毎年恒例の「とぅばらーま大会」で演出監督している武松監督と寿流太鼓 会主の神谷悦子先生が石垣島から久留米にお越しくださいました。会場、久留米座での打ち合わせのあと、「古賀久」で実行委員と会食。芸能を単なる演目としてではなく、その土地の歴史や文化、人々の想いまで含めてとらえる。その眼差しと世界観に、武松監督ならではの深みを感じ、監督の感性が、この公演にどのような彩りを演出してくださるのかが、ますます楽しみになってきました!八重山・沖縄と久留米をつなぐ、伝統芸能の豊かな響き。「鼓のひびき2026」にどうぞ、ご期待ください!
西日本新聞に11月22日「鼓のひびき2026」の記事を掲載してくれることに。10月某日、久留米支局で神谷先生、武松監督、実行委員の田中さんへ取材がありました。話の中では、八重山の芸能に対する深い世界観、そして、一つひとつの表現に向き合う姿勢に触れ、芸能の奥深さと、その魅力を伝えることの大切さを改めて感じました。伝統を受け継ぎながら、その魅力をどう表現し、どう届けるのか。見どころ満載!残席わずかになりつつあります!
11月22日は総勢50名の演者が福岡の久留米に集います。石垣島、那覇、福岡、鹿児島、、、それぞれの場所で稽古中。公演に向けて、練習にも熱が入っています!沖縄から大城みゆき先生をお迎えし、 琉球太鼓つくしの会福岡支部で太鼓の稽古が行われました!一打一打に込められた想い。呼吸を合わせ、音を重ね、仲間とともに作り上げていく舞台。本番に向けて、準備は着々と進んでいます。皆様に心に響く舞台をお届けできるよう、出演者一同、心をひとつに取り組んでいます。どうぞ、お楽しみにお待ちください!
寿流太鼓保存会 会主 神谷悦子先生が石垣島より、来福!9月5日(日)木村清美先生が率いる「安座間本流大北清ら福之会」、「琉球音楽太鼓つくし会福岡教室」、「八重山古典民謡保存会 横目博二・貞子研究所福岡教室」の出演者の方との初顔合わせ会がありました。楽しみでなりません!



