重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

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重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

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肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

こんにちは。

実証プロジェクトの進捗について、

最初のご報告です。


本プロジェクトでは、

重たい堆肥に頼り続けなくても

現場として「続けられる選択肢」があるのかを、

実際の試験で確かめています。


その第一段階として、

球根を使った初期の比較試験を開始しました。


今回の試験条件は、以下の3区です。


・堆肥の代わり系(10000倍希釈)

・水のみ(無処理)

・アミノ酸(10000倍希釈)


すべて同じ球根・同じ環境条件で、

初期の動きや変化の違いを

シンプルに比較していきます。


この組み合わせにした理由は、

「何も入れない状態」との差を確認すること、

そして、

堆肥の代わりになる可能性のある考え方と、

一般的なアミノ酸処理との違いを

分かりやすく見たかったからです。


現時点では、

良い・悪いの判断は行っていません。


これから、

・発芽や動き出しのタイミング

・初期の揃い

・時間経過による変化

などを中心に、

途中経過を記録し、共有していく予定です。


うまくいった点だけでなく、

思ったほど変化が出なかった点も含めて、

できるだけそのままお伝えします。


引き続き、

この実証プロジェクトを

見守っていただけたら嬉しいです。


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