秩父札所1番・四萬部寺|一千年の祈りを未来へ。心を調える祈りの場を守りたい

秩父札所1番・四萬部寺が、平安時代から続く一千年の祈りを次代へ繋ぐため、観音堂の維持と5年後の大規模修繕に向けたプロジェクトを開始。今回の目標200万円を修繕の第一歩とし、クラウドファンディングを通じて、お寺を身近に感じるコミュニティ作りを目指します。始まりの場所から、支援の輪を広げます。

現在の支援総額

2,286,883円

114%

目標金額は2,000,000円

支援者数

199人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/18に募集を開始し、 199人の支援により 2,286,883円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

秩父札所1番・四萬部寺|一千年の祈りを未来へ。心を調える祈りの場を守りたい

現在の支援総額

2,286,883円

114%達成

終了

目標金額2,000,000円

支援者数199人

このプロジェクトは、2026/04/18に募集を開始し、 199人の支援により 2,286,883円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

秩父札所1番・四萬部寺が、平安時代から続く一千年の祈りを次代へ繋ぐため、観音堂の維持と5年後の大規模修繕に向けたプロジェクトを開始。今回の目標200万円を修繕の第一歩とし、クラウドファンディングを通じて、お寺を身近に感じるコミュニティ作りを目指します。始まりの場所から、支援の輪を広げます。

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秋の景色を望む静かな空間で、 一文字、一文字に心を込めて筆を進める写経の時間。日々の忙しさから少し離れ、 目の前の一文字に集中することで、 自然と心が落ち着き、自分自身と向き合うひとときとなります。写経に安心して取り組んでいただけるよう、副住職が作法や意味を丁寧にお伝えしました。書き上げたお経は、観音堂に納め、共にご祈願しましたその後は、併設の「お寺カフェ四萬部寺」にて 地元の旬の食材を使った季節の精進料理をお召し上がりいただきました。心を整え、命に感謝し、今この瞬間を大切にする。写経や精進料理を通して、 お寺ならではの豊かな時間を感じていただけたら幸いです。ご参加いただき、誠にありがとうございました!また、いただいたご支援は、文化財である観音堂の修繕費用として大切に活用させていただきます。これからも四萬部寺では、 お参りだけでなく、さまざまな体験を通して、仏教やお寺をより身近に感じていただける機会をつくってまいります


今回ご参加くださったのは、皆さま秩父の方々。秩父に暮らしていても、意外と知らない地元のお寺の歴史や魅力。副住職とともに境内を巡りながら、四萬部寺の歴史や午年総開帳の由来などをご案内しました。身近にあるお寺だからこそ、新たな発見や気づきを楽しんでいただけていたら嬉しいです。ご参拝のあとは、「お寺カフェ四萬部寺」にて精進料理のランチを四萬部寺は、巡礼者をお迎えするお寺であるとともに、地域の皆さまに支えられ、守り継がれてきたお寺でもあります。今回のような体験を通して、地元の皆さまにも改めてお寺の魅力を感じ、より身近に親しんでいただけたら幸いです。ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました!いただいたご支援は、文化財の修繕費用として大切に活用させていただきます。これからご参加予定の皆さまとも、お会いできる日を楽しみにしております


本日、クラウドファンディングの返礼として、「坐禅と精進料理の体験」を行いました。はじめに副住職から坐禅の心構えや坐り方をお伝えし、ゆっくり身体をほぐしてから坐禅へ。四萬部寺の茶室で中庭を眺めながら、静かにご自身と向き合うひとときを過ごしていただきました。坐禅の後は、お寺カフェ四萬部寺にて季節の精進料理を。食前には、食事をいただくことへの感謝を込めて「五観の偈(ごかんのげ)」を共にお唱えしました。ご参加くださった支援者様、ありがとうございました。四萬部寺で過ごした時間が、心と身体を調えるひとときになっていましたら幸いです。皆様からいただいたご支援は、観音堂の屋根を修復し、四萬部寺を未来へつなぐために大切に活用させていただきます。これからツアーや体験にご参加くださる支援者の皆様とも、四萬部寺でお会いできる日を楽しみにしております。12年に一度の午年総開帳を迎えた四萬部寺で、特別なひとときをゆっくりお過ごしください。


昨日、今日の2日間「副住職と巡る 特別巡礼ツアー」を開催いたしました!12年に一度の「午年総開帳」という特別な年。せっかく四萬部寺へ足を運んでいただくなら、ただお参りするだけではなく、このお寺の歴史や、巡礼に込められた意味を知り、より深く四萬部寺を感じていただきたい。そんな想いから生まれたツアーです。副住職とともに境内を巡りながら、四萬部寺の歴史や午年総開帳について、お参りの作法なども交えながらご案内しました。普段何気なく目にしているお堂や境内も、その背景にある物語を知ることで、少し違った景色に見えてくるかもしれません。ご参拝のあとは、「お寺カフェ四萬部寺」にて、精進料理のランチを。ゆっくりとお食事とお寺時間を楽しんでいただきました。第1回・第2回にご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。皆さまからいただいたご支援は、これからも四萬部寺という祈りの場を未来へ繋いでいくため、文化財の修繕費用として大切に活用させていただきます。「巡礼を始めるお寺」だからこそ、お参りするだけではなく、知ること、感じること、人と出会うことも大切にしていきたいと思っています。そして、これからツアーや体験にご参加くださる支援者の皆さま。四萬部寺で皆さまとお会いできる日を楽しみにお待ちしております。12年に一度の特別な年の四萬部寺を、ぜひゆっくりと堪能していただけましたら幸いです。


この度、ご支援いただいた皆様へお届けする返礼品の一部が完成いたしました!!⚫︎副住職謹製「発願御朱印帳」秩父の伝統工芸「秩父銘仙」や正絹の秩父織物を、副住職自らが一枚一枚厳選し、手作業で表紙を仕立てた特別な御朱印帳です。素材の風合いを大切にしながら仕上げた、一冊ごとに表情の異なる一点ものです。⚫︎住職直筆「紅白の梅と御詠歌」見開き御朱印四萬部寺の象徴である紅白の梅と、御詠歌を、見開きサイズの和紙に住職が一筆一筆丁寧に書き入れました。⚫︎住職直筆・季節を彩る水墨画「花のれん」書家でもある四萬部寺の住職が、本プロジェクトのために季節の花々を一筆一筆描き上げた水墨画の「花のれん」です。それぞれ異なる表情を持つ、唯一無二の作品としてお届けいたします。どの返礼品も、ご支援くださった皆様への感謝の気持ちを込め、一つひとつ丁寧に制作しております。皆様からいただいた温かいご支援が、このように形となり、お届けできることを心より嬉しく思っております!現在、発送に向けて最終準備を進めております。お手元に届くまで、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。なお、坐禅体験や宿坊体験などの体験型リターンにつきましては、皆様により快適にお過ごしいただけるよう、猛暑が落ち着く9月頃からの開催を予定しております。対象の皆様には、日程調整のご案内メールをお送りしております。ご回答期限は[ 8月23日(日)23:59まで ]となっておりますので、まだご回答がお済みでない方は、お手数ですが期限内にご回答くださいますようお願いいたします。ご回答いただいた内容をもとに日程を調整し、[ 8月末まで ]を目途に開催日を確定のうえ、当日の集合場所やアクセス方法などの詳細をメールにてご案内いたします!


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