
無事、1週間前に帰国し
体調をすこし崩してしまいましたが、
そんな中、少しずつ、自分から言葉や、色を紡いでいます。
今回、
世界中の色を集めにいくプロジェクトとして、
今回はトルコの地では赤色を探しにいくことにしていました。
今回感じた赤は、
その赤は友愛の赤でした。
帰国してすぐに描いた トルコの赤
景色の色とかそういうことではなく、
ぐっと内側から込み上げる向かい入れてくれる愛ただただ出会いを幸福だと喜んでくれる愛
こどもだちの無垢な笑顔、好きだと伝えてくれるその気持ち。
それはこどもだけでない、年齢変わらずトルコの方々はそうして、
わたしたちに日本が好きだと伝えてくれる。
文化や歴史の違いはあれど、たがいに互いの文化をリスペクトし、
アートで一つになろうとする試みはどんな形であれ美しいものでした。
大切なのは互いの文化をリスペクトし、そして理解を深めようとするその心にあるから。
まさにそれは心臓の赤
深い赤
今回のトルコでのイベントではよい共鳴を感じました。

人の数だけ、さまざまな交流がある。
自然界にいい悪いもないように土の中に植物たちの見えないネットワークがあるように。
私たちがつながっているという、あったかいつながりはまさにあの場で交流することによって、あったかいものがそこに生まれたと思う。
赤色は友愛であり、互いに知り合いリスペクトしあい、よりよい未来を一緒に作っていこうという力強いもので
まさにこの交流こそが、心臓でもある赤い色だったように思う。

トルコ共和国 アンカラ県ベイパザル市
一般社団法人 日本女性芸術家協会
代表理事 瀬戸志保さま
トルコ共和国 ベイパザル市 観光局文化・芸術・社会問題担当デ ィレクター Zafer Poyrazさま
トルコ在住のアーティストAyaさん、
そして参加してくださった38名の日本人のアーティスト、運営スタッフのみなさま、関わってくれたトルコ、ベイパザルのすべてのみなさま、クラファンを通して、日本で見守ってくださったみなさまに感謝申し上げます。
ファンタジスタまゆみ





