銚子の大漁旗を未来へつなぐ挑戦〜何者でもないわたしだからこそ、挑む意味がある〜

大漁旗を駅に展示

現在の支援総額

1,006,000

83%

目標金額は1,200,000円

支援者数

96

24時間以内に10人からの支援がありました

募集終了まで残り

17

銚子の大漁旗を未来へつなぐ挑戦〜何者でもないわたしだからこそ、挑む意味がある〜

現在の支援総額

1,006,000

83%達成

あと 17

目標金額1,200,000

支援者数96

大漁旗を駅に展示

こんにちは!大漁旗プロジェクトの山嵜です!先日、銚子に残る二軒のうちの一軒である額賀屋染工場さんにお話を伺いました。額賀屋さんは、私が今回の大漁旗プロジェクトを行うきっかけにもなった染屋さんです。大漁旗の魅力だけでなく、作り手さんのお話もぜひみなさんに知っていただきたいと思い、投稿いたします。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~銚子駅前に、約200年続く染物屋があります。「額賀屋染工場」創業は文化文政年間。現在の店主で9代目です。ルーツは、漁師が祝い事で着る「万祝(まいわい)」という着物。そこから大漁旗の文化へと繋がってきました。店主の宮澤さんが家業を継ごうと思ったのは20歳前後の頃。兄弟の中で誰も継ぐ人がいなかったため「それなら自分が」と思ったそうです。ですがご両親は「これから需要が減る仕事だから」と反対。それでも思いを伝え続け、最後はお母様が背中を押してくれました。その後しばらく会社勤めをしていましたが、お母様が亡くなったことをきっかけに40歳手前で家業に入ることになりました。大漁旗の魅力は【鮮やかな色使い】と【一点物】であること。しかし発注の数は、少しずつ減っているといいます。宮澤さんは、若い世代へこう語りました。「染めと印刷は違う。一点物の価値、本物を知ってほしい。」そして、こんな言葉も話してくれました。「文化よりも、作り手がいなくなるのが早いかもしれない。」もし作り手が減れば手染めではなく印刷の大漁旗になるかもしれない。そうすると本物の大漁旗を知らない世代が増えていくのかもしれません。今回お話を聞きながら、大漁旗という文化の「知る機会」をつくることの大切さを感じました。大漁旗プロジェクトを通して少しでも多くの方にこの文化を知っていただけたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします!精一杯がんばります!


皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。この度、「外川ミニ郷土資料館」さまより、10万円枠の【お名前入り大漁旗展示プラン】にて多大なご支援をいただきました!心より感謝申し上げます。■ 外川ミニ郷土資料館のご紹介銚子の漁業とともに歩んできた外川町の歴史を今に伝える、非常に貴重な資料館です。館内では、かつて漁師さんたちが実際に使用していた漁具や、銚子で発見された化石のほか、土地に息づく方言や民謡といった「文化」も詳しく展示されています。なんと入館無料で、どなたでも気軽に外川のルーツに触れることができます。銚子にお住まいの方はもちろん、観光で訪れる皆さまも、ぜひ一度足を運んでみてください!引き続き、プロジェクトの達成に向けて走り抜けます。応援よろしくお願いいたします!  ※お写真は銚子市観光協会より引用


【今さらですが、自己紹介を…】※すみません、だいぶ長くなってしまいました…みなさん、こんばんは!大漁旗プロジェクトの山嵜です!チラシ配りをしている中で「銚子の人?」「何してるの?」と聞いていただくことが多かったので、今日は少しお話させてください。私は、生まれも育ちも銚子です!銚子中央保育園 → 春日小 → 四中 → 県銚でした!(同じ方がいたら嬉しいです!)家は父の代で5代目となるキャベツを主とした農家です(詳しくはこちら@yamatsu_farm)大学進学と同時に銚子を離れ、神奈川にある大学で、国際協力を専門に学びました。卒業後は農業流通の会社へ就職。でも「海外で挑戦したい」という気持ちが消えず退社。…のはずが、コロナと重なり断念。一度銚子に戻って家族と農業をし、その後もう一度、農業の学校へ2年間通い直しました。卒業後は両親と農業を続け、この4月で丸3年になります。正直に言うと、「銚子に貢献できたらいいな」という、少しふわっとした想いで戻ってきました。それでも新しい販路に挑戦しようとしたり、しかし身内に不幸があり、それどころではなくなり…。他にもサツマイモ栽培に挑戦しようとした矢先、サツマイモを一緒にやるはずだったパートナーが離れ…。気づけば2年という時間だけが過ぎていき、日々の仕事に追われながら、モヤモヤした毎日でした。そんな時、友人に言われました。「銚子に貢献したいなら、農業じゃなくてもいいんじゃない?」その言葉で、“何でもいいから、まずは動いてみよう”と思えました。そして思い浮かんだのが、大漁旗。すぐに額賀屋染工場さんにお話を聞きに行き、そこで大漁旗の現状を知りました。(ここからはクラファンページにも書いてある通りです。)私はこれまで、どこか中途半端で終わることが多い人生でした。周りはどんどん前に進んでいるのに、自分だけ何もできず、立ち止まっている…ふとした時に、そう思うことが多々ありました。今回のプロジェクトは、大漁旗を多くの人に知ってもらうことが大きな目標です。でも同時に、「今度こそ最後までやり抜く」自分自身への挑戦でもあります。長文にもかかわらずここまで、読んでいただきありがとうございました!クラウドファンディング終了まで残り28日。最後まで見守っていただけたら嬉しいです!全力で頑張ります!どうか、応援よろしくお願いいたします!また、シェアしていただけたら励みになります!


【ご支援いただいたみなさまに謝罪したいことがありまして…】みなさま、こんばんは!大漁旗プロジェクトの山嵜です!本日は、ご支援いただいたみなさまにお伝えしたいことがあり、投稿いたしました…というのも、今回クラファン方式がAll or Nothigのため (目標金額達成でないと実行されない方式)クラファンオーナー(私)には、 ご支援いただいた方のアカウント名しか表示されない仕組みとなっているんです。 目標金額が達成され、プロジェクトが実現!と なったタイミングで、その他情報(恐らくみなさまに記入していただいた情報)が表示されるみたいでして… そのため、連絡がつくのであれば、個別でも感謝の想いを伝えたい!と思っていたのですが システム上、アカウント名が本名の方以外は難しい状態です…ですので、ご支援いただいた方、特に馴染みの皆様 【せっかく支援したのに、山嵜冷たいな〜】と思われて不快な思いをさせてしまっていたら大変申し訳ございません。そのことをこちらにてお伝えできたらと思います。どなたかわからない状況ですが、ご支援いただいた皆さまには、本当に感謝の気持ちと銚子を想う温かい気持ちに触れることができ、山嵜感激でございます!引続き頑張りますので、お見守り、拡散よろしくお願いいたします!


【銚子市観光協会会長さまから激励していただきました!】こんにちは!山嵜です!本日も午後からチラシ配りに市内をまわっておりました!今回、島長水産さんにもチラシ掲示のお願いにまわったときの出来事です。なんと、銚子市観光協会会長さまが、ちょうどいらして、今回のプロジェクトの背景やクラファンについてのお話を聞いてくださりました!そして、初対面にも関わらず、激励のお言葉をいただき、感極まってしまいました…それだけでなく、お知り合いの方々にもお声掛けしてくださり、本当に感謝の気持ちいでいっぱいです。会長さま含め、みなさまの温かいお気持ちに応えられるよう、引続き山嵜頑張りますので、よろしくお願いいたします!


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