富士山×吉原商店街ルーフトッププロジェクト 第一章  

富士山を望む吉原商店街の屋上を、人が集まり交流する新しい拠点へ。第一章の舞台は、14 Guest House Mt.Fuji.観光と地域、国籍・世代・立場を越えて、人が集まる新たな富士山ビュースポットをつくります。そして、屋上という場所から吉原商店街の新しい未来を広げていきます。

現在の支援総額

2,386,000円

119%

目標金額は2,000,000円

支援者数

158人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/23に募集を開始し、 158人の支援により 2,386,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

富士山×吉原商店街ルーフトッププロジェクト 第一章  

現在の支援総額

2,386,000円

119%達成

終了

目標金額2,000,000円

支援者数158人

このプロジェクトは、2026/04/23に募集を開始し、 158人の支援により 2,386,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

富士山を望む吉原商店街の屋上を、人が集まり交流する新しい拠点へ。第一章の舞台は、14 Guest House Mt.Fuji.観光と地域、国籍・世代・立場を越えて、人が集まる新たな富士山ビュースポットをつくります。そして、屋上という場所から吉原商店街の新しい未来を広げていきます。

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今回のクラウドファンディングのリターンのひとつとして、「都市を編集するフィールドツアー」を開催します。本日は、都市を編集するフィールドツアーのご紹介です。都市を編集するフィールドツアー|非公開空間と実践プロジェクトから読み解く吉原商店街通常は立ち入ることのできない空間に入りながら、実際に進行しているプロジェクトとその意思決定の裏側に触れるフィールドツアーです。建築や都市を「見る」だけでなく、どのように仮説を立て、実装し、更新していくのか――そのプロセスを現地で体感します。<ツアー概要>吉原商店街を舞台に、勝亦丸山建築計画が実践してきた複数のプロジェクトを横断的に巡りながら、既成市街地を再生していくための「都市の読み方」と「関わり方」を体験的に理解するフィールドツアーです。建築・地形・水の流れ・歴史といった都市を構成する複数のレイヤーを読み解きながら、Arcade Hotel、14 guesthouse、KMA Headquarters(紙内田ビル)、マルイチビル、商店街でのトライアル出展プログラム「For now」、立体駐車場でのイベント活用など、実際に進めてきたプロジェクトの現場を巡ります。本ツアーでは、各プロジェクトを単体の事例としてではなく、どのような仮説から始まり、どのように意思決定し、どのようにエリア全体へ波及しているのかという“都市編集の構造”として読み解きます。また、Arcade Hotelの客室内部や屋上、マルイチビル、KMA Headquartersなど、通常は公開していない空間にもご案内し、空間と運用の関係性を実際に体感していただきます。さらに、富士山を望む屋上プロジェクトや複数のリノベーション構想といった進行中の取り組みにも触れながら、未利用空間をどのように価値へ転換していくのか、その思考プロセスと実装のリアリティを共有します。加えて、この数年のローカルでの実践の中で経験してきた失敗や試行錯誤、現場で蓄積されたナレッジについても率直に共有し、数値や意思決定の背景も含め、可能な範囲で具体的にお話しします。参加者からの質問にも、その場で実践的にお答えします。完成された成果を見るのではなく、都市を対象に仮説を立て、小さな介入を重ねながら更新していくプロセスそのものに触れることで、自らのフィールドに持ち帰り応用できる視点と方法を獲得するためのツアーです。また、東京と富士の2拠点を横断しながら活動する実践を踏まえ、ローカルでの実装と都市的ネットワークを接続する視点についても共有します。プロジェクト終了まであと5日!引き続きご支援・応援よろしくお願いいたします。


クラウドファンディングも、いよいよ残り7日となりました。ここまで応援してくださった皆さま支援してくださった皆さま本当にありがとうございます。今日は、このプロジェクトが成功した先にどんな未来を見ているのかをお話ししたいと思います。私たちが挑戦しているのは、ただ「14 Guest House Mt.Fujiの屋上を整備すること」ではありません。吉原商店街には、まだ使われていない屋上がたくさんあります。でも実際に上がってみると、そこには驚くほど綺麗な富士山の景色が広がっています。本来ならこのまちの大きな魅力になるはずの場所です。今回のクラウドファンディングは、その「使われていない屋上」を、もう一度まちにひらくための第一歩です。もしこのプロジェクトが成功すれば、「屋上ってこんな使い方ができるんだ」「吉原にもこんな景色があったんだ」「古いビルにも価値が生まれるんだ」そんな新しい可能性を実際に形として見せることができます。そしてそれは、14 Guest House Mt.Fujiだけの話ではありません。使われていない空間に価値が生まれれば、空きビルや遊休空間の未来も変わるかもしれない。富士山を眺めながら過ごせる場所が増えれば、このまちに「滞在したい理由」も増えていくかもしれない。屋上で人が出会い、交流し、イベントが生まれれば商店街に新しい流れができるかもしれない。この挑戦は、完成された答えがあるプロジェクトではありません。だからこそ、「まずやってみる」ことに意味があると考えています。吉原の屋上から、新しい風景と新しいまちの可能性をつくりたい。残り7日。最後まで挑戦します。どうかご支援・応援よろしくお願いいたします。


