注目のリターン
自己紹介
(株)南東舎は2017年に創業登記後、2023年より本格始動した出版社です。一般書のほか、外国語による出版、外国語原書の日本語翻訳出版に力を入れています。これまでの刊行書に「ネオ・トランプ革命の深層」(塩原俊彦著)、「イベルメクチンー世界の臨床医の証言」(日本語版、ポール・マリク編、八木澤守正監修、石山永一郎訳)などを発行してきました。代表取締役・石山永一郎は元共同通信編集委員で「ルポ・戦争と平和 彼らは戦場に行った」(共同通信社)「ペルー日本大使公邸事件」(同)「日めくり日米開戦と終戦」(文芸春秋)「ドゥテルテ」(角川新書)などの自身も著者が多数あります。(株)南東舎は出版界が厳しい状況にある中、クラウドファンディングを通じた読者獲得に力を入れている出版社です。
「僕とイベルメクチンの物語」について
コロナ禍でイベルメクチンを治療に用いて「ひとりも死なせへん」の決意を実現させた長尾和宏医師がイベルメクチンとの出会いから、イベルメクチンの最新情報のすべてを明らかにします。イベルメクチンはアフリカや中南米で多くの熱帯病から人々を救い、ペニシリン、ストレプトマイシンとも肩を並べ得る世紀の薬とも評されています。この薬の開発によって2015年に大村智北里大特別栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞しており、「メイド・イン・ジャパン」の薬でもあります。元長尾クリニック院長の長尾和宏医師が、最新の研究や自身を含む臨床医の証言を基にイベルメクチンのウイルス性疾患、免疫不全疾患、がんなどへの効果を吟味しました。長尾節で分かりやすく解説した読みやすい本です。
「100年後の人々にとっては、そのような素晴らしい薬であっても、100年前は激しい迫害を受けていたということを知ることが、大きな教訓になるはずだと僕は思うのです。(はじめにより)」。

このプロジェクトで実現したいこと
イベルメクチンは新型コロナに対して特効的な効果があると言われ、世界各地の臨床医がイベルメクチンを処方して数多くの新型コロナ患者を救ってきたことを証言しています。
しかし、なぜか、その効果は主流メディア、保健機関、製薬会社などに否定的に論じられ、イベルメクチンで重症の新型コロナ患者が奇跡的な回復した症例も「逸話的」(例外的)なものとされることが世界各地で起こりました。新型コロナワクチンの緊急使用承認(ほかに治療法がないことが条件)と関わりがあったのではないかともみられています。
イベルメクチンは万能薬というわけではありません。しかし、もっと医学界の主流で注目され、研究が重ねられるべき薬であることは確かです。イベルメクチンについて正しい理解を深めていただくために本書をより多くの方々にお届けすることが、このプロジェクトの何よりの目的です。
「僕とイベルメクチンの物語」目次
はじめに
第1章 僕とイベルメクチンとの出会い
第2章 厚労省判断に振り回される
第3章 新型コロナワクチンとイベルメクチン
第4章 ワクチン後遺症への効果
第5章 超過死亡とワクチン
第6章 イベルメクチンの多様な効果
第7章 イベルメクチンとがん
第8章 イベルメクチンをめぐる海外事情
第9章 イベルメクチンをいかに入手するか
第10章 泣かないでイベルメクチン
イベルメクチンQ&A
あとがき
参考文献
イベルメクチンについて相談できる全国の医療機関
このプロジェクトで訴えたいこと
米国では状況が一変
新型コロナ渦では一部の医師以外に治療に用いられなかったイベルメクチンですが、第2次トランプ政権の保健長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏が就任して以来、米国の状況は一変しました。彼はジョン・F・ケネディの甥で、米国随一の政治的名家の出身です。イベルメクチンの効果を良く知る彼が保健長官になって以来、イベルメクチンは医師の処方箋がなくても薬局で買えるOTC薬になる動きが加速しています。アーカンソー州、アイダホ州など5州でイベルメクチンは既にOTC薬となり、さらにフロリダ州、アリゾナ州など10州でOTC薬とする法案が州議会に提案されています。薬局で自由に買えるようになることで、患者は自分の判断で適応外(疥癬など公式に認められている効能以外)の病気にも服用できるようになりました。これも、イベルメクチンがアスピリンなどと比べても副作用が非常に少ないとされている薬ゆえのことです。
米国ではさらに、国立がんセンターでイベルメクチンを用いたがん治療の研究が始まっています。トランプ政権が同センターの所長に任命したアンソニー・レタイ医師がその研究を主導しています。
最新の情報が満載
本書はニコニコ動画「長尾チャンネル」で毎週、医療情報を発信している長尾和宏医師が書き下ろしたイベルメクチンをめぐる最新情報をすべて具体的に書いた本です。
イベルメクチンの効果は新型コロナだけでなく、新型コロナワクチン後遺症(PVS)、自己免疫疾患、ウイルス性疾患、がんなどにも有効である可能性について、その理由とともに詳しく解説しています。

