残り7日となりました
皆さまのご支援のおかげで、現在【支援者75名・支援額455万円】まで到達しております。
ここまでプロジェクトを支えていただき、心より感謝申し上げます。
本プロジェクトも、いよいよ残り7日となりました。
本を「残す」という新しい選択肢
今回のブックスキャナーは、
・本を裁断せずにスキャンできる・AIによる自動補正で読みやすいデータ化が可能・専門知識がなくても扱える操作性
といった特徴から、
「本を大切にしながらデジタル化する」
という新しい選択肢を提案しています。
インフルエンサーの方による使用感
現在、実際に商品をご提供し、インフルエンサーの方々にお試しいただいております。
その中で、
「裁断しないので安心して使える」
「想像以上にきれいに仕上がる」
「操作がシンプルで継続しやすい」
といったご感想をいただいております。
本とデジタルのこれからについて
SNS上で、「本がなくなってしまうのではないか」というご意見もいただきました。
この点について、私たちも非常に大切な視点だと考えています。
これまでの歴史を振り返ると、
・テレビの登場でラジオがなくなる
・インターネットで新聞がなくなる
・動画配信でテレビがなくなる
といった議論がありましたが、実際には形を変えながら共存してきました。
本も同じように、
「紙としての価値」「データとしての利便性」
それぞれが役割を持ちながら、今後も残っていくと考えています。
今、できる現実的な価値
その上で、このブックスキャナーが提供できる価値はとてもシンプルです。
「手元にある大切な本を、無理なく整理し、活用しやすくすること」
限られたスペースの中で本を大切に扱い続けるための、一つの手段としてご活用いただければと考えております。
最後のお願い
もし少しでもご興味をお持ちいただいている方がいらっしゃいましたら、この機会にぜひプロジェクトページをご確認いただけますと幸いです。
また、すでにご支援いただいている皆さまには、ご紹介やシェアという形でお力添えをいただけますと、大変心強く感じております。
今後について
明日以降は、
・具体的な活用事例
・開発背景
・よくあるご質問
などを順次ご紹介していくつもりです。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。



