2026/02/21 12:00

【活動報告③|球根試験 2週経過の状態】
球根を使った比較試験について、
開始から一定期間が経過した時点の様子を共有します。
写真はすべて、
同じ条件・同じ環境で管理している球根を
同じタイミングで撮影したものです。
左から順に、以下の区になります。
・堆肥の代わり系(10000倍希釈)
・水のみ(無処理)
・アミノ酸(10000倍希釈)
この段階では、
すべての区で生育は進んでいますが、
芽の開き方や葉の張り、
根の量や出方などに、
区ごとの違いが
少しずつ見え始めています。
特に、
初期段階では分かりにくかった差が、
時間の経過とともに
見えやすくなってきた印象です。
ただし現時点では、
どれが優れているか、
どの処理が最適かといった
結論を出す段階ではありません。
あくまで、
「初期〜中期にかけて、
どのような違いが積み重なっていくのか」
を確認している途中経過です。
引き続き、
良かった点だけでなく、
変化が小さい部分も含めて、
そのまま記録・共有していきます。



