立て付けが悪くなり、開くことができなくなっていた玄関扉を交換するため、新しい扉が届きました。下の画像が元々ついていた扉になります。外観裏側新たに建具を作ることができたらそれは理想ですが、古建具を使いコストをなるべく抑える作戦です。新扉付くのが楽しみです。玄関扉は高さや幅もあっていませんでしたので、補修が必要です。そして、縁側の建具も到着しました。新建具1新建具2元の外観全く中の見えない建具がついてましたので、空間の雰囲気が見えるようなものをつけていきます。12枚のもの全てを同じデザインで揃えるのは至難の業ですので、どう整えていくのかが難しいところです。
竹を除去して、ついに水道メーターをつけることができました。張っている根を完全に除去することは難しかったので、大きなものを機械で切り、メーターの入るスペースを確保しました。無事着いたことに安堵しました。水道管の腐敗や浄化槽の状態など、不安要素がまだまだありますがひとつクリアしました。床が腐って抜けていた通路も無事補修完了です。歩くのも危ないような状態でしたので、とても気持ちがいいです。境界線のようにぴっちりです。本当は全ての床を改修できたらいいのですが、予算的に必要最低限の箇所に絞りました。歩くのに安全が確保されている箇所はそのまま使用することにしました。まだまだ不安の残る改装工事。楽しみながら見守っていただけたら幸いです。
床の骨組みが設置されました。少しずつ、丁寧に、着実に進んでおります。同時に、もう一つの押入れの解体が始まりました。こちらを試着室にする工事です。洋服屋として試着室はとても重要な体験のひとつなので、緊張が走ります。どうなっていくのか、わくわくします。生きた竹を引っこ抜き、少し綺麗になった水道メーター設置場所です。依然、土がものすごくあるのと、根を張った竹が絶対に抜けない硬さで居座っています。見えていない根も沢山あり、スコップを入れる度に気持ちを沈ませてくれます。店舗改装で竹に恨みを抱いた初めての人間であると自負できます。引き続き進めてまいりますので、お楽しみにしていただけたら幸いです。
押し入れを抜いて、1Fフロアを広げる工事が始まりました。閉鎖的な部屋が明るくなるとともに、のちの目標のひとつでもあるカフェ営業のためのスペースにもなる予定です。押し入れの床では脆いため、床の貼り直しが必要となりました。同時に、キッチへつながる廊下の床を剥がし、貼り直しの工事も始まりました。こちらは契約時に既に床が抜けていましたので、工事必須でした。風呂場が隣にあり、湿度で木材が腐ったところをシロアリに食べられ、被害に遭っていました。不幸中の幸いだったのは、被害が想定よりも広がっていなかった事です。消毒をする予算がないので不安が残りますが、木材の腐った箇所もないため、当面は大丈夫だろうということで最小限の床張りとなります。こちらは水道メーターがつくはずのところに竹が生えている様子です。水道屋さんに連絡したところ、竹を除去しなければメーターをつけられないと言われてしまい、呆然としています。竹の根は非常に強く、除草剤を撒いても枯れません。さらに、なぜかものすごい土が入っていて、掘り起こす作業まですることになりそうです。画像ではすぐに撮れそうに見えるかもしれませんが、目の前にしてみると気持ちが折れる程度に大変だということが伝わってくるほどの凄みを感じます。少しずつですが、進んでおりますので、ご報告をして参ります。楽しんでいただけたら幸いです。




