重度知的障がいの息子との暮らしを綴ったエッセイ『ほしあかり』を出版したい

最重度の知的障がいの息子・すさ丸との暮らしを綴った写真エッセイ『ほしあかり』を出版し、障がい児育児に奮闘する親御さんの力になりたい。また、障がいのある子どもへの理解が広がるよう、できるだけ多くの方に本を届けたい。

現在の支援総額

1,270,000

127%

目標金額は1,000,000円

支援者数

174

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 174人の支援により 1,270,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

重度知的障がいの息子との暮らしを綴ったエッセイ『ほしあかり』を出版したい

現在の支援総額

1,270,000

127%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数174

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 174人の支援により 1,270,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

最重度の知的障がいの息子・すさ丸との暮らしを綴った写真エッセイ『ほしあかり』を出版し、障がい児育児に奮闘する親御さんの力になりたい。また、障がいのある子どもへの理解が広がるよう、できるだけ多くの方に本を届けたい。

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皆さまの温かいご支援により、『ほしあかり』出版プロジェクトは無事に目標金額を達成いたしました。心より御礼申し上げます。

また、SNS等でプロジェクトを広めてくださった皆さまにも、改めて感謝いたします。日頃から障がい児支援に関わりのある方はもちろん、そうでない方からも多くのご支援をいただいたのは、皆さまが周知の輪を広げてくれたからだと思っています。

さて、クラウドファンディングでは「ネクストゴール」として次の目標金額を設定することが一般的のようですが、本プロジェクトでは設定いたしません。 私のゴールはひとつであり、それは皆さまの応援によって本日達成されました。


『ほしあかり』に課せられた使命は、障がいや、障がいをもつ子どもたちへの「理解を広めること」です。 私は、一人でも多くの方にこの本を手に取っていただき、彼らが放つ光を感じ取ってもらいたいと願っています。当初の目標金額を超えて集まったご支援については、次のような、本をより広く届けるための活動に活用させていただきます。

  • 発行部数の増加(当初予定の500部からの増刷)

  • 書籍のクオリティアップ(価格を抑えつつ、内容や装丁を充実)

  • 販路の拡大(インターネットだけでなく、実店舗での販売に向けた活動)

  • 施設への寄贈活動

もちろん、その前提として『ほしあかり』自体が、読者の方の心を動かし、別の誰かに読んでもらいたいと思ってもらえるような本でなければなりません。

私はいま、すさ丸と慌ただしい日常を過ごしつつ、11年分の瞬きをひとつひとつ思い出しては文字につむいでいます。引き続き、完成まで温かく見守っていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

佐藤旅宇

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