支援者の皆さま、そしてページを見てくださっている皆さまへ。
活動報告の第2回です。
今回のプロジェクトは
「重たい堆肥の代わりに、海外資材を使う」というテーマですが、
実は“堆肥を否定したい”わけではありません。
これまで現場で感じてきたのは、
・堆肥が高くなりすぎている
・量が多く、運搬や施用が負担になっている
・本当は続けたいけど、続けられない農家が増えている
という現実です。
一方で、
「じゃあ代わりに何を使えばいいのか?」
「本当に効果はあるのか?」
この部分は、感覚や宣伝で語られていることが多く、
きちんとした“実証データ”が少ないと感じてきました。
だから今回のプロジェクトでは、
・売ることを目的にしない
・良い/悪いを含めて、途中経過もすべて共有する
・実際の農業現場で検証する
この3点を大切にしています。
このクラウドファンディングは
「新商品を売るため」ではなく、
“続けられる農業の選択肢を検証する場”
として立ち上げました。
引き続き、進捗は活動報告で正直にお伝えしていきます。
どうぞ見守っていただけると嬉しいです。



