あと 3日と 17時間 6分 35秒で公開

2026年02月25日 19:00〜

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銚子の大漁旗を未来へつなぐ挑戦〜何者でもないわたしだからこそ、挑む意味がある〜 公開前

大漁旗を駅に展示

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大漁旗を駅に展示

守りたい、けど想いだけでは、守れない

文化も、技術も、
想いだけでは続いていかない現実がありま

そして、今
故郷にある文化のひとつ【大漁旗】が消えかけています。


大漁旗とは
大漁の喜びと海への感謝を込めて掲げてきた
【港町の祝いの旗】


はじめまして

千葉県銚子市出身の 山嵜 遥加(やまざき はるか) と申します。
地元銚子で、両親とともに農業を生業としています。

港町・銚子で育ち、
海や漁業文化に囲まれた環境で暮らしてきました。

私にとって大漁旗は、
お祝いの場や特別な場面で見かける、
どこか印象に残る地元の象徴的存在でした。

しかし大人になるにつれ、
大漁旗を目にする機会は減り、
現在、銚子で大漁旗を染められる職人さんは
わずかしか残っていないことを知りました。

その理由として
①印刷技術の進化
②漁師さんの減少
③船の強度が上がったこと
港町では新しい船のお披露目の際に、大漁旗を周囲からお祝いとして贈る文化があります。

船の寿命が長くなる➤船を新造しない
➤大漁旗を贈る機会が減っていく

これらの影響から、市内の発注数がピーク時と比較し、大幅に減っています。

そして銚子の二軒あるうちの一軒は後継者がおらず、


「このまま何もしなければ、この文化は静かに消えてしまうかもしれない」

私自身、農家に生まれ、現在も農業に携わる中で、
周囲の農家さんが次々とリタイアし、
 技術や文化が人知れず失われていく様子を目の当たりにしてきました。

隣の畑では94歳のおばあちゃんが、腰が曲がりながらも重たいキャベツを収穫する姿。
 まだ50代で人生これからという農家さんが、日々の仕事に追われ病院に行けず、
ある日病に倒れ、一つの農家が突然なくなる。

そんな現状が日常になりつつある日々を送っていました。

だからこそ、大漁旗のおかれている現状を聞いたとき、どうしても他人事には思えなかったのです。

私は職人でも専門家でも
また地域おこし協力隊でもありません。
けれど、地元で生まれ育った一人として、

“大好きな地元の文化を未来に残したい”

