秩父札所1番・四萬部寺|一千年の祈りを未来へ。心を調える祈りの場を守りたい

秩父札所1番・四萬部寺が、平安時代から続く一千年の祈りを次代へ繋ぐため、観音堂の維持と5年後の大規模修繕に向けたプロジェクトを開始。今回の目標200万円を修繕の第一歩とし、クラウドファンディングを通じて、お寺を身近に感じるコミュニティ作りを目指します。始まりの場所から、支援の輪を広げます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,224,883

111%

ネクストゴールは2,500,000円

支援者数

192

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

14時間

秩父札所1番・四萬部寺|一千年の祈りを未来へ。心を調える祈りの場を守りたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,224,883

初期目標100%突破

あと 14時間
111%

ネクストゴールは2,500,000

支援者数192

秩父札所1番・四萬部寺が、平安時代から続く一千年の祈りを次代へ繋ぐため、観音堂の維持と5年後の大規模修繕に向けたプロジェクトを開始。今回の目標200万円を修繕の第一歩とし、クラウドファンディングを通じて、お寺を身近に感じるコミュニティ作りを目指します。始まりの場所から、支援の輪を広げます。

皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。四萬部寺 副住職の丹羽隆浩です。観音堂修繕に向けたクラウドファンディングも、いよいよ終了まで今日を入れて【残り2日】となりました。これまで多くの方々にご支援をいただき、また温かい応援のメッセージをお寄せいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今回のクラウドファンディングを通じて改めて感じているのは、四萬部寺が本当にたくさんの方々に支えられているということです。秩父札所巡礼でお参りいただいた方、地域の皆さま、遠方から見守ってくださる方々一つひとつのご支援やお言葉が大きな励みとなっています。観音堂は長年多くの人々の祈りを受け止めてきました。この大切な場所を未来へ繋いでいくため、最後まで全力で取り組んでまいります。もし「応援したい」と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひこの想いを周りの方にもお伝えいただけますと幸いです。終了まで残り2日。最後までどうぞよろしくお願いいたします。


四萬部寺のクラウドファンディングを見守って頂き、本当にありがとうございます。副住職の丹羽隆浩です。5月31日の終了日まで、いよいよ【残り4日】となりました!昨日から今日にかけて、お隣の旅館さんと協力している「宿坊プラン」でお泊りいただいたお客様がいらっしゃいました。その方は、一般の参拝時間が過ぎて静まり返った夕方と、清々しい早朝の2回、誰もいない観音堂で坐禅を体験されました。鳥のさえずりと、時折通り抜ける風を感じながら、静かに心を調える時間。「日常の喧騒から離れて、本当に心がすっきりしました!」と、仲良しのお二人が笑顔だったのが印象的でした。私が模索している「今の時代に求められるお寺のあり方」は、まさにこのような、訪れた方がふと立ち止まり、自分自身を見つめることができる場所を作ることです。この「ふと立ち止まる」ということが、現代の人は勤勉さゆえに苦手なのかもしれません。(私もですが…(・_・;))立ち止まるのが上手なねこ実はこのクラウドファンディングのページでは、単なる修繕費のご寄付をお願いするだけでなく、四萬部寺と皆様が深くつながるきっかけになればと、「体験型リターン」を多めにご用意しました。(残り4日になって言うことではないかもしれませんが…(-_-;))まだいくつかですが、以下のような体験プランの受付が可能です。・ 椅子でも参加できる、ゆったりとした坐禅体験 ・自分だけの特別なご朱印帳作りワークショップ ・静かに文字と向き合う、心調う写経体験(※それぞれのプランには、季節の精進料理やお寺カフェでのお食事などもセットになっております。詳細はリターン一覧をご覧ください)「お寺ってなんだか落ち着くな」「最近ちょっと頑張りすぎていたな」と感じる方にこそ、心と身体をゆるめる時間を過ごしていただきたいと思っています。【5月31日の結びに向けて】ネクストゴールとして掲げさせていただいた250万円、そしてその先へ向けて、今も静かに応援の輪が広がっていることに日々勇気ををいただいております。お金を募るということ以上に、この挑戦を通じて全国に「四萬部寺を知っていただけること」もっと言うと、「四萬部寺を自分の居場所」と思ってくださる仲間が増えていくことが、何よりうれしいです。最終日の5月31日まで残りわずかとなりますが、ぜひ一度リターンページをご覧いただき、あなたにぴったりな「お寺とのご縁」を見つけていただけたら嬉しいです。初夏の緑が美しい境内で、皆様をお迎えできる日を心より楽しみにしております。四萬部寺 副住職丹羽 隆浩  合掌


