「しかなかった」は、なくせる。こどもの体験機会と選択肢を広げる活動に挑戦!

こども支援団体「ここいと」は、奈良県田原本町で大学生や20代社会人が中心となり、こどもが集まれる活動を企画しています。身近な大学生世代との交流を通じ、こどもの将来の選択肢を広げたい。家や学校以外にこどもが頼れるつながりを地域につくる活動に、ご支援をお願いします。

現在の支援総額

203,000

28%

目標金額は700,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

16

「しかなかった」は、なくせる。こどもの体験機会と選択肢を広げる活動に挑戦!

現在の支援総額

203,000

28%達成

あと 16

目標金額700,000

支援者数21

こども支援団体「ここいと」は、奈良県田原本町で大学生や20代社会人が中心となり、こどもが集まれる活動を企画しています。身近な大学生世代との交流を通じ、こどもの将来の選択肢を広げたい。家や学校以外にこどもが頼れるつながりを地域につくる活動に、ご支援をお願いします。

「ここいと」の活動への応援コメントをご紹介します。

ーーー以下、応援コメント全文ーーー

昨年12月25日、地元企業の一室を訪問すると、そこには、そこにいるすべての人にとって「居場所と出番」のある空間が広がっていました。
その場にいる誰もが、「今あるありのままの自分でいいんだ」と感じられる、そんな優しさに満ちた空間でした。

奇しくもその日はクリスマス。
私も立場を忘れ、サンタクロースの衣装をまとい、「ここいと」の皆さんや子どもたちとともに、穏やかで温かな時間を過ごしました。

2年前、町長に就任させていただき、町の教育の方向性を示す教育大綱を改正しました。
子どもや教育をまちづくりの「手段」として位置付けるのではなく、子どもの存在そのものをど真ん中に据えた大綱です。
基本理念には「This is Me!〈これが自分だ〉~誰もが自分らしく生きるために、自分を大切にそして周りの人たちも大切に~」を掲げました。
この言葉は、自分を肯定する言葉です。
今あるそのままの自分を受け入れ、肯定することこそが、さらなる成長や幸福度の向上につながる――そう確信しています。
「ここいと」の皆さんが御尽力くださっている取組は、まさに自己肯定に資する取組であります。

本町行政としても、大綱に基づき、困難を抱えるご家庭に対しては、新設・機能強化した子ども家庭センターによる伴走支援を行うとともに、学校においては教室以外の居場所の確保、さらには地域における「第三の居場所」づくりを進めてまいりました。
しかしながら、限られた資源の中で、行政だけがあらゆる選択肢を提示することには限界があります。「ここいと」の皆さんのように、地域で「安心して過ごせる居場所づくり」に取り組んでくださる存在があってこそ、すべての人にとっての「This is Me!」は実現し得るのです。

私が目指す「幸せを感じられる田原本」の実現。
その中核にあるのは、すべての人にとっての「居場所と出番」づくりです。
その一翼を担ってくださる「ここいと」の皆さんの挑戦を、私も心から応援しています。

ともに、地域の幸せをつくってまいりましょう。

ーーー

活動拠点である田原本町の町長 高江啓史さんから、応援コメントをいただきました!

クリスマスに開催した学習会にお越しいただき、こどもたちやボランティアスタッフとお話しやボードゲームで交流したり、サンタクロースになってクリスマスを満喫したり…一緒に楽しんでいただきました!

行政にできること、民間団体にできること、それぞれに強みがあると思います。

お互いに協力し合い、こどもたちが自分で未来を選び、自分らしく生きられるようなきっかけづくりをたくさんしていきたいと思っています!

ーーー

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