このプロジェクトは、地域で起きている猫の不審死を減らすため、カメラを設置し、抑止と早期発見につなげることを目的としています。これまでにも保護や治療を続けてきましたが、現場では想像以上に厳しい現実と向き合っています。2024年、2025年と立て続けにFIPを発症した子が2匹おり、どちらも重症でした。かかりつけ医ではムティアンかモルヌしか取り扱いがなく、命を救うためムティアンを選択しましたが、薬代は想像を超える金額となりました。この2年でかかった医療費は合計で1,878,230円にのぼります。さらに昨年11月には、段ボールに入れられて我が家の玄関に捨てられていた白血病キャリアの子を保護しました。現在も継続的な治療とケアが必要な状態です。カメラ導入プロジェクトも先払いで活動費から支払っており、収支を見直しても赤字が続き、ほとんどの費用を個人資金で補っている状況です。それでも、これ以上犠牲になる命を増やしたくありません。このプロジェクトは「不幸な命を生まないための活動」であり、治療や保護は「すでに目の前にある命を救う活動」です。どちらも欠かすことのできない取り組みだと考えています。どうか本プロジェクトの拡散とご支援にご協力をお願いいたします。
猫の命を守る活動継続のためのご支援のお願い
2026/01/17 14:23




