
こんにちは。
栃木県小山市出身のラッパー「MC 巴 (エムシーともえ)」です。

突然ですが、僕は、、、
2026年9月19日
小山市立文化センター大ホールにて
『ワンマンライブ』
を行います。
●三つ巴の人生でマイクを握り続けた10年
僕はこれまで、
看護師・柔道家・HIPHOP
という"三つ巴”のバックボーンを持ちながら、
10年間この小山市を中心にマイクを握り続けてきました。

生まれ育ったこの街には現在、
若者が音楽に触れ、文化を育てるための"クラブ"も"ライブハウス"も無く、誰かに用意されたステージはありません。
ステージが無ければ場所を作り、仲間が少なければ自ら巻き込み、
"0から文化を作る"ことに挑戦し続け、「自分の言葉で誰かの心を動かしたい」という想いだけを武器に、HIPHOPを続けてきました。

●LIVEだけじゃない。カルチャーを”循環”させるために
そして活動を続ける中で、ただライブをするだけではなく、
先輩方から受け取ったバトンを僕の世代、また次の世代へと繋いでいく
地元に“カルチャーの循環”を生むことを大切にしてきました。
1.地元でサイファーを主催し、若手アーティストが挑戦できる場づくりに取り組んできたこと。
2.小山の街をテーマにした楽曲を制作し、地元のスポットでMVを撮影してYouTubeに公開し、文化として残してきたこと。
3.依頼を受け、HIPHOPの歴史授業やラップ体験教室を行い、次世代に“自己表現の楽しさ”を伝えてきたこと。

これらはすべて「小山から文化は生まれる」ことを証明するための一歩 でした。
●1000人じゃない。1人の背中を押す音楽をーーー
僕のモットーは
『フロア1000人を踊らせるよりも、その中の1人の背中を押したい』
僕は1000人を踊らせるRAP STARになりたい訳ではありません。
僕の音で、たった1人でも「もう一歩踏み出してみよう」と思ってくれる人がいるのなら、その1人のために何度でも声を枯らします。
音楽は"きっかけ”になれる。そう信じて活動しています。
そして今、地元である小山市で、僕の想いを全部込めたワンマンライブを実現するため、皆さんの力をお借りしたく、このプロジェクトを立ち上げました。

●小山で1000席ーーー無謀だからこそ、証明したい。
小山市立文化センター大ホール"1000席"なんて、正直とても無謀な挑戦である事は僕自身でも十分理解しているつもりです。
ですが、この挑戦は僕ひとりの夢ではなく、この町から "文化をつくる挑戦"でもあります。
「小山からHIPHOPなんて無理だろ」
何度もそう言われてきました。だからこそ、このライブで"証明"したいのです。

小山からでも、やれる。
小山からでも、響く。
小山からでも、夢はつくれる。
その第一歩を、一緒に創りたい。
その景色を、一緒に観てほしい。
今回のライブは、、、

その想いを形にする挑戦です。
1000席の大ホールは、アーティストとしても、小山市の音楽文化にとっても、大きな一歩になると信じています。
しかし、ホールの確保、音響・照明・演出、映像制作、広告費など、ワンマンライブを成立させるには大きな費用が必要です。

そこでこのクラウドファンディングにて、みなさまにご支援をお願いすることにいたしました。
目標金額:100万円
※集まった費用は小山市立文化センター大ホールでのワンマンライブ開催費用として、大切に使用させて頂きます。

