親に電話できない日があっても、大丈夫と思える仕組みを作りたい

「今日、親に電話できなかった」 それを誰にも言えない夜がありませんか。 DailyCallは、1日1回の自動電話で“問題がなかった”という安心だけをそっと確認する仕組みです。 毎日連絡できなくても、異常がなければ通知は来ません 連絡できない罪悪感を軽くするための、さりげない見守りを検証します

現在の支援総額

500

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

64

親に電話できない日があっても、大丈夫と思える仕組みを作りたい

現在の支援総額

500

0%達成

あと 64

目標金額1,000,000

支援者数1

「今日、親に電話できなかった」 それを誰にも言えない夜がありませんか。 DailyCallは、1日1回の自動電話で“問題がなかった”という安心だけをそっと確認する仕組みです。 毎日連絡できなくても、異常がなければ通知は来ません 連絡できない罪悪感を軽くするための、さりげない見守りを検証します

現在、DailyCallは「実際に使う場面」を想定した形で、少しずつですが確実に動き始めています。【ここまでできたこと】決まった時間になると、登録した電話番号に自動で電話がかかり、用意したメッセージが想定した流れで再生されます。電話を受けた方は、「今日は特に問題ない」「家族に連絡を取りたい」といった内容を、ボタンを押すだけで選ぶことができます。スマートフォンやアプリの操作は必要なく、電話を取って、音声を聞いて、ボタンを押すだけ。高齢の方でも迷わず使えることを意識して動作確認を進めています。【いま取り組んでいること】次は、押されたボタンの結果をきちんと記録し、必要なときだけ家族に共有・通知する仕組みを整えていきます。まずは「電話がきちんとつながり、無理なく操作できるか」という基本を優先して確認し、そのうえで、どの情報をどの形で家族に伝えるのが本当に安心につながるのかを整理しながら、記録や通知の仕組みを作っていく予定です。追伸:今回の開発を始めた背景(親への連絡が難しくなる気持ちや、DailyCallで目指したい距離感)をnoteにまとめました。よければこちらも読んでみてください。https://note.com/clear_process/all


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!