「IWATE RAINBOW MARCH2026」を今年も開催したい!

2026年4月18日(土)に「IWATE RAINBOW MARCH 2026」(プライドパレード)を開催予定。場所は盛岡市内。パレード後には、岩手県公会堂(21号室)で交流会を開催予定。目的は、「岩手で多様な生き方を選択・実現可能にし、自分らしく生きる人を増やす」こと。

現在の支援総額

236,526

78%

目標金額は300,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/22に募集を開始し、 53人の支援により 236,526円の資金を集め、 2026/03/24に募集を終了しました

「IWATE RAINBOW MARCH2026」を今年も開催したい!

現在の支援総額

236,526

78%達成

終了

目標金額300,000

支援者数53

このプロジェクトは、2026/02/22に募集を開始し、 53人の支援により 236,526円の資金を集め、 2026/03/24に募集を終了しました

2026年4月18日(土)に「IWATE RAINBOW MARCH 2026」(プライドパレード)を開催予定。場所は盛岡市内。パレード後には、岩手県公会堂(21号室)で交流会を開催予定。目的は、「岩手で多様な生き方を選択・実現可能にし、自分らしく生きる人を増やす」こと。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【ご支援への感謝】
 皆様からのご支援のおかげで、目標金額の60%を超えました。ご支援いただき、本当にありがとうございます。戦争やマイノリティの排除言説など、社会情勢は極めて厳しい状況ですが、いわてレインボーマーチとして、それらのすべてに対し、「NO」を突き付けるパレードを開催したいと考えています。クラウドファンディングの期間は残り僅かとなりましたが、引き続き応援、情報の拡散にご協力いただけますと幸いです。

【パレード参加申し込み開始のお知らせ】
 パレードの参加申し込みを開始いたしました。以下のリンクからお申し込みください。当日の飛び入り参加も可能ですが、人数把握のため、事前のお申し込みにご協力をお願いいたします。
★申し込みフォーム
IWATE RAINBOW MARCH 2026参加申し込みフォーム

【同性婚の法制化に向けた活動報告】
 「Marriage For All Japan – 結婚の自由をすべての人に」の活動に、いわてレインボーマーチは賛同・参画しており、岩手での意識啓発や、地方・国会議員との面談や、国会議員に手紙を書くキャンペーンなどの活動を展開しております。今回、国会議員の方々に対して、文書の形で要望を伝えることといたしました。内容は下記の通りとなります。

同性婚の法制化に向けた要望 

 同性婚の法制化について、国会における真摯で建設的な議論を強くお願いしたく、ここに意見をお伝えします。日本は「すべての国民が尊厳をもって生きられる社会」を掲げてきました。しかし現状では、同性カップルは法的な保護を受けられず、人生の基盤となる権利が欠けたままです。パ ートナーシップ制度が広がりつつあるとはいえ、それは象徴的な承認にとどまり、相続、医療同意、税制、社会保障、住宅、子育てなど、生活の根幹に関わる領域では依然として大きな不平等が残っています。 
 近年、全国の裁判所で同性婚をめぐる判断が相次いでいます。2021年の札幌地裁判決は「同性婚 を認めないことは法の下の平等に反する」と明確に述べ、その後も名古屋地裁、福岡地裁など複数の裁判所が、現行制度が憲法の趣旨に照らして問題があると指摘しました。さらに高裁レベルでも、札幌高裁をはじめ、「現行制度は違憲状態にある」との判断が示されています。これらの判決 は、司法が国会に対し「立法による改善が必要である」と強いメッセージを送っていると言えます。 
 同性婚の法制化は、特定の人々に特別な権利を与えるものではありません。すでに異性カップルに認められている権利を、すべての国民に等しく保障するための制度です。家族の形を壊すものではなく、むしろ家族の安定と責任を社会が支える仕組みを広げることにつながります。世界ではすでに多くの国が同性婚を認め、社会的混乱は起きていません。むしろ、当事者の精神的安定や経済 的自立を促し、社会全体の包摂性を高める効果が報告されています。
 また、同性婚を認めない現状は、特定の世代だけの問題ではありません。性的指向は本人の意思で選んだり変えたりできるものではありません。それにもかかわらず、法的に関係性を認められないまま⾧年連れ添ったパートナーを看取ったり、遺産相続や医療判断の場面で「他人」と扱われ、 深い苦しみを経験してきた人々がいます。人生の最も大切な局面で、共に生きてきた相手との関係 が制度上存在しないものとして扱われることは、個人の尊厳を著しく損なうものです。こうした現 実は、制度の不備が単なる抽象的な議論ではなく、国民の人生に直接的で深刻な影響を与えていることを示しています。 
 そして今、問われているのは単なる制度の整備ではなく、社会がどうあるべきかという根本的な姿勢です。多様な生き方を認める社会は、誰かを特別扱いする社会ではなく、すべての国民が安心して生きられる基盤を広げる社会です。変わらなければならないのは、当事者ではなく社会の側で す。偏見や無理解を前提に制度を据え置くのではなく、制度が社会の価値観を導き、より成熟した 方向へ押し上げていくべきだと考えます。 
 日本はこれまで、家族を大切にし、互いを思いやる文化を育んできました。その文化をより豊かにするためにも、すべての国民が平等に扱われる法制度が必要です。司法が示した問題点を真摯に受け止め、国会が立法府としての責任を果たすことを強く願っています。
  どうか、国民一人ひとりの尊厳と平等を守る立場から、同性婚の法制化に向けた議論を前向きに 進めていただけますよう、心よりお願い申し上げます。

いわてレインボーマーチ 共同代表 凛月

パレード以外においても、今後も足を止めず、活動して参ります。

以上、引き続きよろしくお願いいたします。

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