①会場費・付帯設備費
約30万円
・小山市立文化センター大ホール使用料
・リハーサル・楽屋・付帯設備使用料
「1000席に立つ」ための最低条件。
この挑戦は、まず”場所”を確保するところから始まります。
②音響・照明・舞台演出費
約50万円
・プロ音響・照明スタッフ
・1000席に届く音作り・照明演出
・舞台設営・オペレーション費
一人ひとりの心に届くために、妥協しない”音”と”空間”を用意します。
③映像作成費・記録費
約10万円
・ライブ撮影(複数台カメラ)
・ダイジェスト・記録映像用
この挑戦を”一夜限り”で終わらせず、小山の文化として”残す”ための投資です。
④広報・製作費
約5万円
・フライヤー・ビジュアル作成
・宣伝・広告に関わる製作費
このライブは「来れる人」だけのものではありません。
小山から文化が生まれることを外に届けます。
⑤リターン作成費
約5万円
・支援者向けリターン制作
・梱包・発送費
支援費てくれた一人ひとりへ、感謝を”形”として必ず届けます。
この資金は、僕が”大きいステージに立つため”だけのものではありません。
小山から文化は生まれる。
その証明を、1000席という形で残すための資金です。
皆様の支援一つひとつが、この街の未来の表現者へと繋がっていきます。
◯感謝のメールコース 5,000円
MC 巴からあなたへ感謝のメールを送らせていただきます。
【5,000円】
【10,000円】
【30,000円】
※全て内容は同じです。
◯パンフレットお名前掲載コース 5,000円 & 先行チケット
・パンフレットについて
イベント当日、来場者パンフレットを配布予定です。
そのパンフレットにお名前を掲載します!
本人のお名前だけでなくお店の名前や団体名でも可能です!
・チケットについて
支援者様には優先的に前列のチケットをご用意いたします。
【5,000円】
お名前記載のみ(小サイズ) (店名やニックネームも可能です)
◯直筆メッセージ入りポストカード & 先行チケット
・ポストカードについて
イベント当日、来場時に配布予定です。
MC 巴が心を込めて直筆のメッセージを書きます!
・チケットについて
支援者様には優先的に前列のチケットをご用意いたします。
◯感謝のメール & パンフレットお名前掲載 & 直筆ポストカード & 先行チケット
・感謝のメールについて
MC 巴からあなたへ感謝のメールを送らせていただきます。
※全て内容は同じです。
・パンフレットについて
イベント当日、来場者パンフレットを配布予定です。
そのパンフレットにお名前を掲載します!
お店の宣伝なんかもしていただけます!
【20,000円】 お名前掲載 (小サイズ)
【30,000円】 お名前掲載 (中サイズ)
【40,000円】 お名前掲載 (大サイズ)
・ポストカードについて
イベント当日、来場時に配布予定です。
MC 巴が心を込めて直筆のメッセージを書きます!
・チケットについて
支援者様には優先的に前列のチケットをご用意いたします。
◯STAFF Tシャツ & 先行チケット
・STAFF Tシャツについて
当日、スタッフが着用するTシャツの背面に支援者様の名前やロゴをプリントします。
【50,000円】 小サイズ
【100,000円】中サイズ
【200,000円】大サイズ
【300,000円】特大サイズ
※画像をご参照ください。
・チケットについて
支援者様には優先的に前列のチケットをご用意いたします。
◯オリジナル曲を作ってワンマンで歌います & 先行チケット
・オリジナル曲について
アナタがこれまでに辿ってきた人生を世界に1曲のラップにします。
完成までの流れ 事前に打合せを行い、アナタに向けてステージから心を込めて歌います!
世界に1曲のアナタの曲を歌わせてください!
企業様向けのCMソングとしても作詞を承ります!
※楽曲における著作権はMC 巴が管理致します。
・チケットについて
支援者様には優先的に前列のチケットをご用意いたします。
◯逆転のイッポンコース 〜リターンの全てがココに〜
・オリジナル曲について
アナタがこれまでに辿ってきた人生を世界に1曲のラップにします。
完成までの流れ
事前に打合せを行い、アナタの曲を作り、ラップの監修をするので当日は一緒にフロアをブチ上げましょう! その後、何らかの形でリリースいたします。
企業様向けのCMソングとしても作詞を承ります!
※楽曲における著作権はMC 巴が管理致します。
・柔道初段を取るまでMC 巴が数年かけて徹底サポートいたします。
栃木県内在住の方に限り、練習場所の手配や技術指導をいたします。
目指せ黒帯!!
その他リターン
・感謝のメールについて
MC 巴からあなたへ感謝のメールを送らせていただきます。
・パンフレットについて
イベント当日、来場者パンフレットを配布予定です。
そのパンフレットにお名前を掲載(特大サイズ)します!
本人のお名前だけでなくお店の名前や団体名でも可能です!
・ポストカードについて
イベント当日、来場時に配布予定です。
MC 巴が心を込めて直筆のメッセージを書きます!
・STAFF Tシャツについて
当日、スタッフが着用するTシャツの背面に支援者様の名前やロゴをプリント(特大サイズ)します。

