書籍と記録のかたちは、

支援の立場によって異なります。


次の項目では、

この一冊に「どのように関わるか」を

支援内容ごとにご紹介します。



完成した書籍を手に取る支援、

制作や記録を支える支援、

その背景に関わる支援など。


それぞれの立場から、

この一冊に関わっていただける形

用意しています。


① 日本茶茶葉 支援 | 5,000円

日本茶の専門家・茶業関係者による

日本茶の茶葉をお届けします。


茶葉を味わいながら、

本書が記録しようとしている

日本茶文化の現在地と奥行きを

感じていただくための支援です。


※緑茶、ほうじ茶、いずれかを

お選びいただけます。 


② 書籍 支援 | 10,000円

※画像はイメージです。

完成した書籍『最初の一冊』を

1冊お届けします。

日本茶×カクテルという芸術表現を、

記録として手元に残したい方に向けた支援です。


一杯の背景にある発想や構造、

いまこの時代に交差している視点を、

静かに読み解いていただくための一冊です。


※書籍の仕様(ムック本/上製本など)は、

達成金額に応じて、

より保存性の高いかたちへと変化します。


③  書籍+日本茶茶葉 支援 | 15,000円

書籍『最初の一冊』1冊に加え、

日本茶の専門家・茶業関係者による

日本茶の茶葉をお届けします。


日本茶×カクテルという表現を、

記録として読むだけでなく、

味わいを通して体感していただくための

支援です。


本書に収められた表現の背景と

日本茶という素材の奥行きを

より立体的に感じていただけます。


※緑茶・ほうじ茶のいずれかを

お選びいただけます。


書籍+限定記録冊子 支援 | 30,000円

書籍『最初の一冊』1冊に加え、

本編には収録されない

**制作過程や構想段階の記録をまとめた

限定記録冊子(PDF版)**をお届けします。


完成した書籍が「結果」だとすれば、

この冊子は、そこに至るまでの

想いや試行錯誤の「過程」を残した記録です。


記録として、そして味わいとして。

日本茶の専門家・茶業関係者による

日本茶の茶葉も併せてお届けします。


日本茶×カクテルという表現を、

記録と体験の両面から

より深く受け取っていただくための支援です。


※限定記録冊子(PDF版)は、

30,000円以上のリターンに付属します。

※緑茶・ほうじ茶のいずれかを

お選びいただけます。

※第三ゴール(400万円)到達時、限定記録冊子

は紙面製本版へ切り替わります。


制作協力支援 | 50,000円

※画像は掲載イメージです。(個人名・店舗名・企業名掲載)【上限20枠】

完成する書籍に、制作協力者として

個人名・店舗名・企業名(メーカー名含む)

いずれかを掲載します。


BAR、茶屋、カフェ、メーカー、企業など、

日々の現場で日本茶や飲料文化に関わる方にも

ご参加いただける支援枠です。


・書籍『最初の一冊』1冊

・限定記録冊子(PDF版)付属

(※第三ゴール到達時は紙面製本版)

・制作協力者としてのクレジット掲載

 (個人名・店舗名・企業名のいずれか)


この一冊が生まれる背景を支えた

協力の記録として、その名を残します。


※本掲載は、商品やサービスの広告を目的としたものではありません。


制作協力企業支援 | 100,000円

(企業名・ロゴ掲載)【上限7社】

この企画を、文化的事業として

支えてくださる企業・法人向けの支援枠です。


完成する書籍に、制作協力企業として

企業名およびロゴを掲載します。


・書籍『最初の一冊』複数冊

・限定記録冊子(PDF版)付属

(※第三ゴール到達時は紙面製本版)

・制作協力企業としてのクレジット掲載

 (企業名およびロゴ)


この一冊の成立に関与した

企業としての記録を残すための掲載です。


掲載方法は、本書全体の世界観と

調和するかたちで、

制作チームにて丁寧に設計します。


※本掲載は、商品やサービスの広告を目的としたものではありません。


また、すべての支援者の方へ、感謝の気持ちを

込めた御礼のメッセージをお送りします。

※支援者一人ひとりへお届けする、御礼のEメール。

このクラウドファンディングは、

『最初の一冊』を

確実に完成させるための挑戦です。


それぞれの立場からのご支援が、

この一冊を成立させ、

その先へと続く、

「記録」となる物語の土台になります。



クラウドファンディング終了後に

制作を開始し、

2026年7月の完成・お届けを目標に

進行します。


以下は、現時点での想定スケジュールです。

制作工程上、

やむを得ない調整が生じた場合は、進捗状況を

随時ご報告しながら、誠実に対応いたします。


この取り組みは

支援者の皆さまと進捗を共有しながら、

一冊ずつ、丁寧に完成へと向かっていきます。



日本茶とカクテルが持つ無限の可能性と、

その魅力を後世へと残したい。


「The Art of Cocktails Japanese Tea」

――最初の一冊のタイトル名です。


言葉とビジュアルによって編まれるこの一冊は、

日本茶×カクテルという表現を一時的な

試みとして

消費するためのものではなく、

芸術として後世へと手渡していくための

「最初の記録」となります。


クラウドファンディングは、

その一冊を完成させるための手段であり、

同時に、この企画が動き出すための

スタート地点でもあります。


ご支援は、

単に書籍を手に取る行為ではありません。

この最初の一冊が生まれる背景に関わり、

その先へと続いていく物語のページを

共に綴ることです。


一冊から始まるこの物語は

国内外へとその輪を広げ、

新たなページを加えていきます。


日本茶×カクテルの可能性を記録する

美術書の様な一冊を作り上げる。

そしてそれは未来へと引き継がれる。


“その先”の未来を目指すための一冊を

皆さまと共に完成させたい。


これは私たちの挑戦の記録であり、

これから皆さまと共に綴っていく

物語の1ページです。


COMPASS 代表

齊藤泰史

2026年1月


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 印刷費用 70万円〜      130万円※ハードカバー製本時      50万円※第三ゴール到達時 カクテル撮影費用 80万円 デザイン費用 40万円 校正費用 10万円 リターン仕入れ費・送料合算 30万円  campfire 手数料・決算手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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