秩父札所1番・四萬部寺のクラウドファンディングを応援してくださっている皆様、ご支援ありがとうございます。秩父札所1番 四萬部寺の副住職 丹羽隆浩です。  4月18日にスタートした、観音堂屋根修繕のためのクラウドファンディングですが、本日、皆様の温かいご支援のお陰様で、「200万円」に到達することができました!173人もの方々からいただいたご支援、そして「お気に入り」に登録して日々気にかけてくださっている皆様の存在に、深く、深く感謝申し上げます。  四萬部寺には、一般的なお寺のような「檀家(だんか)」がいません。巡礼や観光で訪れる皆様に支えられているお寺です。だからこそ今回の挑戦は、私にとって大きな挑戦でしたが、こうしてたくさんの方と「ご縁」を結ぶことができ、本当に救われるような思いです。はじめのうちは、本当に寄付をいただいて良いのだろうかと様々な葛藤もありました。しかし、みなさまからご支援を頂くうちに、今までの活動報告でも書いたような気づきがあったりと、本当に多くを学ばせていただいております。お預かりした大切な資金は、5年後に予定している本堂大規模修繕に向けた最初の積立金として、大切に使わせていただきます。  今回の目標は達成しましたが、クラウドファンディングは5月31日まで続きます。本文でもお伝えした通り、お寺が自己負担すべき改修費は、最終的に数千万円規模(自己負担額約2,500万〜3,000万円)が必要となる見通しで、今回は修繕の始まる5年後に向けた「はじめの一歩」です。いま、12年に一度の「午歳総開帳」という特別な時期を迎え、多くの方が秩父札所や四萬部寺に目を向けてくださっています。大変厚かましいお願いをしていることは重々承知しているのですが…この貴重な機会に、修繕金を少しでも積立てておきたいという思いと、四萬部寺を知って頂くご縁となる返礼品をご用意したばかりということもあり、5月31日に向けてネクストゴール「250万円」という目安を掲げさせていただくことにいたしました。残りの期間も、この挑戦を見守っていただければ幸いです。 最後に、もう一つお願いがあります。このプロジェクトの目的は、資金を集めることだけではありません。四萬部寺を『自分の居場所』だと思ってくださる仲間を、全国に増やしたいという想いがあります。そこで、すでにご支援いただいた皆様に、最後にお力を貸していただけると嬉しいことがあります。それは、周りの大切な方に、「秩父の1番札所で、こんなプロジェクトをやっているよ」「今度、お寺カフェや坐禅に行ってみようよ」と、一言お話ししてみていただきたいのです。「秩父にこんな場所があるんだ」と、一人でも多くの方に知っていただくことが、これからの四萬部寺を支える力になります。残り10日間、5月31日の最後まで、見守っていただけると嬉しいです。最後まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。   秩父札所1番 四萬部寺副住職 丹羽 隆浩  合掌 


【第3回 中間報告】皆様のご支援のおかげ様により、目標の90%まで達成いたしました!本当にありがとうございます。何度も何度も感じておりますが、多くの方から寄付をいただくごとに、喜びやありがたさ、そして責任も強く感じております。多くの人が、安心してお参りができるお寺、自分と向き合える場所、ほっと一息付ける場所をこれからも作って行きたいと思います。境内の手水舎それと、これはひとりごとですが…前回の花まつりの投稿をしていて感じたことがあります。(天上天下唯我独尊 自分の代わりはいないからこそ尊い存在だという意味ということを書きました)意外に思われるかもしれませんが、実は仏教は、「自分が1番可愛い」ということをしっかりと認めています。お釈迦様が言っているんですね。すっと探してきたけど、自分より大事な存在を遂には見つけられなかった と。でもそれにはしっかりと続きがありまして、自分が1番大切。だから他者もまた自分のことが大切。だからこそ、自分を大切にするように、他者にも等しく大切にしなければならない。他者を害してはならない。というお話があります。新緑の境内このクラウドファンディングに挑戦し経験して、様々なことを感じました。全てを言い表せられないのですが、、、多くの方からご支援をいただく中で多くのことを学ばせていただいております。私も自分自身のことが1番可愛いと思います。お寺のために寄付をいただきたい。修繕のために寄付が欲しい。いつしかそんな「我」のような思いが先に出て、こんな気持でクラウドファンディングをしていっていいものだろうかと自問自答していた時もあります。いまでもそうです。しかし多くの方が、大切なお金を寄付していただくのを身に感じ、お金を寄付していただいたという畏れ多さもあり、中でもありがたい気持ちと、応援してくれる人がいるという心強い気持ちが大きくなっていきました。寄付を頂く中で、私もみなさんのように快く応援ができる人間でありたい、と強く思いました。自分が一番かわいい だけれども、 それと同じくらいに周りの人も大切にしていきたい。これはこの活動を行ってみて、皆さんのお陰で体感として気づきをいただきました。本当にありがとうございます。募集終了まであと2週間ほどとなります。どうか最後のご支援、拡散をよろしくお願いいたします。


四萬部寺では、毎年5月第2日曜日に、花まつり法要を行ないました!花まつりとはお釈迦様のお誕生日を祝う法要。近隣の方々や巡礼の方とともにお釈迦さまの誕生日をお祝いし、みなさまの身体健全、心願成就をお祈りいたしました!甘茶をお釈迦さまにかけるのは、お生まれになったときに天からの祝福で、甘露の雨が降ったという伝説からなのです。お釈迦様が生まれた時に残した言葉として伝えられているのが、[天上天下唯我独尊]天にも地にも、ただ1人しかいない[私]という存在が尊い という意味。これはお釈迦様のことだけでは無く、一人ひとりそれぞれの存在が、ただその人しかいない。かけがえの無い存在だという、2600年前の人権宣言ですね!当時、インドで主流だったカースト制度の背景を考えると、当時の人々から生まれた切なる願いだったのかもしれません。・・・・・・・・・・・・・・•御朱印時間 8:00~17:00•お寺カフェ営業時間10:00〜17:00(Lo.15:00)•アクセス 西武秩父駅よりバスで25分 関越 花園ICから車で40分 皆野寄居有料道路「皆野長瀞」から車で15分ほど


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