重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 2026/03/23に募集を終了しました

重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 2026/03/23に募集を終了しました

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

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「保水力が上がる」とよく言われますが、実際どうなのか簡単な比較試験をしてみました。左:腐植酸系資材中央:フルボ酸系資材右:水動画は4倍速です結果を見ると、腐植酸はスポンジのように水を吸うというより、水の動きに影響しているように見えます腐植酸の役割は「水を抱える」というより土壌構造を変えることなのかもしれません農業資材はイメージだけでなく実際に検証してみると面白いですね。動画はこちら↓https://z-works.my.canva.site/


植害確認を目的としたかいわれスプラウト発芽試験の72時間経過です。播種から72時間が経過し、各試験区で発芽が進んできました。現在の状態を写真で共有します。72時間時点の状況・全区で発芽を確認・根の伸長が進行・種子の腐敗や溶解なし・薬害による褐変や停止個体なし現時点では資材による明確な植害症状は確認されていません。根毛の発生も確認でき、正常な発芽が進んでいます。試験区ごとの様子① 腐植酸55%発芽が安定して進み、根の伸長も確認できます。② アルギン酸16%保水状態が安定しており、発芽も順調です。③ 腐植酸70%色調は濃いものの、発芽および根の状態に異常は見られません。④ 水(対照区)標準的な発芽進行。現段階のまとめ発芽72時間時点では・発芽阻害・根の異常・種子腐敗などの植害は確認されていません。今回の試験は効果を見るものではなく、まず「害がないことの確認」を目的としています。今後この試験はここで終了とし、次の段階として実際の作物を使った試験へ進む予定です。なお、詳細な数値データについては支援していただいた方へ共有予定です。


植害確認を目的としたかいわれスプラウト発芽試験の48時間経過です。前回の24時間時点では明確な発芽(根の突出)は確認できませんでしたが、48時間経過後、全区で発芽が確認されました。現在の状態を写真で共有します。48時間時点の状況播種から48時間経過し、・各区で根の突出(発芽)が確認・種子の溶解や腐敗は確認されず・根の褐変などの薬害症状もなし現時点では明確な植害症状は確認されていません。発芽の揃い方や根の伸長速度には区ごとの違いが見られ始めていますが、いずれの区でも正常な発芽が進んでいます。試験区ごとの印象① 腐植酸55%発芽が揃い始め、根の伸長が確認されています。② アルギン酸16%保水性が高く、湿潤状態が安定。発芽も正常に進行しています。③ 腐植酸70%色調は濃いものの、発芽・根の状態ともに異常は見られません。④ 水(対照区)標準的な発芽進行。この試験の目的この試験は「効果を見る試験」ではなくまず資材による植害(害)がないことの確認を目的としています。発芽段階での安全性が確認できなければ、次の作物試験には進めないためです。今後の観察引き続き・発芽率・根の伸長・異常個体の有無を観察していきます。なお、詳細な数値データについては支援していただいた方へ共有予定です。


植害確認を目的としたかいわれスプラウト発芽試験の24時間経過です。現在の状態を写真で共有します。24時間時点の状況播種から24時間経過しましたが、明確な発芽(根の突出)はまだ確認できません種子の外観異常(溶解・変色・腐敗)は見られませんペーパー上での薬害様のシミや種子周辺の異常な濃色化もなし全区とも、種子は健全な状態を維持しています。試験区ごとの印象① 腐植酸55%→ ペーパーは均一に湿潤。種子の膨潤は自然な状態。② アルギン酸16%→ 表面保水性がやや高く、湿潤感は強め。ただし異常なし。③ 腐植酸70%→ 色調は濃いが、種子自体の異常は確認されず。④ 水(対照区)→ 標準的な膨潤状態。


植害試験(かいわれスプラウト発芽試験)開始しました球根試験を終え、次の段階として植害(しょくがい)がないことを確認する発芽試験を開始しました。今回使用したのは、かいわれスプラウトです。試験目的資材を使用した際に発芽が遅れないか発芽率が低下しないか根や芽に異常が出ないかを確認します。まずは「効くかどうか」よりも“害がないこと”の証明を優先します。試験条件作物:かいわれスプラウト希釈倍率:すべて1,000倍比較区:左から①腐植酸55%②アルギン酸16%③腐植酸70%④水(対照区)基材:ペーパー/不織布給液:シリンジで10㏄投与播種数:各区15粒すべて同条件で管理しています。なぜ1,000倍で行うのか10,000倍では安全域すぎるため、今回はより実用に近い 1,000倍 で検証しています。この濃度で植害が出なければ、通常使用濃度域でも安全性が高いと言えます。今後の観察ポイント今後は、発芽開始日発芽率根の伸び発芽の揃い異常個体の有無を確認していきます。ここでは数値は公開しませんが、支援していただいている方には数値データも共有します。結果は良いことも悪いことも、正直に報告します。引き続き経過をご覧ください


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