
いつも地域猫を守るためのプロジェクトを応援してくださり、本当にありがとうございます。
本来このプロジェクトは、外で暮らす猫たちを危険から守り、不審者被害を減らすことを目的として立ち上げたものです。今回、その趣旨から少し外れたご報告になってしまうことを、まずお詫びさせてください。
実は、保護中の猫・ゆきちゃん(4歳)がFIPを発症しました。現在は発熱が続き、食欲不振と体重減少があり、呼吸も荒い状態です。さらに心筋症の可能性があり、強い薬や麻酔が使えない中で、慎重な治療を続けなければなりません。
FIPは、投薬や点滴を一日でも止めると命に直結する病気です。時間をかけて悩んでいる余裕はなく、今まさに治療を続けられるかどうかが、生きられるかどうかに直結しています。
すでに検査や画像診断などで医療費が発生しており、これから始まる治療には、長期間にわたる高額な医療費が必要になります。正直に言うと、今の状況では、プロジェクトの活動費とゆきちゃんの治療費、その両方を個人で支え続けることが難しくなっています。
それでも、地域猫を守るこのプロジェクトも、ゆきちゃんの命も、どちらかを切り捨てる選択はしたくありません。どちらも守りたいと思っています。
本来の趣旨から外れるお願いになってしまい申し訳ありませんが、どうかこの状況をご理解いただき、引き続きお力を貸していただけると助かります。
プロジェクトも成功させたい。
そして、ゆきちゃんも生きさせたいです。