その想いだけは誰にも負けません。
この小さな行動が、 文化を守るきっかけになるかもしれない。
そう信じて、今回このプロジェクトを立ち上げました。


【プロジェクトで実現したいこと】

私の目的は、
【港町・銚子の象徴である大漁旗の魅力を、より多くの人に知ってもらうこと】です。

大漁旗は、漁業の繁栄を願うだけでなく、
地域の誇りや人と人との結びつきを表す文化でもあります。

まずは
「知ってもらうこと」
「目に触れる機会を増やすこと」
そこから文化は続いていくと考えました。


【ファーストゴール:夏の銚子駅展示】

夏季(2026年8月頃の一ヶ月)、観光客や帰省する家族、地域のお祭りに合わせて、銚子駅に大漁旗を展示します。

JR銚子駅の全面協力のもと、安全に展示できる環境を整えます。

駅は観光客だけでなく、地域の方々も日常的に行き来する場所です。
多くの方々が行き来する駅に展示することで、

まずは知っていただき、楽しんでもらうこと」をゴールとします。


【ネクストゴール:年末年始の銚子駅に展示】

ネクストゴールを達成した場合、
冬季(2026年12月中旬~2027年1月中旬)に銚子駅で展示を行います。

初日の出を目当てに訪れる観光客や、成人式で帰省する若者が多い冬にも展示することで、

年齢を問わず、より多くの方に見ていただきたいと考えています。


【これまでの活動と準備状況】

現在、地元の染屋さん、建築業者さん、JR銚子駅など多くの方のご協力のもと、展示に向けた準備を進めています。

皆さまのご支援があれば、
この伝統を守り、次の世代へ受け継ぐ一歩となると信じています。


【支援してくれたあなたに届けたい未来】

ご支援してくださった方には、
銚子駅に展示された大漁旗を通して
この文化が生き続ける瞬間を一緒に体感してほしいと思っています。

あなたの参加が、
銚子の文化を支える力になり、

街の景色を未来へつなぐ**「追い風」**となります。

もしこの想いに共感していただけたら
ご支援という形でお力をお貸しいただけると嬉しいです。
またプロジェクトを通じて、職人さんの本当の意味での尊さを知りました。

このちいさな一歩が、
銚子の染屋さんだけでなく、全国のさまざまな職人さんの想いや技の尊さを
一人でも多くの方が知るきっかけになっていただけたら、これ以上のよろこびはありません。


さいごに

タイトルにもあるように、
何者でもない私が、この挑戦をする理由。
それは『たとえ一人だとしても、挑戦していい』ということを、まずは自分自身に伝えたかったからです。そしてもう一つ。挑戦したい気持ち、想いはあるのに、立ち止まり、躊躇してしまう人の
一歩踏み出すきっかけになりたいと思ったからです。

プロジェクトを成功させ、
この場にて、ご支援くださった皆さまに感謝のごあいさつができるよう、精一杯がんばります!!!


【応援メッセージ】

銚子市長 越川信一さま

港町銚子の象徴である「大漁旗」が、銚子駅の構内に多く掲げられる光景を想像するだけで、とてもワクワクします。
銚子駅がSNSの映えスポットとなること間違いなし。
銚子を訪れる皆さんに、素晴らしい出会いと感動をお届けする「大漁旗プロジェクト」へ皆様のご支援をお願いします。


JR銚子駅のみなさまJR銚子駅は醤油蔵をイメージしたウッドデザインの内観のため、大漁旗が飾られることで銚子を感じる特別な空間になると思っています。
この素晴らしいアイデアを実現するために、全力で応援しています!


銚子観光案内所のみなさま

銚子駅は観光の窓口!大漁旗を通して銚子の文化や伝統に親しんでもらい、多くの人が訪れる場所になればと思います。
銚子観光案内所では「大漁旗プロジェクト」を通して、銚子の魅力が広がるよう応援しています!


リレイル株式会社 代表取締役 兼 銚子観光大使
和泉大介さま銚子の誇る大漁旗の文化や歴史を未来へつなぐ挑戦に心から応援しております。港町の象徴でもある大漁旗が駅に掲げられる光景は、地域の誇りと人々のつながりを伝えられるきっかけになります。私も一度、額賀屋さんに大漁旗の発注をさせていただき、とても綺麗にご製作いただきました。銚子駅の掲出楽しみにしております。


外川支所青年部のみなさま日々大漁目指して頑張っている私たち漁師にとって、大漁旗は無くてははならない存在です。
私たち自身も大漁旗と触れ合う時、飾る時が少なく感じる時が多々あります。
こういったイベント等で沢山の人達に見てもらえると活気も増え、旗も生き生きとしてくると思います。
山崎さんの思いを応援させていただきたいと思います。


銚子駅前商店街振興組合理事長 関大輔さま

最近ではあまり目にしなくなった大漁旗、本来は通信手段もあまり無かった時代に豊漁であることをいち早く地元へ伝えるおめでたい旗。

この旗を銚子の玄関口銚子駅に飾ることで、来てくださった皆様が、おめでたい気持ちになれるよう精一杯応援しています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ファーストゴール 費用内訳(120万円) ・大漁旗製作費:約55万円 ・銚子駅設置・撤去:約20万円  (高所作業の為、高額見積もりとなっています。) ・返礼品製作・発送等:約20万円 ・クラウドファンディング手数料:約20万円 ・その他保険等:5万円 ・ネクストゴール費用内訳(追加40万円)  ・銚子駅設置・撤去:約20万円   (高所作業の為、通常より高額となっています。)  ・返礼品製作・発送費等:約8万円  ・クラウドファンディング手数料:約7万円  ・その他保険等:約5万円 上記費用として、 みなさまのご支援、大切に使わせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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