重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

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23

重たい堆肥の代わりに。 肥料高騰の時代に「続けられる」海外資材を実証する

現在の支援総額

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あと 23

目標金額3,000,000

支援者数0

肥料高騰と作業負担の中、農家が続けられる選択肢を実証します。高濃度粉末資材を熊本県内で検証し、少量・軽量設計を確立して小規模販売へつなげる挑戦です。

【活動報告③|球根試験 2週経過の状態】


球根を使った比較試験について、

開始から一定期間が経過した時点の様子を共有します。


写真はすべて、

同じ条件・同じ環境で管理している球根を

同じタイミングで撮影したものです。


左から順に、以下の区になります。


・堆肥の代わり系(10000倍希釈)

・水のみ(無処理)

・アミノ酸(10000倍希釈)


この段階では、

すべての区で生育は進んでいますが、

芽の開き方や葉の張り、

根の量や出方などに、

区ごとの違いが

少しずつ見え始めています。


特に、

初期段階では分かりにくかった差が、

時間の経過とともに

見えやすくなってきた印象です。


ただし現時点では、

どれが優れているか、

どの処理が最適かといった

結論を出す段階ではありません。


あくまで、

「初期〜中期にかけて、

どのような違いが積み重なっていくのか」

を確認している途中経過です。


引き続き、

良かった点だけでなく、

変化が小さい部分も含めて、

そのまま記録・共有していきます。


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