【保護猫支援】癒しのイラストとペンスタンドをお届け!大分・別府から変える猫の未来

【心も身体も傷つけられたねこをこれ以上増やしたくない】保護猫支援をしているイラストレーター「あきみ」が万年筆ブランドと本気の挑戦。大分発・別府から「手元に残る支援」を広げ、継続的にねこの命を守る仕組みを創ります。かわいいイラストとペンスタンド。そしてあなたの応援が、ねこの未来を変えます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

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ネクストゴールは400,000円

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目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

459,500

初期目標100%突破

あと 20
919%

ネクストゴールは400,000

支援者数77

【心も身体も傷つけられたねこをこれ以上増やしたくない】保護猫支援をしているイラストレーター「あきみ」が万年筆ブランドと本気の挑戦。大分発・別府から「手元に残る支援」を広げ、継続的にねこの命を守る仕組みを創ります。かわいいイラストとペンスタンド。そしてあなたの応援が、ねこの未来を変えます。

2026/04/04 11:09

今いる外猫をこれ以上増やさないためにしている避妊去勢手術ですが…

(私は一人でも多くの方にご理解いただけるようにTNRという言葉を使わず、あえて避妊去勢手術と言っています)

有識者の方の間ではTNRはもう古いのではないかという感覚がある気がします。


そもそもTNRを存じない方にTNRを分かりやすくお伝えしますと、

TNRとは「Trap(捕獲)・Neuter(不妊・去勢手術)・Return(元の場所に戻す)」の頭文字で、野良猫の繁殖を抑え、今いるねこの命を守る活動のことを言います。


ねこの繫殖力は異常です。1匹のメス猫を迎えただけなのに、今は80匹以上ねこが住んでいるという多頭飼育崩壊現場もございます。

そうなりますとTNRはねこをこれ以上増やさないように、かつ今いるねこを守り続けるために大事なことだと思いますのに、なぜそれが古いと思われているのか…?


実はここ最近、TNRではなくTNRMという言葉も耳にするようになりました。

Mは何かといいますとmanagement。つまり避妊去勢手術をしてねこを元に戻した後も、ねこが過ごしやすい環境を維持する。

TNR活動をされている方はMも自然とし続けていらっしゃると思いますが、今後はTNRよりもTNRMという言葉が主流になるのかなと考えています。


私がTNRM活動を始めたのは2025年からになりますが、その前からずっと、TNRという言葉がまだない、かつ行政などからの補助金もない頃から避妊去勢手術活動を自費でして下さった方々がいらっしゃる。

その方々が真剣にねこの命を守り続け、そして声をあげて下さったからこそTNRという言葉が出てきて、かつ補助金が使える今日になったのだと思います。


今行政や日本動物愛護協会を通じて補助金が出たり、TNRMという言葉が共通認識になりつつあるのは、間違いなく身体と自費を削ってまでもコツコツねこの命を守り続けて下さった方々のお陰です。

本当に補助金も全くない、かつ認知もほとんどされていない想像を絶する過酷な環境の中、ねこを守り、かつ声をあげて下さった方々、本当に大変だったと思います。

そして本当にありがとうございます。


お陰様で私も頑張れます。

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