
長野県無形民俗文化財「深見の祇園祭り」のプロジェクトがスタートし、早くも18名もの皆様から温かいご支援をいただきました。おかげさまで、目標金額の17%まで到達することがでおります。本当にありがとうございます。
正直に申し上げますと、プロジェクトを公開する前は、本当に支援が集まるだろうか、初の試みでどこまで広告できるか、こんな小さな町の一つの伝統文化に協賛いただけるのか、不安でいっぱいでした。しかし、こうして支援してくださる方が18名も現れてくれたことで、私達のやっていることは間違っていないと、また「絶対に最高の花火を上げるぞ」という強い決意に変わりました。
クラウドファンディングに挑戦する一方で、舞台裏では、すでに準備が始まっています。5月9日には、壮年会メンバーの顔合わせ会を行い、今後の作業スケジュールの確認と、今年のお祭りの戦略を立てました。今週末から、地区の皆様(氏子)や企業様への寄付回りも始まり、仕事終わりや休日に集まり少しずつ動き出しています。
また、ありがたいことに、「信濃毎日新聞」「週刊いいだ」「南信州新聞」「中日新聞」から取材をしていただきました。多くの方に、このお祭りを知ってもらえたら嬉しいです。
ここからが本番です。目標達成までは、まだまだ長い道のりです。18名の皆様は、「一支援者」ではなく、一緒にこの伝統を守る「深見の祇園祭りをつくるメンバー(仲間)」だと思っております。
そこで、最初の仲間である皆様に、一つだけ大きなお願いがあります。
もしよろしければ、この活動報告やプロジェクトのURLを、皆様のSNSやご友人に「シェア」して広めていただけないでしょうか?
皆様の「応援しているよ」という一言が、まだこの祭りを知らない誰かの心を動かす最大の原動力になります。
共有用URL: https://camp-fire.jp/projects/921728/view
今年の夏、深見の夜空に最高の花火を打ち上げるために。引き続き、深見壮年会一同、全力で走り抜けます。これからも進捗をここでお伝えしていきますので、見守っていただけると嬉しいです。
今後とも、熱い応援をよろしくお願いいたします!
深見壮年会 一同
↑2026.5.23 南信州新聞

↑2026.5.21週刊いいだ



