
「ここいと」の活動への応援コメントをご紹介します。
ーーー以下、応援コメント全文ーーー
田原本町の中学校で、10人に1人の生徒が既存の枠組みの外を歩んでいるという事実。
でも悲観する必要はありません。
むしろ、既存のシステムに対して放たれた「10%の大きな異議申し立て」であり、新しい社会のあり方を予感させる「ポジティブな兆し」だと考えています。
かつて不登校だった僕自身、自分を「不登校」という窮屈な箱に押し込めようとする社会の側に、ずっと違和感を抱いていました。
自分のほうがおかしいのか!?葛藤の日々でした。
孤独なマイノリティだったその感覚が、いまや10%という確かなボリュームを持って社会に響いている。
「あの時の自分の感覚は間違っていなかった」という確信に近い気持ちになっています。
この「大きな声」に引き寄せられるように、いま、多くの若者たちが田原本町に集まっています。
町外の大学から時間をかけて通う学生たちや、自らの境遇を重ね合わせる社会人ボランティアたち彼らは子どもたちの笑顔に自分自身が救われ、「自分たちの意思で選んだ居場所」にしています。子どもたちが発する違和感と、それを受け止める若者たちの感性が混ざり合うこの場所は、社会のOSを書き換える「新しい学びと育ちの実験場」です。
行政がハード面での整備を急ぐ中、私たち民間が担うべきは、子どもたちが「自分がおかしいわけじゃない」と確信でき、自律的に進む道を選び取れる「選択肢(ソフト面)の多様性」を広げることです。
この活動を通じて、子どもたちには一刻も早く、この田原本町から、そして既存の価値観から、軽やかに飛び立っていってほしいと願っています。この場所で「自分は自分のままでいいんだ」という根拠のない自信を手に入れたなら、もうここにしがみつく必要はありません。
「ここいと」のみなさんの挑戦は、子どもたちを町に繋ぎ止めるためのものではなく、彼らが広い世界へ羽ばたくための「滑走路」を整備する活動です。
10%の大きな声が、この町を日本で最も自由な「出発点」へと変えていく。そんな清々しい未来を、共に作っていきましょう。
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ここいとの活動拠点である田原本町の安養寺住職であり、認定NPO法人おてらおやつクラブの代表理事の松島靖朗さんから応援コメントをいただきました!
ここいとの活動は、おてらおやつクラブの田原本町での「子どもの居場所事業」を引き継ぐ形で立ち上がりました。
これまでおてらおやつクラブのみなさんが地域の中で大切に育まれてきた想いを、引き継ぎながら活動できていることをとても心強く感じています!
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