この度、ご支援いただいた皆様へお届けする返礼品の一部が完成いたしました!!⚫︎副住職謹製「発願御朱印帳」秩父の伝統工芸「秩父銘仙」や正絹の秩父織物を、副住職自らが一枚一枚厳選し、手作業で表紙を仕立てた特別な御朱印帳です。素材の風合いを大切にしながら仕上げた、一冊ごとに表情の異なる一点ものです。⚫︎住職直筆「紅白の梅と御詠歌」見開き御朱印四萬部寺の象徴である紅白の梅と、御詠歌を、見開きサイズの和紙に住職が一筆一筆丁寧に書き入れました。⚫︎住職直筆・季節を彩る水墨画「花のれん」書家でもある四萬部寺の住職が、本プロジェクトのために季節の花々を一筆一筆描き上げた水墨画の「花のれん」です。それぞれ異なる表情を持つ、唯一無二の作品としてお届けいたします。どの返礼品も、ご支援くださった皆様への感謝の気持ちを込め、一つひとつ丁寧に制作しております。皆様からいただいた温かいご支援が、このように形となり、お届けできることを心より嬉しく思っております!現在、発送に向けて最終準備を進めております。お手元に届くまで、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。なお、坐禅体験や宿坊体験などの体験型リターンにつきましては、皆様により快適にお過ごしいただけるよう、猛暑が落ち着く9月頃からの開催を予定しております。対象の皆様には、日程調整のご案内メールをお送りしております。ご回答期限は[ 8月23日(日)23:59まで ]となっておりますので、まだご回答がお済みでない方は、お手数ですが期限内にご回答くださいますようお願いいたします。ご回答いただいた内容をもとに日程を調整し、[ 8月末まで ]を目途に開催日を確定のうえ、当日の集合場所やアクセス方法などの詳細をメールにてご案内いたします!
秩父札所1番 四萬部寺の副住職の丹羽隆浩です。活動報告が遅くなり、大変失礼いたしました。クラウドファンディングの期間が終わりほっと安心したのものの束の間、与田さんの天気予報にちょっとだけ出演させていただいたり^^、6月頭の台風で庫裏も雨漏りし、そのおかげで?庫裏の屋根も傷んでいる箇所が発覚したりと対応に追われておりました。ご心配をおかけしてすみませんでした。(ドローンで屋根の上を撮ってもらいました!ドローンすごいですね!)先月5月31日をもちまして、四萬部寺初のクラウドファンディング募集期間が終了いたしました。最終盤にもたくさんの温かい応援をいただき、第一目標である200万円を大きく超える、本当にたくさんのご支援とお気に入り登録をいただきました。檀家をもたないこのお寺にとって、皆様一人ひとりが「四萬部寺の未来を一緒に創る大切な仲間」になってくださったことが、本当にありがたいことだと感じております。心より深く深く御礼申し上げます。現在は、住職が真心を込めて一筆ずつ書写する特別御朱印や、皆様にお寺の空気感を五感で味わっていただくための体験型リターンなど、お預かりした「ご縁」を形にするための準備を丁寧に進めております。体験型リターンの開催時期は猛暑日を超えた9月頃から行おうと検討しております。発送や体験のご案内まで、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。 梅雨を迎え、境内の緑もいっそう深まってまいりました。3月にオープンしたお寺カフェで、いつか皆様とゆっくりお茶を飲みながらお話しできる日を、心より楽しみにしております。これからのご開帳期間も、皆様の願いに寄り添いながら、一日一日を大切に勤めてまいります。今後とも、札所1番 四萬部寺をどうぞよろしくお願いいたします。秩父札所1番 四萬部寺副住職 丹羽 隆浩 合掌
皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。四萬部寺 副住職の丹羽隆浩です。観音堂修繕に向けたクラウドファンディングも、いよいよ終了まで今日を入れて【残り2日】となりました。これまで多くの方々にご支援をいただき、また温かい応援のメッセージをお寄せいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今回のクラウドファンディングを通じて改めて感じているのは、四萬部寺が本当にたくさんの方々に支えられているということです。秩父札所巡礼でお参りいただいた方、地域の皆さま、遠方から見守ってくださる方々一つひとつのご支援やお言葉が大きな励みとなっています。観音堂は長年多くの人々の祈りを受け止めてきました。この大切な場所を未来へ繋いでいくため、最後まで全力で取り組んでまいります。もし「応援したい」と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひこの想いを周りの方にもお伝えいただけますと幸いです。終了まで残り2日。最後までどうぞよろしくお願いいたします。
