「競技か、キャリアか。」その二択を終わらせたい。Dual Grit FCの挑戦

「競技を続けたいなら、キャリアは諦めろ。」そんな常識が残るスポーツ界で、Dual Grit FCは“競技も仕事も本気で挑む”新しい在り方に挑戦します。競技と仕事を両立できる未来をつくるため、クラウドファンディングを立ち上げました。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,360,000

472%

ネクストゴールは2,500,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

10

「競技か、キャリアか。」その二択を終わらせたい。Dual Grit FCの挑戦

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,360,000

初期目標100%突破

あと 10
472%

ネクストゴールは2,500,000

支援者数46

「競技を続けたいなら、キャリアは諦めろ。」そんな常識が残るスポーツ界で、Dual Grit FCは“競技も仕事も本気で挑む”新しい在り方に挑戦します。競技と仕事を両立できる未来をつくるため、クラウドファンディングを立ち上げました。

いつもDual Grit FCを応援していただきありがとうございます。

今回は、私たちが普段どのような環境で練習しているのかをお伝えしたいと思います。


平日の夜、20時30分頃。

仕事を終えた選手たちが、少しずつ練習会場へ集まり始めます。

Dual Grit FCの選手たちは、競技と仕事の両立に挑戦するデュアルキャリアです。

日中はそれぞれの職場や常駐先で仕事に向き合い、夜になるとサッカー選手としてグラウンドに集まります。


そして21時。

ようやく練習が始まります。

平日の活動時間は、21時から22時までの1時間。

限られた時間の中で少しでも成長できるよう、選手たちは集中してトレーニングに取り組んでいます。

加えて、練習環境が毎回十分に整っているわけではありません。

約15人の選手が集まっても、使えるのはフットサルコート1面で1時間という日もあります。

限られたスペースの中で、できることを工夫しながら活動しています。

また、日によってはグラウンドやフットサルコートではなく、ジムで身体づくりに取り組むこともあります。

もちろん、どちらも競技力向上のためには欠かせない時間です。

それでも、選手たちの本音を言えば、サッカー用のゴールを使い、試合に近い環境でトレーニングする時間をもっと増やしたい。

JFL昇格という目標を本気で掲げているからこそ、その想いは強くなります。

一方で、私たちは競技と仕事の両立に挑戦するデュアルキャリアです。

活動できるのは、仕事を終えた後の夜の時間帯に限られます。

そのため、グラウンドを利用する際にはナイター設備が必要となり、通常の利用料に加えてナイター利用料も発生します。

夜間に利用できるグラウンドは限られており、継続的に確保することは簡単ではありません。

それでも選手たちは練習の日になると集まり、限られた時間、限られた環境の中で、JFL昇格という目標に向かって挑戦を続けています。

今回の活動報告を通じて、私たちの普段の活動や練習環境を少しでも知っていただけたら嬉しく思います。

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


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