今回、一般社団法人 富士山観光交流ビューロー 専務理事 有川一博様より、ルーフトッププロジェクトへの応援メッセージをいただきました。まちには、成り立ちや環境、伝統や文化などによって、有形・無形の特色があります。そこに暮らす人々にとっては当たり前の風景や日常の中に、価値あるものが多く存在しているはずです。私は、このルーフトッププロジェクトは、単なる施設整備ではなく、富士山のふもとで宿場町として栄えた吉原のまち、吉原商店街で、富士山を見ながら旅を楽しむ、疲れを癒す、そこに暮らす人たちと交流する、そんな魅力を皆さんと一緒に取り戻す取組の第一歩であると考えています。夢あふれるこの取組に一人でも多くの方々にご賛同いただければ幸いです。この屋上から、新しい吉原の風景と物語が生まれていくことを心から楽しみにしております。一般社団法人富士山観光交流ビューロー 専務理事 有川一博「まちには、成り立ちや環境、伝統や文化などによって、有形・無形の特色があります。そこに暮らす人々にとっては当たり前の風景や日常の中に、価値あるものが多く存在しているはずです。」この言葉の通り、私たちが挑戦しているのは、単なる屋上整備ではありません。富士山のふもとで宿場町として栄えてきた吉原のまちで、富士山を眺めながら旅を楽しみ、疲れを癒し、地域の人たちと自然につながる。そんな“吉原らしい時間”や“まちの魅力”を、もう一度みんなで育てていく取り組みだと考えています。こうして地域で活動されている方々から応援の言葉をいただけること本当に励みになります。残り期間もあとわずかですが、この景色と未来を、もっと多くの方と一緒につくっていけたら嬉しいです。引き続き、ご支援・応援よろしくお願いいたします。


昨日開催したArcade Hotel Partners “TALK” #4にご参加いただいた皆さま本当にありがとうございました。今回は「屋上」をテーマに、吉原商店街の屋上空間について、みんなで考える時間となりました。屋上から見える富士山の景色。普段は使われていない空間。そこに人が集まり、会話が生まれ、地域と観光が交わっていく。「こんな使い方ができそう」「ここでこんな景色を見てみたい」そんな話が自然と広がり、とても良い時間になりました。TALKとは商店街占拠を懐かしそうに振り返る2人実際に今回の舞台になっている、14 guest house mt.fujiの屋上を参加者に見ていただきました!TALK後の交流会盛り上がり、初対面同士でも、吉原や屋上の未来について語り合う姿が印象的でした。交流会の食事はBirdのピザとオードブルをみんなでおいしくいただきました!このプロジェクトは、ただ屋上を整備するだけではなく、“人が集まり、関係が生まれる場所” をつくる挑戦なんだと改めて感じています。現在の支援総額は1,100,500円1st Goalの 200万円 までまだ道半ばですが、ここまで本当に多くの方に支えていただいています。そして、クラウドファンディング終了まで残り15日 となりました。「気になっていたけど、まだ支援できていなかった」「お気に入り登録したままになっていた」「あとでやろうと思って忘れていた」そんな方に、ぜひこのタイミングで応援いただけたら嬉しいです。この景色や可能性を、もっと多くの人と共有できる場所にしたいと思っています。最後まで応援よろしくお願いいたします。


スペシャルイベント開催のお知らせです!今回の「Arcade Hotel Partners “TALK”」のテーマは、「屋上」から見える、吉原のまちの可能性です。吉原商店街には、まだ活かされていない屋上空間が数多く存在しています。そこから見える富士山の景色、商店街の空気、人が集まる余白。「屋上から見える景色の素晴らしさを、もっと多くの人に届けたい。」そんな想いから始まった、私たちの屋上プロジェクト。今回のトークイベントでは、その背景やなぜ今この挑戦をしているのかをお話しします。ゲストには、吉原で長くお店を営み商店街の空気や変化を見続けてきた田村逸兵さんをお迎えします。これまでの取り組みや、吉原というまちの面白さ、これからの可能性についてゆっくり語り合う夜になればと思っています。また、トーク終了後には、希望者限定で 14 Guest House Mt.Fuji にて交流会も予定しています。(※交流会は別途参加費となります)開催概要<日時>2026年5月15日(金)19:00〜21:00(開場 18:45)<会場>KMA HQ静岡県富士市吉原2-9-25<参加方法>当日参加をご希望の方は、CAMPFIREプロジェクトページより「TALK参加券」をご選択のうえお申し込みください。購入期限:5月15日(金)18:00まで吉原の未来や、屋上から広がる新しい景色について、一緒に語り合える時間になれば嬉しいです。皆さまのお越しをお待ちしております。


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