
避妊去勢手術を全くしない、餌はほいほいあげ続けてる餌やりさんと関わるようになって早1年…
1回だけえさやりさんは「ねこに(避妊去勢手術といった)身体の負担をかけず、のびのび過ごしてほしい」とぽろりと本音をこぼしたこともありました。
ですが日に日に「(オス猫が)去勢手術をしてから落ち着いてもっと可愛らしくなった」「このオス猫が女の尻をかぐから早めに去勢手術をしたい」など、前向きな言葉を聞くようになりました。
さらにここ最近1度に最高2匹しか捕獲できなかったえさやりさんが3匹捕獲できるようになったりと、捕獲の腕も上がっているような気がします!(えさやりさんは推定70歳オーバー)
ですので言葉の端々や行動から、えさやりさんが避妊去勢手術に前向き(前のめり)になっているのを感じるようになりました。
1年前避妊去勢手術を一切せず、ほいほい餌だけあげ続けていたえさやりさんがまるで別人のようです。
ねこを助けることは同時に人を助けることにも繋がります。
「ねこのために」とご支援をして下さった皆様は、実はあきみの精神とえさやりさんも助けています。
あきみの悲鳴を他人事と思わずご支援をして頂けました80名以上の皆様、本当にありがとうございます!!!
全頭避妊去勢手術を無事に終えることができますよう、引き続き応援ご声援のほどよろしくお願いいたします!



