2026/01/24 20:00

今日は朝から梨棚に積もった雪落とし。 これは雪国でしか見られない景色ですが、私たちにとっては木を守るための必死の作業です。
実は、年末に降った記録的な大雪の影響で、梨棚が潰されかけ、長年育ててきた梨の木が折れる被害が出ました。 自然相手の仕事とはいえ、変わり果てた木の姿を見るのは本当に辛いです。
残念ながら、来年度の梨の収穫量は減少することになりそうです。 楽しみにしてくださっている皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、下を向いてばかりはいられません。 残ってくれた木たちが、少しでも元気に実をつけられるよう、今は目の前の雪を落とし続けます。
厳しい冬を越えて、また美味しい梨をお届けできるよう頑張りますので、見守っていただけると嬉しいです。