少額でも構いません。
MC 巴というアーティストのターニングポイントを
そして小山市・栃木県全体の新たな文化の出発点を、一緒に創らせてください。
あなたの支援が、この街の未来のエンターテイメントの第一歩になります。
応援、ご支援宜しくお願いいたします。
最新の活動報告
もっと見る音楽を通して、街と関わってきたこと
2026/05/30 09:47いつも応援ありがとうございます!!締切まで残すところあと僅かになりました。最後の最後まで走り抜けたいと思います。MC 巴です。今回は、僕がこれまで音楽を通して取り組んできた活動の一部をご紹介させてください。これまで、自分は地元・栃木を拠点に活動を続ける中で、ライブや楽曲制作だけでなく、街や地域と関わる活動にも取り組んできました。その一つが、地元建設会社様へのCMソング提供です。栃木県真岡市にある「松本建設株式会社」様からご依頼を受けて作成させて頂きました。まもなく創業100年を迎える歴史ある企業様からとても貴重な経験をさせていただき、企業の想いや街への姿勢を、自分なりの言葉と音楽で表現させていただきました。「HIPHOP」という文化が、ライブハウスやクラブだけではなく、地域や企業とも自然に繋がっていく。そんな可能性を感じた経験でした。⸻そしてもう一つ、2022年に開催された「第77回 国民体育大会 ~いちご一会とちぎ国体~」にて、栃木県柔道チームへの応援ソング制作も担当させていただきました。自分自身、柔道経験者でもあるからこそ、競技に懸ける想いや覚悟、背負うプレッシャーを、自分なりに楽曲へ落とし込みました。そして結果として、栃木県柔道チームは国体優勝!!音楽が直接勝敗を決める訳ではありません。それでも、戦う選手たちの背中を少しでも押せていたなら、音楽を続けてきて本当に良かったと思っています。HIPHOPは、ただの音楽ジャンルではなく、人の想いや街の空気を乗せられる“文化”だと思っています。だからこそ、自分はこれからも、音楽を通して街と関わり、人と繋がり続けていきたい。その積み重ねの先に、2026年9月19日のワンマンライブがあります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。⸻最後になりますが、貴重な機会を与えてくださった松本建設株式会社様、そして栃木県柔道連盟の皆様に、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。CM 巴 もっと見るVESSEL LIFE INC. 様からの応援メッセージ!! 〜残り3日、50%突破しました!!〜
2026/05/28 20:52最近、また一段と暑くなった気がしてならないMC 巴です。ここで、MC 巴の作品を語る上でなくてはならない人物を紹介します。VESSEL LIFE INC. 総裁「ヒバリさん」です。僕の1st.EP「処方箋」から今回のワンマンライブの主軸である1st.アルバム「インシデントレポート」までの作品のうち実に約95%はヒバリさんに手掛けてもらってます。初めてのRECから毎回、新たなアドバイスや新鮮なアイディアを出して頂いて、とても助けてもらってます。とういう事は、、、今回のワンマンライブはヒバリさん無しでは実現しなかったと言っても過言ではないでしょう。初めてのRECでたまたま見つけたスタジオにたまたま空いてたヒバリさんがいてたまたま地元が同じ「栃木」で。。。もしかして、必然的な出会いだったのでは?と、そう思ってならない僕がいます。実は、MC 巴、、、そんなVESSEL LIFE INC. 様のラジオ番組「Vtuberと作家チャンライのエンタメ街道徘徊ちゅう」に準レギュラーとして度々番組に出演させて頂いてます。スタッフの皆様、いつも楽しい時間をありがとうございます!!今回はVESSEL LIFE INC. のヒバリさん、スタフの皆様から応援メッセージが届きました!!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 巴さんとは長い付き合いで、これまでレコーディングを一緒にやってきたり、弊社が枠を持つラジオ番組にも準レギュラーとして参加してくれたりと、長く音楽を共にしてきた仲間です。彼は小山の、ひいては栃木のヒップホップ文化を盛り立てようと常に考え、看護師らしいホスピタリティ精神で貢献し続けてきました。そんな彼が、小山市立文化センター大ホールを舞台にワンマンライブを行う。その挑戦に、リスペクトを持ってこの文章を贈りたいと思います。1000席という挑戦は決して簡単な道のりではないと思いますが、巴さんならきっとやり切ってくれると信じています。弊社ラジオチームと共に、一栃木県民として応援しています。9月19日、最高のステージになることを願っています!!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜メッセージ、本当にありがとうございました!!クラウドファンディング終了まであと3日最後の最後まで走り抜けます!!引き続き2026年9月19日小山市立文化センター大ホールにてお待ちしております!!MC 巴 でした!! もっと見るセットリストに想いを馳せる。
2026/05/18 21:41最近スイカバーにハマってます。MC 巴です!先日、ワンマンのチームで一緒に動いてサポートして頂いてるWIDEさんと軽くセットリストや演出についての打ち合わせをしました。思えばこの10年間で自主制作のものも合わせてEPを4枚アルバムを1枚シングルを12曲リリースしてきました。その他にもまだ公開してない曲も数曲、、、その中で流れやストーリー性、演出などを考えて果たしてどの曲を歌おうか、、、どんな演出にしようか、、、どんなMCをしようか、、、折角なら普段歌わない曲や懐かしのあの曲など、どの曲にも想い入れがあり考えれば考える程頭を悩ませております。当初は「2時間もどうしよう...」と、少し身構えていましたが、話し合いの中でパズルのピースが埋まるうちに「あれ、これ時間足りるか...?」と内容も削る場面もあり・・・今までの活動を振り返る機会にもなって感慨深い気持ちになりました。何はともあれ当日来て頂いた方々には何かを感じとってもらえる何かを持ち帰ってもらえるそんなLIVEになる様ギリのギリまで内容を詰めていきます。9月19日(土)小山市立文化センター大ホールお待ちしております!! もっと見る









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