皆さま、いつもあたたかい応援を本当にありがとうございます。「山口県周防大島に自然と人が未来を育む『ミツバチ共生ラボ』を作りたい!」プロジェクトオーナーの、はちとひとと代表 笠原です。クラウドファンディング公開から3週間が経ち、プロジェクトも折り返しを迎えました。まずは、ここまでご支援くださった皆さま、ページをご覧くださった皆さま、シェアやお声がけで力を貸してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。現在、55名の方から624,000円のご支援をいただき、目標金額100万円に対して61%まで進むことができました。ご支援の通知が届くたびに、「応援してくださる方がいる」「この思いに共感してくださる方がいる」ということを実感し、本当に大きな励みになっています。今回の挑戦は、ただ場所をつくることが目的ではありません。国産はちみつの未来を守り、ミツバチと人、自然が共に生きる未来を育む場を、周防大島につくっていくための一歩です。そして、ミツバチのこと、自然のこと、食のこと、命のつながりのことを、子どもたちにも大人にも、楽しみながら感じてもらえるような場にしていきたいと思っています。この3週間のあいだ、本当にたくさんのあたたかい応援の声をいただきました。昔お店に来てくださった方が何年も経った今でも覚えていて応援してくださったり、遠方から「ラボができたら行きたいです」と声をかけてくださったり、同じように自然や食に関わる仕事をされている方が共感してくださったり。一つひとつのご支援の背景に、それぞれの思いやご縁があることを感じています。それが本当にありがたく、金額以上の力をいただいています。正直に言うと、公開前は不安もありました。どれだけの方にこの思いが届くのか、共感していただけるのか、分からないままスタートした部分もあります。ですが、始まってみると、想像以上に多くの方が気にかけてくださり、応援の言葉をかけてくださり、ご自身の言葉で紹介してくださることもありました。この挑戦は、私たちだけのものではなく、たくさんの方と一緒につくっていくものなのだと感じています。また、皆さまの応援のおかげで、この取り組みを知っていただける機会も少しずつ広がっています。朝日新聞をはじめ、山陽新聞、日刊工業新聞、さまざまなデジタルニュースにも取り上げていただきました。さらに、4月16日20時からは、国際セルフコーチング協会代表の畑中映理子さんとFacebookライブを予定しています。そして、4月19日12時25分〜12時35分には、ラジオ番組「ロコラバ-LoCo Lovers」の「深掘り」コーナーにも出演予定です。こうした機会を通して、ミツバチ共生ラボの思いや、周防大島で取り組む意味を、さらに多くの方に届けていけたらと思っています。今は、プロジェクトの発信を続けながら、ラボでどんな体験や学びを届けていくか、どんな場にすれば子どもたちやご家族、地域の方、遠方から来てくださる方にも喜んでいただけるか、その中身も少しずつ具体的に整理し、準備を進めています。ミツバチ共生ラボは、完成したら終わりではなく、そこから人が集い、学び、体験し、未来へつながっていく場所を目指しています。後半戦も、一人でも多くの方にこの取り組みを知っていただけるよう、ひとつひとつ丁寧に発信を続けてまいります。もしよろしければ、このプロジェクトページをまわりの方にご紹介いただいたり、SNSでシェアしていただけたりすると、とても大きな力になります。皆さまからいただいた応援を、しっかり形にしていけるよう、後半も頑張ってまいります。改めまして、ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。