さまざまな病気で苦しんでいる方々、そのご家族には、ぜひこの本を手に取っていただき、イベルメクチンが治療に病気の治療に役立つかどうかをご自身で判断していただきたいと思います。
現在の準備状況
4月20日 発刊
4月25日ごろ 全国書店で販売開始
書籍のリターン発送開始
リターンについて
2,035円 「僕とイベルメクチンの物語」1冊/著者による御礼メッセージ(あとがきのあとがき)
4,000円 「僕とイベルメクチンの物語」サイン入り1冊(限定20冊)/著者による御礼メッセージ(あとがきのあとがき)
4,070円 「僕とイルメクチンの物語」2冊/著者による御礼メッセージ(あとがきのあとがき)
5,335円 「僕とイベルメクチンの物語」1冊/「イベルメクチンー世界の臨床医の証言」(長尾和宏共著、南東舎刊)1冊/著者による御礼メッセージ(あとがきのあとがき)
13,475円 「僕とイベルメクチンの物語」5冊/「イベルメクチンー世界の臨床医の証言」(長尾和宏共著、南東舎刊1冊)/著者による御礼メッセージ(あとがきのあとがき)
50,000円 「僕とイベルメクチンの物語」10冊(うち2冊サイン入り本)/長尾和宏先生の講演・懇話会(7月下旬開催)ご招待/著者による御礼メッセージ(あとがきのあとがき)
・日時:2026年7月18日(土曜日)午後零時半-午後2時半
・場所:東京都内の飲食店
・支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
・支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。
100,000円 「僕とイベルメクチンの物語」20冊(うち2冊サイン入り本)/長尾和宏先生の講演・懇話会(7月下旬開催)ご招待/著者による御礼メッセージ(あとがきのあとがき)
・日時:2026年7月18日(土曜日)午後零時半-午後2時半
・場所:東京都内の飲食店
・支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
・支援者様との連絡方法:詳細はメールで連絡します。
スケジュール
4月25日 リターン第1回発送
5月10日 リターン第2回発送
以下、随時リターン発送
5月末 クラウドファンディング終了
最後に
一人でも多くの方がこの本を読まれ、イベルメクチンについて深く知ることで、日本の医療は大きく変わるはずです。私たちはそう信じています。
最新の活動報告
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長尾和宏先生の講演会開催
2026/04/15 11:27長尾和宏講演会「僕とイベルメクチンの物語」(南東舎)発行記念!なぜ、この薬は「不都合」なのか?4月18日(土) 13:30~16:00日本教育会館一ツ橋ホール 03-3230-2831東京都千代田区一ツ橋2-6-2(千代田区神保町)開場/13:00(途中入場可)参加費/2000円(小学生以下無料、全席自由、当日は現金のみ)問い合わせ/ishiyama@nantosha.com もっと見る





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