地域猫の命を守るために 見守り体制を強化するプロジェクト

猫の不審死が各地で確認されており、現在も調査と保護対応を継続しています。 これまでの活動費は自己負担で先行してきましたが、今後の継続が難しい状況です。 調査と保護を止めないため、支援を募っています。 募集期限は残り22日です。

現在の支援総額

100,750

40%

目標金額は250,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

21

地域猫の命を守るために 見守り体制を強化するプロジェクト

現在の支援総額

100,750

40%達成

あと 21

目標金額250,000

支援者数10

猫の不審死が各地で確認されており、現在も調査と保護対応を継続しています。 これまでの活動費は自己負担で先行してきましたが、今後の継続が難しい状況です。 調査と保護を止めないため、支援を募っています。 募集期限は残り22日です。

【はじめに】

「現在、茨城県県央エリアを中心に、原因不明の猫の不審死が続いています。

調査と保護対応を継続していますが、活動継続のための支援が必要な状況です。


はじめまして。

茨城県県央エリアを中心に猫の保護活動を行っている林と申します。

これまで地域の猫たちのために、保護・治療・不妊去勢手術・里親探し・TNR活動などに取り組んできました。現在は自宅敷地内に猫専用シェルターを設置し、24時間空調管理の環境で猫たちを守りながら活動を続けています。

本プロジェクトは、原因不明の猫の不審死について、現場確認・情報整理・関係機関への相談、あわせて生き残った猫の保護とケアを行うためのものです。

単なる保護活動ではなく、

・同様の被害を繰り返させないこと

・地域で起きている異常を見過ごさないこと

を目的としています。


現在も新たな情報や相談が入り続けており、対応は一時的なものではありません。

―――――――――――――――――


【この地域で起きている現実】


これまで短期間に、複数の地域で不自然な状況下で亡くなった猫が確認されています。

偶然とは考えにくい事例も含まれており、状況整理と継続的な確認が必要です。

また、生きて保護された猫については、

・一時保護

・健康状態の確認

・必要に応じた治療やケア

を行っています。

これらはすべて、時間と費用を要する対応です。

―――――――――――――――――


【このプロジェクトの目的】


これまでの活動は、手元の資金を使って先行して行ってきました。

現地確認、移動、保護にかかる消耗品、医療関連費用などは、すでに自己負担で発生しています。

しかし、このままでは

・調査範囲を広げられない

・保護できる頭数が限られる

・対応を継続できなくなる

という状況に直面しています。

そのため、本プロジェクトでは調査と保護を止めないことを目的としています。

―――――――――――――――――


【これまでの活動について】


私は2019年4月から猫の保護活動を始めました。

当初は神奈川県横浜市を拠点に活動し、2024年からは茨城県県央エリアに拠点を移して活動を続けています。


現在は自宅敷地内に猫専用のシェルターを設置し、怪我や病気の治療が必要な猫、人に慣れておらず行き場のない猫、里親が見つかりにくい猫たちも責任を持ってお世話をしています。

その猫の一生に責任を持つことを大切にしています。


地域の動物病院、獣医師の祖父、仲間たちと連携し、現在は11名体制で活動を行っています。

―――――――――――――――――


【今後の活動計画】


今後も週3〜4回のペースで現地の見回りと保護活動を行い、怪我や病気のある猫の保護、治療、不妊去勢手術、TNR活動を継続していきます。


自宅シェルターでは、保護した猫たちのケアと終生飼育が必要な猫たちのお世話を続けていきます。


今回導入する防犯カメラは、捕獲器周辺や猫たちの出入りが多い場所を中心に設置し、日常の見回りと併用することで、より安全な環境づくりに役立てます。

今回の不審死の状況を踏まえ、これまでの見回りだけでは把握できない点を補うために導入します。

―――――――――――――――――


【ご支援の使い道】

この費用が確保できなければ、調査と保護は止まります。

ご支援は、以下の目的に使用します。

・現地確認や情報収集にかかる移動費

・保護猫の医療費、ケア用品

・一時保護に必要な消耗品

・調査継続のための最低限の活動費

確保できれば、少なくとも現在対応している案件を最後まで追うことができます。

―――――――――――――――――


【リターンについて】


ご支援いただいた皆さまには、CAMPFIREのメッセージ機能を通じて、お礼と活動報告のご連絡をお送りします。

活動の進捗やカメラ設置後の様子についても、できる限りご報告していきます。


―――――――――――――――――

【最後に】

残り22日となりました。

これまで支援してくださった方のお力で、ここまで活動を続けることができましたが、状況はまだ終わっていません。

初めてこのページをご覧の方も、過去に支援してくださった方も、調査と保護を止めないためのご協力をお願いいたします。

支援、またはページの共有という形でも構いません。

皆さまからのご支援は、必ず猫たちの未来につなげていきます。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 現在、野良猫の不審死が継続的に確認されています。これまでに確認できているだけで12匹、今年に入ってからもすでに2匹が亡くなっています。発生場所は一か所ではなく、車で30分圏内に点在しています。特定の地点に限られていないため、偶発的な事故とは考えにくい状況です。発生時間帯については、現時点では把握できていません。これは監視カメラが設置されていないため、事実確認ができないことが理由です。被害を止めるためには、現場周辺に監視カメラを設置し、・発生する時間帯・不審な行為の有無を記録し、再発防止につなげる必要があります。このための機材購入および設置費用として、現在20万円が不足しています。期限は残り27日です。監視カメラの目的は、誰かを断罪することではありません。不審死が起きている事実を記録し、危険が及ぶ前に行動できる状態を作ることです。残り27日で20万円が集まれば、速やかに設置を進めます。これ以上、理由の分からない死を増やさないための行動です。ご理解いただける方のご支援をお願いいたします。 もっと見る
  • このプロジェクトは、地域で起きている猫の不審死を減らすため、カメラを設置し、抑止と早期発見につなげることを目的としています。これまでにも保護や治療を続けてきましたが、現場では想像以上に厳しい現実と向き合っています。2024年、2025年と立て続けにFIPを発症した子が2匹おり、どちらも重症でした。かかりつけ医ではムティアンかモルヌしか取り扱いがなく、命を救うためムティアンを選択しましたが、薬代は想像を超える金額となりました。この2年でかかった医療費は合計で1,878,230円にのぼります。さらに昨年11月には、段ボールに入れられて我が家の玄関に捨てられていた白血病キャリアの子を保護しました。現在も継続的な治療とケアが必要な状態です。カメラ導入プロジェクトも先払いで活動費から支払っており、収支を見直しても赤字が続き、ほとんどの費用を個人資金で補っている状況です。それでも、これ以上犠牲になる命を増やしたくありません。このプロジェクトは「不幸な命を生まないための活動」であり、治療や保護は「すでに目の前にある命を救う活動」です。どちらも欠かすことのできない取り組みだと考えています。どうか本プロジェクトの拡散とご支援にご協力をお願いいたします。 もっと見る

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