重度知的障がいの息子との暮らしを綴ったエッセイ『ほしあかり』を出版したい

最重度の知的障がいの息子・すさ丸との暮らしを綴った写真エッセイ『ほしあかり』を出版し、障がい児育児に奮闘する親御さんの力になりたい。また、障がいのある子どもへの理解が広がるよう、できるだけ多くの方に本を届けたい。

現在の支援総額

1,270,000

127%

目標金額は1,000,000円

支援者数

174

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 174人の支援により 1,270,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

重度知的障がいの息子との暮らしを綴ったエッセイ『ほしあかり』を出版したい

現在の支援総額

1,270,000

127%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数174

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 174人の支援により 1,270,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

最重度の知的障がいの息子・すさ丸との暮らしを綴った写真エッセイ『ほしあかり』を出版し、障がい児育児に奮闘する親御さんの力になりたい。また、障がいのある子どもへの理解が広がるよう、できるだけ多くの方に本を届けたい。

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 ついにプロジェクトの達成率が90%を超えました。 本当に多くの方に応援いただき、ただ感激しております。心より感謝申し上げます。


最重度の知的障がいのある息子、すさ丸と暮らすようになる以前、私は自閉症や知的障がい、ダウン症など、障がいをもつ人に対し、いけないと分かっていても忌避感を抱いていました。今では、単にそれは動物としての本能に由来する反応だと分かります。「健常ではないもの(この表現は本意ではありませんが、便宜上用います)」を異質と認識し、無意識に避けてしまうのです。

しかし、人間が文明を築き、いまのように発展できたのは、この本能的な反応に抗うことができたからだと思うのです。それが、他の動物には決して真似のできない、人間だけの特殊な能力だと。内なる本能が避けてしまう存在であっても、その目を見つめ、共に生きていく道を選んだ先人たちがいた。そうして人類が誕生して20万年もの間、絶やすことなくつないできた共生のバトン。その無数にある中の一本が、いま私の手にも託されているのだと感じています。

本当に小さなプロジェクトではありますが、皆様からいただいた想いをできる限り大きな力へと変え、遠くへ飛ばせるよう頑張ります。

本当にありがとうございました。


佐藤旅宇

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