地域猫の命を守るために 見守り体制を強化するプロジェクト

猫の不審死が各地で確認されており、現在も調査と保護対応を継続しています。 これまでの活動費は自己負担で先行してきましたが、今後の継続が難しい状況です。 調査と保護を止めないため、支援を募っています。 募集期限は残り18日です。

現在の支援総額

158,750

63%

目標金額は250,000円

支援者数

22

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

17

地域猫の命を守るために 見守り体制を強化するプロジェクト

現在の支援総額

158,750

63%達成

あと 17

目標金額250,000

支援者数22

猫の不審死が各地で確認されており、現在も調査と保護対応を継続しています。 これまでの活動費は自己負担で先行してきましたが、今後の継続が難しい状況です。 調査と保護を止めないため、支援を募っています。 募集期限は残り18日です。

現在進めている「保護猫の不審死を無くすための調査・保護プロジェクト」の中で保護している、ゆきちゃん(4歳)の今日の状態をお伝えします。


ゆきちゃんは猫伝染性腹膜炎(FIP・湿性)を発症しており、今日も厳しい状態が続いています。

呼吸は楽とは言えず、横になっていても息が浅く速い状態が続いています。腹水も増えており、体への負担が大きい状況です。体温も高いままで、炎症が強く抑えきれていません。


見た目に大きな変化がないように見える時間もありますが、状態が安定しているわけではなく、常に急変のリスクがあります。湿性FIPの重症例では、この段階を越えられるかどうかが、その後の経過を大きく左右します。


現在は治療を続けながら、少しでも体力を落とさないよう管理をしています。ただ、自然に回復する病気ではなく、時間を待つという選択肢はありません。今日一日をどう乗り切るか、という状況です。


この投稿は、支援のお願いをするためだけのものではありません。

今、保護現場で何が起きているのか、目の前で失われかねない命があるという現実を知ってほしくて書いています。


引き続き、状況は正確にお伝えしていきます。



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