
令和7年4月11日前夜祭から、翌12日の祭り当日にかけて、
暑いほど雲ひとつないの最高の天候にも恵まれ、
多くの観光客の方にも来て頂いて大盛況となり、
佐長田神社、春の例大祭は無事に終える事ができましたので、ここにご報告させて頂きます。
当初心配していたのは、踊り手の人材確保でした。
声を掛け合い他の地区からも踊りに集まって下さったり、
「100周年記念の杵振り踊りを、自分も踊りたい!」と当日は多くの懐かしいメンバーも。
久しぶりで忘れちゃったよ。踊れるかなあ~など口にしながらも、
当日集まってくれたおかげ様もあり、総勢50人以上の大行列となり、
佐長田神社までの長い道のり、猛暑の中を汗をかきながら杵振り踊りを披露し、
五穀豊穣を祈念した踊りの行列は、神社へと奉納されました。
ここ数か月クラウドファンディング担当して、苦戦したことも色々ありましたが、
当日晴天の中を踊る大行列を見ながら、皆様のご支援頂けた事への感謝の思いや、
情報をそれぞれのSNSなどで拡散協力して頂いたおかげで、大きなご支援にも繋がった事、
前夜祭の盛大に打ち上げられた花火を見ながら、
そして一生懸命に坂をのぼりながら並ぶ踊りの行列を見ながら、
感動と感謝で、熱い思いがこみ上げてきて、涙、涙…
本当にやって良かったと思える瞬間でした。
一生の思い出となったのは私だけでなく、
祭り関係者、暑さに耐えながら踊ってくださった方達、
ふるさとへ帰省し見物された方、この先いつかこの伝統を踊ってくれるであろう、子供達にとっても、
ずっと心に残るような祭りとなったのは間違いないと思っております。
記念に作成された御朱印は、クラウドファンディングのリターン以外は、踊ってくれた皆様への記念品として、絵馬と共に配られました。
また、杵振り踊り賛助会への当日のご祝儀のお返しとして配られました。
大絵馬にはたくさんの人が集まり、その裏には多くの方のお名前と願い事が書かれておりました。
今年は、記念の絵馬も大絵馬同様の2種類が作成されました。
ご支援者様の名前の披露は、沢山の方の目に止まり、
次は自分たちもチャレンジしてみようか!
そんな話も伺いました。
今回思い切ってチャレンジした事で、セカンドステージまでをも大幅に上回る成果を達成できた事が、
その様子を見ていた人達への、今後希望の光ともなったのではないかと思っています。
沢山写真をご紹介したいところでございまして、厳選しておりますが、とりあえずの
ご報告をさせていただきました。
リターン品の発送は、4月下旬頃より、5月初旬までには発送予定しております。
また、改めまして皆様へのご挨拶を、賛助会の代表 纐纈より報告させて頂きます。
ご支援して頂いた方はもちろん、こうしてここまで読んで頂けました事に感謝いたします。
ありがとうございました。
安江福子



