《未来をつなぐ里山》 "子どもたちの家"を育むプロジェクト

岐阜・白山の麓で《子どもたちの家》を営むヴィーダガーデンです。都会から『本来の自分らしさを大事にしたい』と訪れてくる《山村留学の子どもたち》と、《里山で育つ子どもたち》が交流して過ごす"暮らしの場"を育んでいます。子どもたちが過ごす拠点の環境をアップデートして、多様な子どもたちが集う場を目指します。

現在の支援総額

2,786,165

55%

目標金額は5,000,000円

支援者数

140

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

17

《未来をつなぐ里山》 "子どもたちの家"を育むプロジェクト

現在の支援総額

2,786,165

55%達成

あと 17

目標金額5,000,000

支援者数140

岐阜・白山の麓で《子どもたちの家》を営むヴィーダガーデンです。都会から『本来の自分らしさを大事にしたい』と訪れてくる《山村留学の子どもたち》と、《里山で育つ子どもたち》が交流して過ごす"暮らしの場"を育んでいます。子どもたちが過ごす拠点の環境をアップデートして、多様な子どもたちが集う場を目指します。

私(香苗)は、石徹白へ移住する前に、山形県鶴岡市の Spiber株式会社が運営する"やまのこ保育園"で保育の学びを深めていました。

山と海に囲まれた素晴らしい環境のなかで、

子ども達が思いっきり遊び込める環境。

手しごとや食を自然と大切にする保育者や子どもたち。

思いっきり心をアートで表現できるアトリエ。

そんな豊かな環境が育まれるやまのこ保育園の副園長・柏木拓人さんから届いたメッセージです。

やまのこ保育園は、お昼寝の時間にスタッフが多様な視点で、子どもたちの活動について振り返り、対話します。

はじめて、やまのこ保育園に見学に行った時に、とくに拓人さんの子どもたちへの視点に感動し、やまのこチームに参加を決めたことを思い出します。

拓人さんらしい力強いメッセージをありがとうございます。ぜひご覧いただけると嬉しいです。


◉柏木拓人(かしわぎ たくと)さんから 応援の言葉

「不確実なこれからの時代を生きていく子どもたちに必要な、“根本の安心感”と、困難に出会っても“なんとかできる”という肌感覚。それらは地域の人々との関わりや、自然の中で遊び尽くす経験の中で育まれます。

少子化が進むこの時代に、恵まれた国土の豊かさを最大限使って、子どもたちの学びを引き出していく『山村留学』、そして地域の教育インフラでもある『放課後児童クラブ(学童)』で子どもたちの経験が豊かになることは、地域で育つ子どもたち、都市部の子どもたち、そして周囲の大人たち全員に豊かな出会いをもたらします。

子どもたちのことを、深く澄んだ眼差しで見つめているお二人が石徹白で営む場の発展は、間違いなく社会の財産です。心から応援しています!

柏木拓人

Spiber株式会社 地域社会事業部門 

やまのこ保育園副園長・保育者

/ Shonai地球倶楽部主催

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繋がり合うみなさんと、子どもたちの"いまを育み"、これからの"未来をつくる"活動になることを願っています!

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