今回のプロジェクトでは、屋上づくりそのものだけでなく、吉原で積み重ねてきたまちづくりの考え方や現場そのものに触れていただけるリターンもご用意しています。一見すると高額に感じるかもしれませんが、これは単なる案内や講演ではなく、実際に現場を歩きながら、今も進行している地域の変化や挑戦の背景まで直接聞ける機会です。全国各地でまちづくりの実践事例として話を求められている内容を、少人数でじっくり対話しながら体験できる時間になります。富士山まちづくり株式会社代表・佐野荘一が、実際に吉原商店街をご案内しながら、これまで積み重ねてきたまちづくりの考え方と実践を直接お伝えします。佐野はこれまで、静岡県富士市・吉原商店街を舞台に、空きビルや遊休不動産を活用した民間主導のまちづくりを進めてきました。使われなくなった建物を再生し、新たな事業や人の流れを生み出す取り組みを続け、宿泊施設・飲食・文化・交流拠点など、商店街の中に少しずつ新しい景色をつくっています。2025年には、中小企業基盤整備機構主催のまちづくり交流会(山口県下関市)にて基調講演を担当し、「静岡県富士市吉原商店街で一体何が起きているのか」というテーマで全国のまちづくり関係者へ実践事例を共有しました。現場で起きていることを、自らの言葉で語れる実践者として、各地から関心を集めています。今回のリターンでは、その内容を単なる講演ではなく、実際の現場を歩きながら体験できる形でご提供します。現地では、・なぜこの場所で空きビル活用が続いているのか ・どうやって新しい事業が生まれているのか ・行政ではなく民間が動くことで何が変わるのか ・地方でも挑戦が続く理由は何かといった背景を、実際の建物やエリアを見ながら具体的にお話しします。さらに、ツアー後には質疑応答と個別相談の時間を設け、 参加者それぞれが抱える地域課題、事業構想、施設運営、空間活用などについて直接アドバイスいたします。普段は公開していない話やまだ進行中のプロジェクトの裏側まで含めて共有できるのは、このリターンならではです。最大10名までの少人数制だからこそ、 一方的に聞くだけではなく、その場で対話しながら深く掘り下げられます。企業研修、行政関係者の視察、地域づくりを考えるチームでの参加にもおすすめです。書籍や講演だけではわからない、“現場でしか見えない判断”を直接持ち帰っていただける時間になります。現場だからこそ伝えられることがあります。引き続き応援よろしくお願いいたします。



