
今回の活動報告では、
なぜ LAD Ⅲ に 4000K(ニュートラルホワイト)を用意したのか、
そして 高演色(CRI)による色の見え方についてご紹介します。
■ 眩しすぎない、ちょうどいい光
最初の写真・GIFは、**4000K(ニュートラルホワイト)**で夜道を照らしたシーンです。
白く強すぎる光ではなく、やわらかく広がる光。
・光が当たっている部分と暗部の差がきつくない
・視界全体が自然に把握できる
・長く照らしても違和感を感じにくい
LAD Ⅲ が目指したのは、
一瞬の明るさより、使い続けられる見え方でした。
■ 高演色(CRI)がもたらす「色の情報」

2枚目・3枚目の画像は、同じ植物を
4000K と 6500K で照らした比較です。
ニュートラルホワイトでは、
葉の色が自然で、やわらかく見えます。
一方、クールホワイトは、
白くシャープで、明るさを強く感じやすい光です。
これは、
高演色(CRI)によって色の情報がきちんと再現されているか
という違いでもあります。
■「明るい」だけでは、足りない。
明るさがあっても、
色が不自然だと、見え方に違和感が出ることがあります。
LAD Ⅲ では、
色を自然に認識できることを重視し、
その結果として 4000K × 高演色という組み合わせを選びました。
白さよりも自然さを。
眩しすぎず、情報として見やすく、
道具として使い続けられる光。
それが、LAD Ⅲ の考える
ちょうどいい光です。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それでは、また^^



