みんなに適切な住まいを!大学生のインドネシア建築ボランティア

 2026年3月にインドネシアのジョグジャカルタで住宅の建築ボランティアを行い、その参加費を募ることを目的としています。私たちの活動をSNSで発信することで、一人でも多くの方が現地の課題と現状を知り、関心を持つことで問題解決に繋がることを期待しています。温かいご支援をどうぞお願いいたします!

現在の支援総額

67,515

22%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

8

みんなに適切な住まいを!大学生のインドネシア建築ボランティア

現在の支援総額

67,515

22%達成

あと 8

目標金額300,000

支援者数13

 2026年3月にインドネシアのジョグジャカルタで住宅の建築ボランティアを行い、その参加費を募ることを目的としています。私たちの活動をSNSで発信することで、一人でも多くの方が現地の課題と現状を知り、関心を持つことで問題解決に繋がることを期待しています。温かいご支援をどうぞお願いいたします!

2026/03/03 01:37

 本日、私たちはインドネシアへの出発を前に大学のキャンパスに集まり、ミーティングを行いました。

ミーティングでは、メンバー1人ひとりがこの12日間で「何を得たいか」「どう過ごしたいか」という個人目標を発表し合いました。それぞれの胸に秘めた熱い想いや覚悟を共有することで、チーム全体が良い刺激に包まれ、出発に向けてさらに一体感が高まったと感じています。

また、このプロジェクトにおけるチーム全体の目標が「We CARE. We CAN.」に決定しました。

We CARE:誰もひとりにせず、全員が全員を思いやれるチームであること。特定の関係性に留まらず、メンバー全員が深く繋がり、支え合いたいという願いを込めています。

We CAN:一人ひとりが現地での経験を通じて、「できること」を一つでも多く増やしていくこと。

この二つの言葉を合わせると、私たちのチーム名である「CARAN(カラン)」になります。このスローガンを胸に、私たちは現地での困難も全員で乗り越えていく覚悟です。

 茗荷谷キャンパスで多くの温かいお見送りをしていただいたあと、高ぶる気持ちを胸にみんなでスーツケースを引きながら、羽田空港へ向かいました!第2ターミナルでうどんを食べる人と、先に国際線の出発口である、第3ターミナルへ先に行き、牛丼を食べる人に分かれ、それぞれ日本での最後の晩餐を楽しみました。

その後は、スーツケースの重さが規定の重さを超えているかを感覚で確かめあったりしました。

移動では重いスーツケースを「大丈夫?持つよ!」などと気遣う一面も見られ、メンバーの優しさに触れることができました。

さらに移動中は、みんなが交互に入れ替わるため、今まであまり関われていなかったメンバーとも話すことができ、チームの仲が深まったように思います。

できないことや、不足している部分は補いあったりするなど、メンバー間での協力により無事に13人全員でシンガポールに着くことができました!


 初めての海外渡航で多くの不安を抱えて今日を迎えたメンバーもいました。しかし、茗荷谷キャンパスで暖かいお見送りや激励の言葉をいただいたり、メンバーの優しさに触れることができたりしたお陰で、安心して日本を発つことができました。ありがとう!

また改めて、今回お見送りをしてくれたC-Habitatメンバーのみんな、本当にありがとうございました!!

 これから現地での活動の様子などを、このクラウドファンディングのサイトを通じて、共有させていただきたいと考えています。是非楽しみにしていてくれると、嬉しいです!

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