世代間の孤独を和らげる

IGLは世代間の孤独を和らげる学生団体です。入院中の患者さんを学生が訪問し、話し相手として交流し、会話をカードにして届けます。本企画では交通費やカード作成・郵送費を募ります。

現在の支援総額

37,000

37%

目標金額は100,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/27に募集を開始し、 5人の支援により 37,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

世代間の孤独を和らげる

現在の支援総額

37,000

37%達成

終了

目標金額100,000

支援者数5

このプロジェクトは、2026/01/27に募集を開始し、 5人の支援により 37,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

IGLは世代間の孤独を和らげる学生団体です。入院中の患者さんを学生が訪問し、話し相手として交流し、会話をカードにして届けます。本企画では交通費やカード作成・郵送費を募ります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

はじめまして。私たちは、学生団体 IGL(Intergenerational Linkage) です。
IGLは、世代間の分断や孤独という社会課題に向き合うため、有志の学生によって立ち上げられました。現在は、国際基督教大学(ICU)を中心に、医療・福祉・社会課題に関心を持つ学生が活動しています。学生ならではの立場から、人と人とのつながりを大切にした取り組みを行っています。

このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクト「おはなし訪問」では、入院中で面会の機会が少なく、孤独感を抱えやすい患者さんを学生が訪問し、話し相手として交流します。
治療や評価を伴わない対話を通じて、患者さんの心理的負担を和らげること、そして対話の内容をカードにまとめて届けることで、つながりが一度きりで終わらない関係をつくることを目指しています。


プロジェクト立ち上げの背景

近年、感染対策などの影響により、入院中の患者さんが人と話す機会は減少しています。入院という非日常的な環境は、不安や孤独を感じやすい状況でもあります。
私たちは、医療行為ではなく「話し相手」として関わる学生だからこそできる支援があるのではないかと考え、このプロジェクトを立ち上げました。これまでの世代間交流の経験から、対話の力が人の心に与える影響を実感しています。


現在の準備状況

現在、病院や関係団体との調整を進めるとともに、活動内容やルールの整備、参加学生への説明を行っています。また、訪問後に利用者さんへお届けするカードの形式や内容についても準備を進めています。
さらに、2月1日にはIGLとして初めての活動として、地域で海外の方々も含めたボランティア参加を積極的に行っている団体とコラボし、利用者様第一号の方のもとへ「おはなし訪問」を実施する予定です。本クラウドファンディングを通じて、今後の活動を継続するために必要な費用を整えたいと考えています。


リターンについて(メールアドレスの共有をお願いいたします)

1,000〜3,000円

  • 活動報告メール/PDF:写真+エピソード(匿名)

5,000〜10,000円

  • 活動報告メール/PDF写真+エピソード(匿名)

  • 回想法エピソード集(匿名・編集済み)

  • オンライン報告会への招待(Zoom):活動の裏話・学生の学び・Q&A

  • 支援者の名前を活動報告書に掲載(任意)

20,000〜50,000円

  • 活動報告メール/PDF写真+エピソード(匿名)

  • 回想法エピソード集(匿名・編集済み)オンライン報告会への招待(Zoom):活動の裏話・学生の学び・Q&A

  • 支援者の名前を活動報告書に掲載(任意)

  • 学生とのオンライン対話会:世代間交流って何?」を語る場

  • 病院・施設向け活動報告書フル版

50,000円〜

  • 活動報告メール/PDF写真+エピソード(匿名)

  • 回想法エピソード集(匿名・編集済み)オンライン報告会への招待(Zoom)活動の裏話・学生の学び・Q&A

  • 支援者の名前を活動報告書に掲載(任意)

  • 学生とのオンライン対話会:「世代間交流って何?」を語る場

  • 病院・施設向け活動報告書フル版

  • 活動事例の提供(研修・授業利用可)

  • 個別ミーティング(オンライン)

スケジュール

2026年2月 おはなし訪問第1回
2026年3月 おはなし訪問第2回
2026年4月 おはなし訪問第3回
....今後1ヶ月に1回程度を目安に定期的におはなし訪問を実施する予定です

最後に

このプロジェクトは、大きな変革を起こすものではありません。
しかし、誰かの入院生活の中に、ほんの少しでも温かい時間を届けることができたら、それは確かな意味を持つと私たちは信じています。
学生だからこそできる、小さくて誠実な一歩を応援していただけたら嬉しいです。どうかご支援、よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 交通費、材料費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 5/16すずらんにて

    2026/05/29 23:27
    すずらんにて、大阪メンバーの一名が、デイサービスで施設に通われている利用者の皆様と交流し、お話を聞かせていただきました。とても楽しい時間をありがとうございました。 もっと見る
  • 5/16お話訪問

    2026/05/29 23:25
    介護老人保健施設すずらんにて、大阪メンバーの二名でお話訪問をさせていただきました。二人にとって初めてのお話訪問で、利用者様から伺った昔の思い出などから、教室では学べない多くのことを学ばせていただきました。すずらんの皆様、そして申しこみいただいた利用者様、本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 第二回目のおはなし訪問に、今回はIGLメンバー二人でお伺いしました。昔の思い出話や、前回とはまた違ったお話もたくさん聞かせていただき、あたたかい時間を過ごすことができました。何気ない会話の積み重ねが、世代を越えたつながりになっていることを改めて感じます。正子さん、今回もありがとうございました! もっと見る

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