四萬部寺のクラウドファンディングを見守って頂き、本当にありがとうございます。副住職の丹羽隆浩です。5月31日の終了日まで、いよいよ【残り4日】となりました!昨日から今日にかけて、お隣の旅館さんと協力している「宿坊プラン」でお泊りいただいたお客様がいらっしゃいました。その方は、一般の参拝時間が過ぎて静まり返った夕方と、清々しい早朝の2回、誰もいない観音堂で坐禅を体験されました。鳥のさえずりと、時折通り抜ける風を感じながら、静かに心を調える時間。「日常の喧騒から離れて、本当に心がすっきりしました!」と、仲良しのお二人が笑顔だったのが印象的でした。私が模索している「今の時代に求められるお寺のあり方」は、まさにこのような、訪れた方がふと立ち止まり、自分自身を見つめることができる場所を作ることです。この「ふと立ち止まる」ということが、現代の人は勤勉さゆえに苦手なのかもしれません。(私もですが…(・_・;))立ち止まるのが上手なねこ実はこのクラウドファンディングのページでは、単なる修繕費のご寄付をお願いするだけでなく、四萬部寺と皆様が深くつながるきっかけになればと、「体験型リターン」を多めにご用意しました。(残り4日になって言うことではないかもしれませんが…(-_-;))まだいくつかですが、以下のような体験プランの受付が可能です。・ 椅子でも参加できる、ゆったりとした坐禅体験 ・自分だけの特別なご朱印帳作りワークショップ ・静かに文字と向き合う、心調う写経体験(※それぞれのプランには、季節の精進料理やお寺カフェでのお食事などもセットになっております。詳細はリターン一覧をご覧ください)「お寺ってなんだか落ち着くな」「最近ちょっと頑張りすぎていたな」と感じる方にこそ、心と身体をゆるめる時間を過ごしていただきたいと思っています。【5月31日の結びに向けて】ネクストゴールとして掲げさせていただいた250万円、そしてその先へ向けて、今も静かに応援の輪が広がっていることに日々勇気ををいただいております。お金を募るということ以上に、この挑戦を通じて全国に「四萬部寺を知っていただけること」もっと言うと、「四萬部寺を自分の居場所」と思ってくださる仲間が増えていくことが、何よりうれしいです。最終日の5月31日まで残りわずかとなりますが、ぜひ一度リターンページをご覧いただき、あなたにぴったりな「お寺とのご縁」を見つけていただけたら嬉しいです。初夏の緑が美しい境内で、皆様をお迎えできる日を心より楽しみにしております。四萬部寺 副住職丹羽 隆浩 合掌
秩父札所1番・四萬部寺のクラウドファンディングを応援してくださっている皆様、ご支援ありがとうございます。秩父札所1番 四萬部寺の副住職 丹羽隆浩です。 4月18日にスタートした、観音堂屋根修繕のためのクラウドファンディングですが、本日、皆様の温かいご支援のお陰様で、「200万円」に到達することができました!173人もの方々からいただいたご支援、そして「お気に入り」に登録して日々気にかけてくださっている皆様の存在に、深く、深く感謝申し上げます。 四萬部寺には、一般的なお寺のような「檀家(だんか)」がいません。巡礼や観光で訪れる皆様に支えられているお寺です。だからこそ今回の挑戦は、私にとって大きな挑戦でしたが、こうしてたくさんの方と「ご縁」を結ぶことができ、本当に救われるような思いです。はじめのうちは、本当に寄付をいただいて良いのだろうかと様々な葛藤もありました。しかし、みなさまからご支援を頂くうちに、今までの活動報告でも書いたような気づきがあったりと、本当に多くを学ばせていただいております。お預かりした大切な資金は、5年後に予定している本堂大規模修繕に向けた最初の積立金として、大切に使わせていただきます。 今回の目標は達成しましたが、クラウドファンディングは5月31日まで続きます。本文でもお伝えした通り、お寺が自己負担すべき改修費は、最終的に数千万円規模(自己負担額約2,500万〜3,000万円)が必要となる見通しで、今回は修繕の始まる5年後に向けた「はじめの一歩」です。いま、12年に一度の「午歳総開帳」という特別な時期を迎え、多くの方が秩父札所や四萬部寺に目を向けてくださっています。大変厚かましいお願いをしていることは重々承知しているのですが…この貴重な機会に、修繕金を少しでも積立てておきたいという思いと、四萬部寺を知って頂くご縁となる返礼品をご用意したばかりということもあり、5月31日に向けてネクストゴール「250万円」という目安を掲げさせていただくことにいたしました。残りの期間も、この挑戦を見守っていただければ幸いです。 最後に、もう一つお願いがあります。このプロジェクトの目的は、資金を集めることだけではありません。四萬部寺を『自分の居場所』だと思ってくださる仲間を、全国に増やしたいという想いがあります。そこで、すでにご支援いただいた皆様に、最後にお力を貸していただけると嬉しいことがあります。それは、周りの大切な方に、「秩父の1番札所で、こんなプロジェクトをやっているよ」「今度、お寺カフェや坐禅に行ってみようよ」と、一言お話ししてみていただきたいのです。「秩父にこんな場所があるんだ」と、一人でも多くの方に知っていただくことが、これからの四萬部寺を支える力になります。残り10日間、5月31日の最後まで、見守っていただけると嬉しいです。最後まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。 秩父札所1番 四萬部寺副住職 丹羽 隆浩 合掌




